キャリアシグマイズな日々 -24ページ目

キャリアシグマイズな日々

長年勤めた会社を離れて冒険中!
新しい世界や大事な人たちとの出会い、そして辞めなければ
気づかなかったであろう感情などを経験しています。
ちょっとハラハラドキドキ、ちょっと反省、でも楽しんで暮らしてま~す。
「足跡の和」がキャリアシグマイズです。

待ちきれずに7時に朝食に行ってきました。
大きなパンにチーズ、フルーツに暖かいライスや野菜。甘いパンやケーキも揃っている。

最初に目に飛び込んでくる面白い形の大きなパンたち



その横には、欲しい分だけ削って持っていくチーズが

冷たい飲み物(でも最後まで手をつけることはありませんでした)

ハムやチーズ


暖かい肉類とライス

暖かい野菜やマメ、パンケーキ



パンケーキや卵料理を作ってくれる場所



デザートのパイやお菓子


フルーツ類

ホテルに着いてタクシーの運転手さんに5CUC、ガイドさんに5CUC渡して、部屋に入ってから荷ほどき。このホテルでの9泊を快適に過ごすために色々準備はしてきました。
持ってきて良かったもの、不要だったものは後で個別にまとめることとして、部屋は2階のツイン。

お湯の出具合を確認して、電気がつくことを確認して。
タオル類も全くなくて、日本から持ってきて良かったと安堵していたら、突然部屋にノックの音。何かと思って廊下を覗いたら、大きめのタオル類を各部屋に2枚ずつ配る男性。

要は深夜のバスタオルの配備サービス。
う~ん、不思議。

ホテルでの全体の水の使用量が増えるとシャワーからお湯などが出なくなることがあったという情報を得ていたので、このタオルを手にしたからは早急に入っておいたほうが安全とばかりに、部屋の整理途中にシャワーを浴びて、いや~36時間ぶりにすっきりしました。お湯がぬるいし出が悪いと聞いていましたが、まぁまぁこんなもんでしょう。

あとは、カメラの日付の設定をキューバ時間(NYと同じ)に変更。アイフォンやデジカメで撮った写真を最終的にフォルダに収納した時に、時間を合わせておくと全て時系列になる。便利なのです。
ハンガーも8本くらいクローゼットに用意されていたので、吊るす必要もなかったけどTシャツ類をかけて(入れておくタンスがない)、お湯が沸くかを確かめつつポッカのスープを飲んで就寝。

明日9時半に迎えが来ることと、朝食が7時からとのことだったので、目覚ましを7時半にセット。
でも、車のエンジンの音と排気ガスの匂いで朝5時に起こされました。
外が徐々に明るくなってきたので窓を見ると、なんと隙間が。

これじゃ音や臭いがするのも、小さなショウジョウバエのような虫が飛ぶのも仕方ありません。
ベットは、かけるものがシーツと薄手のベッドカバーだけだったことには驚きましたがクーラーを弱めにかけた生暖かい部屋では丁度良い設備。

そしてようやく間も無く朝食が始まる7時になろうとしているところ。

夜の20時に着陸。
21時頃に迎えに来てくれていたツアーガイドの人と落ち合い、日本円3万5千円をCUCに両替。

空港からホテルまでは約30分。
噂通りの古めかしい車と排気ガスの臭い。
最近日本で運転していても「息が出来ない」と思う機会はバスやトラックの後ろを走る時ぐらい。
ここでは、どんな車でも排気ガス臭い。

最終的に22時頃部屋でくつろぐことができました。日本時間でいうと丁度お昼頃の時間。
ここまでの行程を日本時間で考えると、2日の0時半(羽田)→12時(パリ)、23時(パリ)→3日の11時(キューバ)といった具合。合計約35時間の旅。でも時差があるので、キューバは2日のまま(笑)

疲れたとはいっても、乗り継ぎ時間は自由に行動していたのであまり辛くはなかった。昔、パタゴニアからアルゼンチン、サンパウロ、ロサンジェルス経由で帰国したことを考えたら、大したことのない移動でした。