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キャリアシグマイズな日々

長年勤めた会社を離れて冒険中!
新しい世界や大事な人たちとの出会い、そして辞めなければ
気づかなかったであろう感情などを経験しています。
ちょっとハラハラドキドキ、ちょっと反省、でも楽しんで暮らしてま~す。
「足跡の和」がキャリアシグマイズです。

今日は7時起き。8時から下のパブでアイルランド式朝食を頂き、今日は市内観光。

 


まず9時半少し前にトリニティカレッジの外観を眺めて、ケルトの書を見るために並ぶこと約10分。


ちょうど日本人ツアーのガイドさんが近くで説明を始めてくれて、耳をダンボに。
だいたいどの辺に何があるのかは把握できたものの、残念ながら詳しい説明は余り聞こえないまま中に入りました。場所が分かっただけ有難い。 


事前にケルトの書の説明や拡大パネルを見て薄暗い部屋に入ると、4つの書がガラスケースの中に収めてありました。簡単にいうとキリスト教版の写経。


写真不可なので穴があくほど見つめて、かつてのペンや書いている様子を再現したビデオを見て2階に上がります。


 


これは圧巻。

見るからに歴史的価値の高そうな本棚と本たち。通路に向けて並ぶ銅像たち。


 10時に建物を出て今度は国立博物館に


向かいがてらグラフトン通りのAVOCAを覗きます。3階建ての店内にセーターや石鹸、キャンドルなどがカラフルに並べられていました。


 10時半ごろに博物館に入り、年代別に並べられた遺跡を鑑賞。装飾品や発掘された人骨、バイキングに影響を受けた舟の模型など色々ありましたが、何より紀元前の物とされる装飾品の美しさに驚きました。 


11時半ごろにダブリン城に。

 
 

中の様子を説明する10分ビデオを見ながらチョット足を休めて本館に入ったら1245からの見学ツアーに入ることに。せっかく時間があったので、アイルランドのレストランでダブリン在住のアイルランド人夫婦に勧められた、ビューティさんの寄贈アイテムの鑑賞。1800年代に中国や日本、中東を旅した時に買い集めた美術品の数々。


弁慶と義経の決闘シーンの絵巻物など、とにかく歴史的価値の高そうな品々が並んでいました。 

12
45分から城の中に。

謁見の間、執務室などを見て、なにより印象に残ったのは、会食の為の大広間の壁に等間隔で設置された凹面鏡。


主催者が参加者に目を配る為のものだそう。


凹面鏡、何をどう観察したのでしょう、表情を把握するのは難しそう。 


13時半ごろツアー終了し、近くにある市庁舎とその内部を見て、14時半に中央インフォメーションセンター横のバス停から空港に。所要時間は約30分でした。


 空港は2箇所ターミナルがあり、我々はBAでロンドンに向かうので、ターミナル2で降りました。

 


BAのカウンターは意外に小さかった!チェックインしてゲートに向かう途中にTAXリファウンドの機械があり、トライしたのですが何故かうまく行かず断念。 


1620分発のヒースロー空港行きに乗り18時ごろホテルに到着。空港から高速電車が出ていて、意外に早かった。 


速攻ホテルを出てバスでボンドストリートのセルフリッジに。実は20年選手のスーツケースの車輪の一つがとうとう壊れ、リモアに変えたかったのです。 


良くある普通のスーツケースではない深いタイプの形を選択。売り文句はテニスラケットやシュノーケルのフィンが入るとのこと、そういう用途は予定にないものの、深いタイプということで、間にワインも挟めそうで使い勝手が良さそうだったのです。


そのあと、徒歩10分ほどのところにある高級スーパーへ。ガイドブックにオススメのエコバッグが出ていて、お土産になると思ったのです。ついでにクッキーやお菓子を購入。


スーツケースをガラガラしながら、賑やかそうなレストランに。


何件か並んで、お客さんも多くてこれはきっと美味しいに違いないと中に入って席について気づきました。


なんとトルコ料理の店。野菜サラダが美味しそうだと思ったら、ケパブの付け合わせの野菜!ピザだと思った品はなんと、、、ナン! 


夜で暗かったけど、店に入るまで気づかないなんてアホ!


