今日は朝食をしながら人間ウォッチング。
南米かカナダかヨーロッパあたりからの人たちが多い印象。
日本人はもちろん皆無。
アジアっぽい人でいうとトルコっぽい人が一人とモンゴルっぽい人が2人のみ。
そして今日も面白出来事は、スープカップでコーヒーを飲んだこと。
私が到着して4日、徐々にお客さんの数が増えているような印象。週末だからかな。
ま、それでコーヒーカップだけじゃ追いつかなくなったらしい。
そして真顔で皿を下げまくる店員さんたち。
そうこうして1時間くらいここで過ごしていたら日本人らしき人を発見。ただ、同じテーブルの人が金髪の外国人なので、たんに顔つきが日本人ぽいだけなのかな。
で、いつものように民族舞踊団へ。
また新しいステップが。
今回のは、これまでと腰の振り方も腕の使い方も違う。
犬が後ろ足で砂を蹴るように動かしながら腕をパタパタさせる。膝曲げて上半身はいつものポジション、手のひら上向きで肘をちょっと曲げて前方でパタパタさせる。
意味合いとしては、男性を誘いつつも相手にしないと伝えている事らしい。
ルンバって、そういうダンスだったんだって、ようやく理解してきました。
最後はベーシックステップとカチャンと犬っぽい動きを続けてやるというもの。
いや~難しい。。。
しかし先生の熱意というか厳しさが有難くかつ出来ない自分の不甲斐なさで悲しい気持ちにもなる。
自国の踊りを習いたいとやってきた外国人にここまで真剣に向き合ってくれるのは性格なのかプライドなのか思いやりなのか。
学び始めてはや4日。
休憩の雑談で「バレエは上手くないんだ」とはに噛む先生、レッスンに戻ると鬼になるけど本当はダンス熱の高い若者、そう感じてようやくリラックスしてレッスンを受けられるようになりました。
とりあえずレッスン終了時に「very good」と言ってくれた言葉を信じて、月曜からの3日間精進しよっと。
ただ、問題が一つ。
毎日、覚えたステップを練習して次の日に臨むものの、練習しているうちに自己流ダンスになってしまうようで、次の日の朝は毎回駄目出しの嵐。レッスン始まってしばらくすると
正しいステップに戻るの繰り返し。
土日休みで、毎日直されながら正確に身につけつつあるステップをキープできるか、それが心配。
で、午後はカサデルソン。
今回は女性のインストラクターからマンボとチャチャチャを学ぶ。
そうそう、これが女性よね。
肩の動きとかちょっとした体の向きとか、そのままコピーして覚えたい。
細かい肩の動かし方などは目で見て肩を触って学べって感じなので、自分が真似できたのか甚だ疑問ではありますが。
あとは、振りに入る前のアドリブダンス。
レッスン終わって今日は日本の味が恋しくなってきたので、持ってきたカップ麺とスープをいただく。現地の水を沸かして使いました。
ここに来る前は歯磨き時もミネラルウォーター使用と勧められてきたけど、どうやら大丈夫そうだと2日前から水道水で口をゆすいでます。そして全然問題なし。
雑菌に強い私の腸のお陰か、この国の雑菌が減少したからか。
無知だった10代最後の頃、始めての海外旅行先のリオデジャネイロで初日に鉄火巻き食べて寝込んだ友人尻目に私はちょっとお腹が緩くなっただけだったのを懐かしく思い出しました。子供時代の団地生活が私の腸を強くしてくれたのかも(笑)。





