ホテルからは交渉して8cucで到着。
写真を撮るために5cuc支払い中へ。
その方は何人かのツアーでキューバに来ているらしい。スペイン語は出来ないけどロシア語は話せるらしく、キューバの年配の人とはロシア語でコミュニケーション取っているのだそう。
あ、だから飛行機にロシア人の団体客が乗ってたんだと。
そんな理由ではないかもしれないけど、少なくともロシア人にとっては遠くても旅行しやすい国なんでしょう。この時期、ロシア寒そうだし。
旅行に出てガイドさん以外とは初めての日本人コミュニケーション。
ショーが始まり、ナッツとラムとコーラが配られ後は勝手にやりながら(その場で飲んでもよし、持って帰ってもよし)鑑賞。
マンボ以外にブラジルのサンバのような格好で踊ったりバレエっぽい動きがあったり。
テーブルの場所が場所なので、視覚に入るのは足からお尻。
自信を持って【魅せてます】っていう表情の印象が一番残ってますが、お尻の動きも忘れられません。
0時過ぎに終了してからの帰り、黄色いタクシーしかいなくて、ホテルまでの値段聞いたらなんと15cuc。
高いから何台か待ってみたけどやっぱり同じ価格。仕方ない、この値段でおとなしくホテルに戻りました。
ま、いつも8分くらいの距離を5や6cucで走ってもらっているので20分くらいの距離で15cucは妥当なのでしょう。
観光客だとわかった途端、高額な要求をしてくる、手のひらを返したようなところがキューバ人の強かさなのかもしれません。
いつもは人懐っこくて陽気なのにね。