そういえば数件隣の店では、見ながら水タバコを吸っていた(から避けた)のに、ここ一体がアラビックタウンだったのです。


お客さんもそれらしい人が8割。 


ま、お店を出るほどのことはなかったので、ポテトサラダやラム、スパイシーソーセージなどを頂きました。


ここまでずっと英国式の食事だったので、この本格トルコ料理は変化があって良かった。
食べ終わってバスに乗ってホテルに着いたのは、ほぼ深夜。

今回の旅行も残すところあと1日です。

今朝も6時半起床、段々時差ぼけが解消されてきていて目覚まし無しには起きれません。 


朝食は(これまでのどのホテルも同じスタイルなのですが)、ビュッフェ式のジュースやパン、フルーツ。それとは別にオーダーする朝食があって、作りたての卵料理やソーセージ、ハッシュポテトなどが熱々のお皿に乗ってきます。食事に関してアイルランドは気が利いています。


7時半に朝食をとって今回初めての日本人ガイドの方と待ち合わせ。 


9
時にガイドの方とホテルを出て、2階だてバスに乗って船着場に。

10時発のイニシュモア島行きのフェリーに乗って約45分、島の巡り方は自転車、馬車、車などの選択肢があります。

我々はすでに決まっている車での行動。
 


12時ごろ、まずは昼食をとってからドンエンガスへ。これまで野菜が少なめに感じていましたが、ここで久しぶりに生野菜のたくさん乗った料理(ポテトグラタンやスモークサーモン)をいただくことができました。

 

石灰岩のゴロゴロとした石が一面に広がる坂を上がって行きます。


そして、とうとう崖っぷちへ。

うつ伏せに寝っ転がって下を覗くので、明らかに落ちるはずはないと分かっていても、お尻がもにゃもにゃ。

 
下の写真は、うつぶせの眼下に見えた光景!
 

 その他、教会の跡や海辺、石灰岩のなだらかな丘、牛やロバなど眺めながら周遊。


バスには我々しかいなかったので、多少の自由がききました。 


途中、ガイドの方に、お勧めのケルト音楽を教えてもらったりして、日本人ガイドならではの案内をしてもらいました。


ハープ曲、turlough o'carolan

ローフィッスル:davy spilane

ウォーターボーイズ :ストールンチャイルド 


そして15時半過ぎに船着場に戻り、16時発のフェリーに。17時少し前に船着場につき、1745にゴールウェイにバスで到着。


ラッキーなことに、2階だてバスの一番前に座れたので、180度の景色を見ながらゴールウェイ最後の時間を過ごしました。 


そして1845分発のダブリン行きのバスに。バスの中でWIFIが使えるのが有難かった。ホテルでも使えるとの案内があっても、どうも不安定だったのです。


到着が21過ぎ、ホテルにチェックインしていると脇で何やらコスチュームを着ている人が。聞いたら5分後から30分ショーに出るとのこと。


急いで部屋に荷物を置いて併設のパブに。私はサイダー(という名の軽いアルコールドリンク)、主人はエール(という名のビール)を頂きながらショーを見ていたら、チョットしたトークタイムにどこから来たか舞台の上から質問を振られ一瞬、汗!


 

しっかりショーが終わる23時近くまで見て聞いてしまいました。

7時に起きて8時ごろから腹ごなしの散歩。昨夜のヘビーな夕食を消化しないと朝食が入りません。 
まだ歩いていなかった道で馬小屋と広場を発見。


かなり人なれしていて、近づいてくるし鼻面を撫でても平気。日本で乗馬している時に、「食べ物くれないのかな」って思ってた様子とそっくりだったので、たぶんこの子たちもそう思ってたんだろうな。


人参も何も持ってなくてゴメン。 


9時過ぎにメインダイニングルームで朝食。


アイリッシュブレックファーストに加えて、スムージーやフルーツも美味しかった。

 

 チェックイン時、夕食時はもちろん、朝食時までBy Nameでのサービス。さすがです。


11時過ぎにチェックアウトして、コングの町に戻ること10分、昨日もホテルで撮影していたドラマのロケが行われていました。
 

アメリカで11月ごろから放送されるreignというタイトルのようで、アイルランドの王妃とフランス人の皇帝のラブロマンスのようでした。下の写真はアシュフォード城から街に向かって歩いているときにすれ違った、ウォーミングアップ中の俳優さんたち、背景が背景だけに「絵」になります。


 12時に待ち合わせの場所に行ったらなんと満席。アメリカ人の旅行者が何しろ多い印象です。 


途中、景色の良いところでショートストップしながらコネマラのカイルモア修道院に着いたのが14時、16時まで自由行動ということで庭園、修道院、教会を見て回ります。


 


帰りがけにも景色の良いところでバスをおりて一息つきながら、18時にゴールウェイに到着。 


もう町を一通り回ったので、19時ごろに港近くのレストランへ。

ラム肉やhake魚が見た目も綺麗に味付けも良く出てきました。

  



ちょうど隣に座ったご夫婦と目があって話をしたら、ダブリン在住のアイルランド人で今回ご夫婦で旅行に来たとのこと。実は彼らも同じものを頼んでたようで、そんなこんなで話が弾みました。


ダブリン市内の見所も教えてもらったので、明後日のダブリン最終日に活かします。