。でもONがあるからOFFがある。
。
。でもONがあるからOFFがある。
。今日は5時45分に起きてホテルを6時30分に出発。
まだ地下鉄が動いていないので、タクシーでパディントン駅に向かいます。
時間にして約15分、チップ込みで15ポンド払いました。そこから電車まで、5分ほど歩いて切符を買ってなどしていたら、意外に時間がかかりパディントン駅発7時あたり。
空港に7時20分ごろ付き、まずはチェックイン。
TAXのリファウンドの手続きをして、セキュリティにも多少時間がかかり、GATE近くの免税店に来れたのが7時50分ごろ。
GATEのクローズが出発時刻の20分前の8時45分、その時間に主人と待ち合わせをして自由行動。
とにかく、1ポンド240円の頃にシティバンクで定期外貨預金していたお金を使いたかったのです。
でも、日本ではTCにしか変えてもらえなかったため、使いづらい。
街中でも、一回一回担当者が上役に手続き方法を確認しないと受け取ってくれない始末。
ホテルの宿泊などをポンドで払いたくても、カード決済で予約をするので使う機会もほとんどない。
今が1ポンド160円程とは知っていても、もう1ポンド240円の時代がこないように感じて、しかもTCを作るにも使うにも手数料がかかる時代。なんとしてでも!と意気込んだものの、数十万円分のポンドを使い切ることは出来ずに断念。若い頃に比べて物欲もずいぶん無くなりました。
唯一、仕事用のベルトを前から欲しいと思っていたので、明らかにブランドとわからないベルトを探し回り見つけました。
グッチの黒のベルト、バックルの部分がバンブーでできています。
これならわかる人にしか分からない。。。と思います。
結局すべてのTCを使い切ることはできなかったので、そのうちまたロンドンを起点にした旅行をしたいなぁ。
8時40分ごろにGATEに着いたら、なんと!ほとんどの人の搭乗が終わっている。
だって飛行機の出発時刻は9時5分、何故こんなに早く?と訝しく思っていたら、GATEからバスに乗り飛行機側についたのが9時ごろ。ずいぶん離れた場所に飛行機が止まっていたわけです。
無事に出発して日本到着は4時50分予定。
離陸して1時間後あたりにハーフトレイのイギリス式朝食が出され、

途中でお腹が空いてしまい、間食として提供されているカップヌードル(日清のシーフードヌードルでよくある大きさのもの)をいただき、リッツやオレオ、チップスなどで凌ぎました。
それでもずいぶんサービスが変わりました。
これなら食事で食べられない食材が出ても何とかなります。
そいて到着前のフルトレー
今朝は7時半に起きてゆっり準備して9時にホテル近くのマフィンマンというサンドイッチカフェで朝食。

10時ごろから活動開始。
主人は大英博物館、私はハロッズへ。
黒いベールをかぶった中東の人が、大勢いわゆる一流ブランドショップで買い物をしているのが印象的でした。きっと黒い衣の内側は派手なんだろうなぁ。
14時にシアターで待ち合わせをして「ライオンキング」鑑賞。

ネットで前から5列目の中央の席をGETしておいたので、気分はかぶりつき!
一人一人のクオリティがやっぱり高い。それぞれがピン立ちできると感じる歌唱力と動き。
子役の二人も演技と歌がうまい!17時に感動のもと終了しました。
そうそう、感動の余りお腹が空いてアイスクリームを幕間に買ったらなんと2人で9ポンド、私の今日の昼食のパスタとほぼ同額!
書き忘れましたが、パスタは劇場近くのファーストフード的なお店で、つい見た目でオーダーしてしまいました。

期待してなかったのですが、なかなか美味しい、チョット塩分が多かったもののトマト味が効いていました。作り手に出身地を聞いたらポルトガルとのこと、納得です。
これで心もお腹も充分一杯にも関わらず、ついついチケッツで割安チケットも手にいれていた私。
今度は「ROCK OF AGE」を19時45分から鑑賞。せっかくロンドンまで来たからには貪欲に体感したい。 
劇場に到着したら、今日は3階席を使わないとのことで、席を変えるとのこと。一人だし良い席になったら、いや、きっとなると信じて窓口で交換してもらった席はなんと2階席の一番前真ん中ちょい右側。ラッキー!!!