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キャリアシグマイズな日々

長年勤めた会社を離れて冒険中!
新しい世界や大事な人たちとの出会い、そして辞めなければ
気づかなかったであろう感情などを経験しています。
ちょっとハラハラドキドキ、ちょっと反省、でも楽しんで暮らしてま~す。
「足跡の和」がキャリアシグマイズです。

持ってきて便利だったもの(持って来れば良かったと思ったものも含む)

【外食に飽きた時用に部屋で食事をするグッズ】
★食材(カップ麺、スープ、シリアル、水)
★湯沸かし
★箸
★スプーン
ここまでは誰でも思いつくはず。
★水切りかご(洗い物を入れる、購入した果物を置く)
★スポンジ(食器洗い)
★耐熱性の計量カップ(スープ飲む時のお湯の目安とマグカップ代わり)
この3アイテムが意外に便利でした。

【洗濯ものを乾かすため】
★100円ショップの物干し紐(斜めでもひっかけられる階段状の形状)
★ハンガーと洗濯バサミ
★大きめのs字フック(今回は使わなかったが部屋の状態によっては必要になるかもしれないし、今回はカバン類をじか置きせずにクローゼットに引っ掛けるように使えた)
★そもそも乾きやすい部屋のリクエスト(できれば)

【洗濯するため】
★液体洗剤
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ただこちら↑は、キャップのプラスチック部分が弱くて帰国時にしっかり締めようとキャップを、回したら壊れて閉まらなくなり捨てて帰りました。

★大きめビニールの袋(お湯と洗剤を混ぜて泡立て衣類を入れて浴槽で足踏み、そもそも袋が洗濯槽の代わりになる)
★吸水性の高いバスタオル(洗った衣類の水分を一旦吸わせるため(バスタオルの上に服を置いて海苔巻き状に巻いて絞る))
★除菌スプレー(気休めかも知れないが生乾きの臭いを避けるために、洗う前か液体洗剤に混ぜるかスプレーしてから干すか)
★柔軟剤の代わりのスプレー(こちらも生乾き対応)

【シャワーを浴びる時の便利グッズ】
100円ショップで下記買えます。
★固形石鹸を入れる網の袋
★スノコか毛足の長い足拭きマット(直ぐ濡れてベタベタするから)
★テーブルからカバンをぶら下げる金具かs字フック(物入れをぶら下げる)
★物入れ(網製か何かで濡れても乾きやすい素材、シャンプーなどを入れるため)

【部屋で快適に過ごす】
★延長コードと3つまた✖️2(コンセントを差し替えるのに机の下にもぐらずに済む、充電しながら使用したい)、
★スリッパ かビーチサンダル
★使い慣れた置時計
★湯沸かしの付属品の小さめのカップ(シリアルすくって食べるのに便利だった)
★長袖長パン(冷房対策には必須)

【キューバならではの準備】
★ティッシュペーパーやコットン(ホテルにない)
★ポケットティッシュ(ホテルの部屋以外にトイレットペーパーのようなものはない)

【2週間滞在の日用品の目安】
化粧水100ml、シルコット日数✖️2プラス5ex
シャンプーリンスたぶん100mlあったら充分

【ダンスレッスン目的の滞在】
★ビーサン(スタジオでシャワーを浴びる可能性)
★タオルと捨てられるシャワージェル
★もし髪洗うなら、シャンプーリンス(小分け)とドライヤー
★柔軟剤代わりのファブリーズかコロン(汗臭さを消すため)
★筋肉痛対策
★ワンピース風のレッスン着は洗濯が面倒なので使わないほうが良い
★とにかく、乾きの早そうな素材

【そのほか】
★ビオフェルミン(下痢にならない自信はあったけど、油っぽいものを食べたりしてお腹が張ることもあった、キャベジンの方が効果的だったかもしれないが持ってきてなかったのでこれを服用、腸がとりあえず整う気がします)
★CCレモンのような飲料水(現地のミネラルウォーターの味がイマイチで、CCレモンを少し加えてみたら香りづけになって飲みやすかった、なのでなんでも良いから水の香りづけになったなるものあると便利)

【不要だったもの】
★箸;5本くらい持ってきたけど洗えたから1本で充分だった
★ピーラー;果物を買わなかった

【キューバの人たちへのプレゼント】
こんなの持ってったらきっと喜んでくれるのではと、訪問してみて気づいた土産物たち
★USB(音楽を保存してました)
★海苔や醤油(高すぎて彼らには買えない)
★音楽そのもの
★巻き寿司つくるための材料(米、酢、マキス、酒かみりん、水、ノリ、醤油、わさび、ゴマ、かんぴょう?、うちわ)卵やアボカドは現地調達して、生のサーモン手に入ったらカリフォルニアロールはできるな。
★オーデコロン(好みがあるかもしれませんが、皆いい匂いがしてたので)


今日は朝食をしながら人間ウォッチング。
南米かカナダかヨーロッパあたりからの人たちが多い印象。
日本人はもちろん皆無。
アジアっぽい人でいうとトルコっぽい人が一人とモンゴルっぽい人が2人のみ。

そして今日も面白出来事は、スープカップでコーヒーを飲んだこと。
私が到着して4日、徐々にお客さんの数が増えているような印象。週末だからかな。
ま、それでコーヒーカップだけじゃ追いつかなくなったらしい。

