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キャリアシグマイズな日々

長年勤めた会社を離れて冒険中!
新しい世界や大事な人たちとの出会い、そして辞めなければ
気づかなかったであろう感情などを経験しています。
ちょっとハラハラドキドキ、ちょっと反省、でも楽しんで暮らしてま~す。
「足跡の和」がキャリアシグマイズです。

今日のお昼はデカメロンというお店でチキンの胸肉のソテーと青バナナのフリッター、あと炭酸水で約12cuc。このお店ではサービスチャージがなんと1cucすでに含まれていました。こんなお店も出始めているんですね。

で、青バナナ料理の量が多くて、でも美味で残すのが惜しくてパックしてもらうよう依頼したら、パック代0.25cuc取られてました。さすが『地球の歩き方』に載るくらいの観光客向けの施設です。

内装が印象的。

で、一旦部屋に戻って洗濯して4時にカサデルソンへ。

青バナナのフリッターを携えて昨日の先生に「良かったら」と渡したら思いの外喜んでくれました。考えてみたら、彼らが物を食べている姿はアイスと飲み物飲んでるところくらい。いつ、どこで食べているんだろうか。。。

で、今回はマンボとチャチャチャをやってみました。
ただ、昨日から気になっていたのですが、昨日と今日の先生はとってもゴツイ感じの男性。その彼がショーダンス専門に教えているとのことでお願いしたわけなのですが、やっぱり踊り方がパワフルな男性以外の何者でもなし。

何度か確認したものの「振り付けは一緒だから」との返答。で、女性はここに女性らしいニュアンスが入るとのこと。でも、その部分をについては、完全に教え方が「のり」。腰をここでこう動かしてなんていう詳細な説明は貰えない。
だからショーダンスの振り付けは女性から学びたかったのよね。
口頭で教えてもらえなくても目で見ることができる。

しかも、振り付けのステップもその時によって違う。

ニュアンスを学べないならせめてステップを正確に覚えようと思ったのに、それもかなわない 。

ここは、気持ちを伝えなきゃと伝えたら、明日以降の先生の人選について、フロントで相談するよう言われました。
今日の朝食のお肉はチキン、あとターメリックご飯がお目見え。

1日目のと同じく、野菜と絡めてチャーハンに。
あとは、卵を調理してもらってサニーサイドアップ一つ。
目玉焼きが欲しかったけど、黄身が固まらないだろうし、まぁこれで良い。



それ以外はいつもの小麦粉メインのケーキたちとフルーツ。

毎日チーズやハム類も数種類並んでいますが、それはパス。
ケーキは甘食のような昔懐かしい味わいのものが今日はヒット。
懐かしい味わいでした。


そして、いつものように10時に舞踊団へ。
鏡のないスタジオでのレッスンで、先生を見ながら感覚的に真似をして身につけていく方法。
目で確認できないから、自分の動きや姿勢をイメージだけで感じていく。

しっかしお尻のほっぺたと腰が痛すぎ。
腰を反らせてみてもほっぺたに効果なし。
ふとヨガのポーズで足を組んで床に座るのを思い出し即実行。
やはり筋肉痛の部分をは伸ばすことで若干癒されます。

ここで、ヤンブーとワワンコの違いを教えてもらいました。
ヤンブーは2拍3拍、ワワンコは3拍2拍で数えるもののよう。

新しいステップ(カチャンと前後にステップを踏む)が加わりました。

一昨日、昨日と繰り返し学んできた動きと腕や腰の動きは全く同じなんだけど、
足を置く場所だけが異なる動き。
3日目で積み上がって、しかも姿勢と腰と腕の動きは一緒なので、ややこしいことこの上なし。
今日は完全にスポーツブラもタンクトップもずぶ濡れになりました。


途中、先生が止めてくれるまで根を上げたくはないけど、息があがっちゃって腰振りに粘りが出せなくなり~。でも、粘らないとやり直しになるし、うゎもう死にそう。
ちょっと深呼吸してたら、私が疲れて死にそうなことにようやく気付いてくれた様子。
彼も自分のストレッチを始め、15分くらい休憩できた~。

この民族舞踊団には100名のダンサーが所属していて、彼は民族舞踊団はもちろんバレエやコンテンポラリーここで学んでいるのだそう。
午前中はこうやって個人レッスンをやって、午後は自分の練習6時間あるんだそうです。

