キャリアシグマイズな日々 -69ページ目

キャリアシグマイズな日々

長年勤めた会社を離れて冒険中!
新しい世界や大事な人たちとの出会い、そして辞めなければ
気づかなかったであろう感情などを経験しています。
ちょっとハラハラドキドキ、ちょっと反省、でも楽しんで暮らしてま~す。
「足跡の和」がキャリアシグマイズです。

羽田を出て約12時間プラス乗り継ぎでプラス2時間。
途中機内で出された最初の食事はフルトレー、到着前はハーフトレイでした。
フルトレーのチョイスは2種類。
 



そして15時ごろダブリンの地にタラップで降り立ちました。


バスでダウンタウンに向かい明日のツアーの予約をインフォメーションでやってもらいホテルに着いたらさっそくウミネコのニャーニャーのお出迎え、海の町です。

 


泊まったのはテンプルバーにあるアーリントンホテル。空港からオコンネル橋まで空港バスで約25分、そこからタクシーで5分ほどの場所でした。


思ったより大聖堂が近く徒歩数分。

6ユーロ払って中に入ったら、ちょうど説教の最中。おごそかな気分でゆっくりと歩いてみました。


地下に歴史のグッズが展示されていて、不気味な印象を受けつつ、金や衣装の煌びやかさと、見せしめの刑台、様々な彫刻物がありました。


 


そこからタクシーでギネスストアハウスへ(約7ユーロ)。


入館料(含むワンドリンク)が約17ユーロで、お決まりのビール製造の工程や、CGでの説明を見ながら最上階のバーへ。


周りの建物が低いので、360度の景色を楽しみながらギネスビールを頂きました。


 


ホテルに戻って、フィッシュアンドチップスと野菜スープを頂きながらアイリッシュ音楽のショー(私にはカントリーに聞こえましたが)を見てが部屋に上がって即就寝。でも朝4時ごろ一旦起きたら相変わらずバーからの楽しそうな奇声が窓を通して聞こえてくる。それでも全然眠気が強く気になりませんでしたが(笑)
 

ヘルシーフードにこだわる友人に連れられて入ってみたら、見た目も美しくて、食事に対する価値観がチョット変化しました。
大げさな言い方になっていますが、いつもは無理でも、できる時には身体に良いものを取り入れたいと思いました。
{F1EA812C-00C0-4F1B-AE49-E6E8A0977053:01}

{CB06A0BE-383D-48C4-88C7-3D67D6016C41:01}


長いと思っていた1週間の学会が終わりました。初日はニュートン先生のTA101を、最終日はバンジョインズ先生の人格適応論の話を聞かせていただき、開会の時は感動的な和太鼓の演奏、閉会の時の映像も良かった。
いつもは学会というと、地味で真面目なイメージなのですが、国際大会だったからかとにかく楽しかった。
そして、知り合いの2人が長年積み上げてきた経験により、かなりハードルの高い資格を取得したことも嬉しかった。
長年欲しいと思いながら過ごしてきたものが得られた瞬間に立ち会えて、私の効力感も上がりました。