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キャリアシグマイズな日々

長年勤めた会社を離れて冒険中!
新しい世界や大事な人たちとの出会い、そして辞めなければ
気づかなかったであろう感情などを経験しています。
ちょっとハラハラドキドキ、ちょっと反省、でも楽しんで暮らしてま~す。
「足跡の和」がキャリアシグマイズです。

今日も朝7時過ぎに朝食をいただきにレストランへ。昨日とはチョットだけ異なる具材。とは言っても、お肉とケーキの一部が変わった程度。
お肉は昨日のひき肉と違って、なんだか黒い塊。レバーのように見えるが硬い感じ。どう見ても美味しそうには見えなかったけど、お肉がないと他のライスや野菜がまとまらない気がして味見程度に皿に盛り試してみました。
う~ん、ヤッパリ無理。
肉だけ除けて、コーンライスの味わいに注意を向けて頂きました。


8時過ぎに部屋に戻り、9時半にタクシーで舞踊団に。
スタジオはとても広くてここで1対1って結構恥ずかしい。
それに音楽をかける担当の人もいるので、私に対して2名体制のレッスン。


昨日2つのステップをみっちり学び、今日はその復習ともう一つ新しいステップ。
とは言っても、基本のステップを組み合わせただけなので、ひたすら右左と足踏みしながら腰と腕を右ー真ん中ー左と動かすのみ。

それだけしかしてないのに、途中から息が上がり汗が噴き出してくる。

前傾で重心を低くするポジション。腕と腰はユックリ振って止めないこと。これを延々と注意されながら続けました。

はっきり言ってかなりのスパルタです。
でも、これができないと積み上げられない。それくらい大事なステップのようでした。

ちなみに腰の動きを手で触って、その繊細な動きを感じとるよう言われて先生のお尻を触ってみたら、日本の先生と動きが一緒でした。
でも、幾ら触っても同じようにはできないんだよね~(悲)

終了時に家で練習してくるよう言われ、でも、昨日も部屋でやってみたけどすでに筋肉痛なんだよね。
中腰で踊ってるからか腰とお尻のほっぺたが痛すぎ。真っ直ぐ立てば問題なし、もしかしたらこれが基本ポジションを取り続けられない原因なのかも。自然に楽な方に体が動いてしまうという。。。

あ、でも収穫が。
昔動かしてた筋肉や動かしやすい方向を使えば楽にそれなりにフォローできなくはないけど、そこ注意深く意識を向けて丁寧に動かさないとルンバの動きにはならないということ。日本でも言われてたけどその意味が分かった気がします。

12時に終わって一旦ホテルに戻り、軽く軽食を、とって14時にカサデルソンへ。

今日はショーダンスを学びました。

ただ、朝のステップが基本だとすると、ここの学校の先生たちは自由な感じ。
基本、観光客相手に楽しめば良いスタンスで接しているので、ルンバも大袈裟に腕を振るよう言われ、朝の練習がぶっ飛びそうでした。

16時に終わって、旧市街にあるホテル内のイタリアンレストランへ。
野菜サラダとトマトのパスタ、炭酸水で12.5CUC。
もちろんサラダが出てくるまで20分かかったけど味が意外と美味。巨大なサラダとパスタは食べきれないと思ったのに完食。

早めの夕食は終了し、19時から1時間お昼寝して今日は夜のお出かけ。
昨夜も18時頃眠気に襲われて大変だったから、今から0時くらいまで起き続けるのは無理。目覚ましかけて、一旦おやすみなさい。

朝、9時半にガイドさんと落ちあいタクシーで民族舞踊団へ

リネア イ クワトロで降りて歩くこと1分ほど。

10時10分前に着き、着替えて待つこと20分。
乗合タクシーが壊れたらしく先生が若干の遅刻。

ルンバの基本中の基本のステップをみっちり2時間弱練習。
そもそも水を飲むこともなく1時間休みなしなのが驚き。
12時過ぎにレッスンが終わり、一旦ホテルへ。
13時10分にガイドさんと待ち合わせて、日本のダンスの先生に頼まれたお土産を渡しに民族舞踊団の先生の家まで歩いて10分、1枚記念写真を撮って挨拶して。
先生は膝を怪我したとかでここ15日間休んでいる様子。
この先生のダンスレッスンを受けられなかったのは残念でしたが、ただの怪我で良かった。