で、今日の午後のレッスンは16時から。3時間は時間があるので、舞踊団近くにあるレストランに向かうことに。近いからきっと知っているだろうと舞踊団の入り口にいるおばさまがたに聞いたら、その1人が帰り道がてら連れて行ってくれるとのこと。
うゎ~親切。

でも、一方で感じる格差
たぶん現地の人は入らないであろうレストランに日本人を案内する。
軽い気持ちで道を聞いてしまったけど、その人はどういう気持ちで私を送ってくれたのか、気になってしまいました。







21時半にオープンということで、仮眠の後、ホテルを21時に出てタクシーに。もう夜が更けているし昼間と同じ値段で行ってくれるかと不安に思いながら5cucと言ってみたらすんなり成約。
でも今回のタクシーがかなりのポンコツできしみ音が半端ない。
無事に壊れずに目的地まで~と祈っていたら、立派に海岸沿いのスピードの速い道も通り抜け目的地に。
やっぱり普通のタクシーは目的地で降ろしてくれるから安心です。

意外に早く21時15分には到着。
ホテルのロビーやレストランも素敵。

ホテルフロリダ内にあるサルサバー。

ピアノバーという名前からピアノの生演奏?なんて想像してたけどここはプロモーションビデオ付きのテレビと音楽が流れていました。
日本で何度か聞く曲もかかったりして、なんだか嬉しい。
でも、それをスペイン語で伝えられないのが無念。

で、このピアノバー、一人で出かける勇気はもちろん無く、カサデルソンのツアーを活用。ダンスレッスンの教師を指名してお出かけすることができるツアーがあるのです(25~35cuc)。1日目の先生は、少し前に浅田舞ちゃんがキューバ体験をした際に、サルサレッスンをしたホルヘ先生。20代だろうけど、ステップが変だと速やかにやめてハッキリと教えてくれるので、年齢なんて関係なく信頼できる。
その人と共にピアノバーへ。

なんかデートサービスみたい。好みの男性を指名して踊りに行くなんて。ホストクラブみたい。なんて言葉が頭の中をグルグルする。
そもそも、男性を指名する段階で若い頃だったら恥ずかしくてできなかったはず。
こんなところで自分の年齢(老い)を再認識しちゃいました。

あとは、サルサを踊るとその人の性格が掴めるというのも一つ。
そう、老いたからではなく!この人なら大丈夫と思えるサインをペアで踊りながら
感じてたから安心してお願いできたのかも。
案の定、ピアノバーでは明るく面倒を見てくれたし、友達も誘っていたみたいで、ガチ二人っきりの気まずさから逃れられました。

ここで彼とフリーでサルサ、バチャータと踊ってみて、感想はキューバンサルサは日本のキューバンサルサとチョット違ったということ。一度日本でキューバンサルサを習ったときに、何が何だかさっぱりわからなくて困った記憶しかなく、実は、キューバンやったことないのにキューバに来てどうするって自分つっこみしてたのですが、振り回される感覚はなく、縦のライン横のラインがあって、ターンの仕方も注意されることも日本でのレッスンと余り変わらない。

違いは~といえば、彼のリードがうまいということ。
もちろんレッスンで習った技だからフォローしやすい点でアドバンテージなんだけど、レッスンでできなかった部分をサポートしてくれるからフリーで上手く踊れる。
そんな私をみて、キューバ人が声をかけてくれて踊ってみたら、、、惨憺たる結果に。
きっと上手く踊らされている私を見てうまいと思ってくれたんでしょう。
でも全てはうまいリードのなせる技、愛想笑いの顔を互いに引きつらせながら~の1曲となりました。

レゲトンなどは踊れないので、適当に休みながらあっという間に時間は0時。
店自体は1時までやっているものの、午前中に出されたルンバステップの宿題まだ出来てないし早めに失礼しました。

ホテルからカピトリオ方面にオビスポ通りを歩いて、手近なタクシーに。
最初、「ディエス(10cuc)」って言うから「えっ」て驚いたら即値下げの言葉が。
ここは可愛く値切ろうとダメ元で「シンコ(5cuc)」と主張したらあっさりOK。
なんだ~、とちょっと拍子抜け。

支払いの際、手持ちの1cucをキープしておきたかったのですが、その他の持ち金は10cuc札のみ。
値切ったのに10出すのもなぁと心が引けてしまったので、ホテルに着いておとなしく1cucコインを5つ渡す私。
明日からまた1cuc集めに励まなきゃ。