ベダード地区のHotelに到着 | キャリアシグマイズな日々

キャリアシグマイズな日々

長年勤めた会社を離れて冒険中!
新しい世界や大事な人たちとの出会い、そして辞めなければ
気づかなかったであろう感情などを経験しています。
ちょっとハラハラドキドキ、ちょっと反省、でも楽しんで暮らしてま~す。
「足跡の和」がキャリアシグマイズです。

ホテルに着いてタクシーの運転手さんに5CUC、ガイドさんに5CUC渡して、部屋に入ってから荷ほどき。このホテルでの9泊を快適に過ごすために色々準備はしてきました。
持ってきて良かったもの、不要だったものは後で個別にまとめることとして、部屋は2階のツイン。

お湯の出具合を確認して、電気がつくことを確認して。
タオル類も全くなくて、日本から持ってきて良かったと安堵していたら、突然部屋にノックの音。何かと思って廊下を覗いたら、大きめのタオル類を各部屋に2枚ずつ配る男性。

要は深夜のバスタオルの配備サービス。
う~ん、不思議。

ホテルでの全体の水の使用量が増えるとシャワーからお湯などが出なくなることがあったという情報を得ていたので、このタオルを手にしたからは早急に入っておいたほうが安全とばかりに、部屋の整理途中にシャワーを浴びて、いや~36時間ぶりにすっきりしました。お湯がぬるいし出が悪いと聞いていましたが、まぁまぁこんなもんでしょう。

あとは、カメラの日付の設定をキューバ時間(NYと同じ)に変更。アイフォンやデジカメで撮った写真を最終的にフォルダに収納した時に、時間を合わせておくと全て時系列になる。便利なのです。
ハンガーも8本くらいクローゼットに用意されていたので、吊るす必要もなかったけどTシャツ類をかけて(入れておくタンスがない)、お湯が沸くかを確かめつつポッカのスープを飲んで就寝。

明日9時半に迎えが来ることと、朝食が7時からとのことだったので、目覚ましを7時半にセット。
でも、車のエンジンの音と排気ガスの匂いで朝5時に起こされました。
外が徐々に明るくなってきたので窓を見ると、なんと隙間が。

これじゃ音や臭いがするのも、小さなショウジョウバエのような虫が飛ぶのも仕方ありません。
ベットは、かけるものがシーツと薄手のベッドカバーだけだったことには驚きましたがクーラーを弱めにかけた生暖かい部屋では丁度良い設備。

そしてようやく間も無く朝食が始まる7時になろうとしているところ。