そして14時10分前に旧市街のカサデルソンへ。

こちらは観光客相手のスタジオといった感じで、カップルにダンスを教えていたり、男性に男性のインストラクターが教えていたり、でも通常は女性には男性のインストラクターががつくそうで、女性のスタイリングをペアで踊りながら教わりました。

午前中のクラスから感じていたのですが、こちらの方たちはステップを一つ間違えると最初からやり直しを指示することが多いです。
私だったら間違えてしまった部分だけやり直して、また通しでやってみるようにしてきましたが、違うのです。

夕食はホテルから10分ほど歩いた場所にあるSANCHO PANZA。
ドンキホーテ像の近くにあります。

現地ガイドのお勧めに載っていて歩いて行けそうだったので選択。
キューバ料理からイタリアン、スパニッシュなどが揃っているとのこと。

メニューがスペイン語しかなかったのと、パエリヤは2人からということで、チキンとマッシュルームの料理と黒米を選択。

待つこと20~30分、もう眠くて半分寝かけていた時に料理が運ばれてきました。
ホワイトソースを黒米に絡めつつ頂きました。

スパークリングウォーター込みで10.5cuc
チップ込みで11cuc置いてきました。

ホテルのビュッフェ、ちょっとずつ味見をして。明日以降に備えます。
まず粉ものがGOOD!
いつも不思議に感じるのですが、タイやフィリピン、韓国といったアジアのパンは意外にいつも美味。どの国もその国オリジナルの味(調味料)を持っているのに、不思議とパンの味は小麦粉と砂糖が中心。

キューバのパンも、パイやシュー生地パン、ロールパン、食パン、どれも想定通りの味。
あとは、ひき肉炒め、炒めたキャベツ、ビーツ、パプリカ、人参、豆、赤っぽいのと白っぽい米などがそれぞれ分かれて並んでいるので、自分の好きな分量で皿に盛る。
テーブルでそれらを混ぜながら食べると、まるでチャーハン。
うん、なかなか美味。

これで朝食が不味くて、、、といった心配は無くなりました。
いくつか冷たい飲み物も用意されていましたが、衛生的にも味わい的にもちょっと心配だったので手をつけず。外の景色はホテルのプール。

8時少し前に朝食を終えて、ちょっとお散歩。

やはり車が違う


道の先が海っぽい方向に歩くこと7分くらいで海沿いの道に。海ギリギリまで行きたかったけど、交通量が多くて横断歩道も見当たらずに断念。

これはたぶんホテルナショナル。

ここを左に行ったら民族舞踊団があるんだろうけど、昼間は暑くて歩けないだろうなぁと推測。
ただ、朝の今は涼しくて長袖で歩いて丁度良い。

さて、ホテルに戻ろう。でも同じ道を引き返すんじゃ面白くない。
何度か道路を渡り角を曲がり、道に迷ったつもりはなかったのですが、ホテルが!一向に見つからない(汗)。
ドキドキしながら表情は平静を装って歩いてみる。
さっきは遠くに見えたホテルが何故か近くにあるということはっ、遠からず近からずの場所を歩いている感じ。でも違っていることだけは確か。
仕方なく、いかにも大丈夫そうな人にホテル名を伝えたところ、この道右行って右だと教えてくれました。ひゃ~、ちょっとした腹ごなしの散歩のつもりが意外に焦った。

8時半頃部屋に戻って、9時半出発に備えます。
そうそう、駄目元でシェーバー用のコンセントに
フィリップスの電動歯ブラシを繋いだら順調に充電してくれている様子。
ヨカッタヨカッタ。