今朝も6時半起床、段々時差ぼけが解消されてきていて目覚まし無しには起きれません。
朝食は(これまでのどのホテルも同じスタイルなのですが)、ビュッフェ式のジュースやパン、フルーツ。それとは別にオーダーする朝食があって、作りたての卵料理やソーセージ、ハッシュポテトなどが熱々のお皿に乗ってきます。食事に関してアイルランドは気が利いています。

7時半に朝食をとって今回初めての日本人ガイドの方と待ち合わせ。
9時にガイドの方とホテルを出て、2階だてバスに乗って船着場に。
10時発のイニシュモア島行きのフェリーに乗って約45分、島の巡り方は自転車、馬車、車などの選択肢があります。
我々はすでに決まっている車での行動。

12時ごろ、まずは昼食をとってからドンエンガスへ。これまで野菜が少なめに感じていましたが、ここで久しぶりに生野菜のたくさん乗った料理(ポテトグラタンやスモークサーモン)をいただくことができました。
石灰岩のゴロゴロとした石が一面に広がる坂を上がって行きます。

そして、とうとう崖っぷちへ。
うつ伏せに寝っ転がって下を覗くので、明らかに落ちるはずはないと分かっていても、お尻がもにゃもにゃ。
下の写真は、うつぶせの眼下に見えた光景!


バスには我々しかいなかったので、多少の自由がききました。
途中、ガイドの方に、お勧めのケルト音楽を教えてもらったりして、日本人ガイドならではの案内をしてもらいました。

ハープ曲、turlough o'carolan
ローフィッスル:davy spilane
ウォーターボーイズ :ストールンチャイルド
そして15時半過ぎに船着場に戻り、16時発のフェリーに。17時少し前に船着場につき、1745にゴールウェイにバスで到着。
ラッキーなことに、2階だてバスの一番前に座れたので、180度の景色を見ながらゴールウェイ最後の時間を過ごしました。
そして18時45分発のダブリン行きのバスに。バスの中でWIFIが使えるのが有難かった。ホテルでも使えるとの案内があっても、どうも不安定だったのです。
到着が21過ぎ、ホテルにチェックインしていると脇で何やらコスチュームを着ている人が。聞いたら5分後から30分ショーに出るとのこと。

急いで部屋に荷物を置いて併設のパブに。私はサイダー(という名の軽いアルコールドリンク)、主人はエール(という名のビール)を頂きながらショーを見ていたら、チョットしたトークタイムにどこから来たか舞台の上から質問を振られ一瞬、汗!
しっかりショーが終わる23時近くまで見て聞いてしまいました。