そして真顔で皿を下げまくる店員さんたち。
でも、有形物にはこだわりがあるらしく、ちょっとビュッフェの飾り付けが変だったりしていると手直ししていたりして、いい加減さと几帳面さが同居している感じ。

そうこうして1時間くらいここで過ごしていたら日本人らしき人を発見。ただ、同じテーブルの人が金髪の外国人なので、たんに顔つきが日本人ぽいだけなのかな。

で、いつものように民族舞踊団へ。
また新しいステップが。
今回のは、これまでと腰の振り方も腕の使い方も違う。
犬が後ろ足で砂を蹴るように動かしながら腕をパタパタさせる。膝曲げて上半身はいつものポジション、手のひら上向きで肘をちょっと曲げて前方でパタパタさせる。
意味合いとしては、男性を誘いつつも相手にしないと伝えている事らしい。
ルンバって、そういうダンスだったんだって、ようやく理解してきました。

最後はベーシックステップとカチャンと犬っぽい動きを続けてやるというもの。
いや~難しい。。。

しかし先生の熱意というか厳しさが有難くかつ出来ない自分の不甲斐なさで悲しい気持ちにもなる。
自国の踊りを習いたいとやってきた外国人にここまで真剣に向き合ってくれるのは性格なのかプライドなのか思いやりなのか。

学び始めてはや4日。
休憩の雑談で「バレエは上手くないんだ」とはに噛む先生、レッスンに戻ると鬼になるけど本当はダンス熱の高い若者、そう感じてようやくリラックスしてレッスンを受けられるようになりました。

とりあえずレッスン終了時に「very good」と言ってくれた言葉を信じて、月曜からの3日間精進しよっと。
ただ、問題が一つ。
毎日、覚えたステップを練習して次の日に臨むものの、練習しているうちに自己流ダンスになってしまうようで、次の日の朝は毎回駄目出しの嵐。レッスン始まってしばらくすると
正しいステップに戻るの繰り返し。
土日休みで、毎日直されながら正確に身につけつつあるステップをキープできるか、それが心配。

で、午後はカサデルソン。
今回は女性のインストラクターからマンボとチャチャチャを学ぶ。
そうそう、これが女性よね。
肩の動きとかちょっとした体の向きとか、そのままコピーして覚えたい。
細かい肩の動かし方などは目で見て肩を触って学べって感じなので、自分が真似できたのか甚だ疑問ではありますが。
あとは、振りに入る前のアドリブダンス。
これ教えてもらいたいけど、「振りじゃないよ、音楽感じて楽しめば良いんだ」っ言われちゃいそうでお願いするかどうか迷いどころ。
スタジオの入り口

中庭

レッスン終わって今日は日本の味が恋しくなってきたので、持ってきたカップ麺とスープをいただく。現地の水を沸かして使いました。
ここに来る前は歯磨き時もミネラルウォーター使用と勧められてきたけど、どうやら大丈夫そうだと2日前から水道水で口をゆすいでます。そして全然問題なし。
雑菌に強い私の腸のお陰か、この国の雑菌が減少したからか。
無知だった10代最後の頃、始めての海外旅行先のリオデジャネイロで初日に鉄火巻き食べて寝込んだ友人尻目に私はちょっとお腹が緩くなっただけだったのを懐かしく思い出しました。子供時代の団地生活が私の腸を強くしてくれたのかも(笑)。
夜はキャバレートロピカーナへ

ホテルからは交渉して8cucで到着。
写真を撮るために5cuc支払い中へ。
なんとかぶりつきのテーブル。その一番前にはいた女性にどこから来たのか聞かれたので英語で答えたら。なんとお互い日本人でした。

その方は何人かのツアーでキューバに来ているらしい。スペイン語は出来ないけどロシア語は話せるらしく、キューバの年配の人とはロシア語でコミュニケーション取っているのだそう。
あ、だから飛行機にロシア人の団体客が乗ってたんだと。
そんな理由ではないかもしれないけど、少なくともロシア人にとっては遠くても旅行しやすい国なんでしょう。この時期、ロシア寒そうだし。

旅行に出てガイドさん以外とは初めての日本人コミュニケーション。
ショーが始まり、ナッツとラムとコーラが配られ後は勝手にやりながら(その場で飲んでもよし、持って帰ってもよし)鑑賞。

眠くなってきたところでドキドキの男性筋肉技を持ってきたり(シルクドソレイユのと同じ感じ)、ライオンキングのような演出があったりの2時間。


マンボ以外にブラジルのサンバのような格好で踊ったりバレエっぽい動きがあったり。
テーブルの場所が場所なので、視覚に入るのは足からお尻。
自信を持って【魅せてます】っていう表情の印象が一番残ってますが、お尻の動きも忘れられません。

0時過ぎに終了してからの帰り、黄色いタクシーしかいなくて、ホテルまでの値段聞いたらなんと15cuc。
高いから何台か待ってみたけどやっぱり同じ価格。仕方ない、この値段でおとなしくホテルに戻りました。
ま、いつも8分くらいの距離を5や6cucで走ってもらっているので20分くらいの距離で15cucは妥当なのでしょう。
観光客だとわかった途端、高額な要求をしてくる、手のひらを返したようなところがキューバ人の強かさなのかもしれません。

いつもは人懐っこくて陽気なのにね。