アシュフォード城泊 | キャリアシグマイズな日々

キャリアシグマイズな日々

長年勤めた会社を離れて冒険中!
新しい世界や大事な人たちとの出会い、そして辞めなければ
気づかなかったであろう感情などを経験しています。
ちょっとハラハラドキドキ、ちょっと反省、でも楽しんで暮らしてま~す。
「足跡の和」がキャリアシグマイズです。

7時に起きて8時ごろから腹ごなしの散歩。昨夜のヘビーな夕食を消化しないと朝食が入りません。 
まだ歩いていなかった道で馬小屋と広場を発見。


かなり人なれしていて、近づいてくるし鼻面を撫でても平気。日本で乗馬している時に、「食べ物くれないのかな」って思ってた様子とそっくりだったので、たぶんこの子たちもそう思ってたんだろうな。


人参も何も持ってなくてゴメン。 


9時過ぎにメインダイニングルームで朝食。


アイリッシュブレックファーストに加えて、スムージーやフルーツも美味しかった。

 

 チェックイン時、夕食時はもちろん、朝食時までBy Nameでのサービス。さすがです。


11時過ぎにチェックアウトして、コングの町に戻ること10分、昨日もホテルで撮影していたドラマのロケが行われていました。
 

アメリカで11月ごろから放送されるreignというタイトルのようで、アイルランドの王妃とフランス人の皇帝のラブロマンスのようでした。下の写真はアシュフォード城から街に向かって歩いているときにすれ違った、ウォーミングアップ中の俳優さんたち、背景が背景だけに「絵」になります。


 12時に待ち合わせの場所に行ったらなんと満席。アメリカ人の旅行者が何しろ多い印象です。 


途中、景色の良いところでショートストップしながらコネマラのカイルモア修道院に着いたのが14時、16時まで自由行動ということで庭園、修道院、教会を見て回ります。


 


帰りがけにも景色の良いところでバスをおりて一息つきながら、18時にゴールウェイに到着。 


もう町を一通り回ったので、19時ごろに港近くのレストランへ。

ラム肉やhake魚が見た目も綺麗に味付けも良く出てきました。

  



ちょうど隣に座ったご夫婦と目があって話をしたら、ダブリン在住のアイルランド人で今回ご夫婦で旅行に来たとのこと。実は彼らも同じものを頼んでたようで、そんなこんなで話が弾みました。


ダブリン市内の見所も教えてもらったので、明後日のダブリン最終日に活かします。