人身事故があり電車が動かない
私鉄に切り替えいつになるか知れない復旧を見送る。
電車代は自腹になるのが痛い。
かなりなダメージを食らった。
いい加減にして欲しい。
これまで運がよかっただけ?
今日も最低な運勢。
何か呪われているみたいに。
このところ仕事運は最悪。
いくら回り道しても、通常の他の路線の時間、計算は出来る。
復旧してもJRはいつ帰れるか知れないのろのろ運転になるはず。
まだこの迂回路があるだけましなのか。
いつもと違う通勤路、何か新鮮でそれなりに
予定通り遅れて帰れればまだ
運がいいのかも。
早く電車出せこらぁ
電車代は自腹になるのが痛い。
かなりなダメージを食らった。
いい加減にして欲しい。
これまで運がよかっただけ?
今日も最低な運勢。
何か呪われているみたいに。
このところ仕事運は最悪。
いくら回り道しても、通常の他の路線の時間、計算は出来る。
復旧してもJRはいつ帰れるか知れないのろのろ運転になるはず。
まだこの迂回路があるだけましなのか。
いつもと違う通勤路、何か新鮮でそれなりに
予定通り遅れて帰れればまだ
運がいいのかも。
早く電車出せこらぁ
機上のバイオリニスト
「水をくれないか、心臓の薬を飲みたいので」
老いたバイオリニストが搭乗員に頼んだ。
高度2万メートル、雲の上の世界。
突然ある客が騒ぎ出した。
「おい何だこれ、プロペラが停止してるぞ!」
エンジンストップ、かくして旅客機は一路海面へ。
パニックになり騒ぎ出す客、
落ち着いて下さいとなだめる搭乗員。
その中で
先程の老バイオリニストが荷物の中から
長年愛用して来た、決して高くはないバイオリンを取り出し、
着席のまま弾き出した。
もしかしたらこれが最後の公演になる。
高度1万メートル
しきりに祈り続ける客
ただ泣きわめく客
子供をひしっと抱き抱える母親
その喧騒の中で
密かに誰もまだ聞いた事のない
バイオリンソナタが奏でられる。
高度千メートル
奇跡的にエンジンが復活した。
プロペラは回り出し、
旅客機は上昇を開始した。
皆が助かったと思った中に
いつしか聞こえなくなっていた
ある老バイオリニストの
最期の演奏曲
天上の音楽が終わり、
心臓の悪かった老バイオリニストは
天に召された。
あたかもその曲が
天の会衆らに見初められたように
老いたバイオリニストが搭乗員に頼んだ。
高度2万メートル、雲の上の世界。
突然ある客が騒ぎ出した。
「おい何だこれ、プロペラが停止してるぞ!」
エンジンストップ、かくして旅客機は一路海面へ。
パニックになり騒ぎ出す客、
落ち着いて下さいとなだめる搭乗員。
その中で
先程の老バイオリニストが荷物の中から
長年愛用して来た、決して高くはないバイオリンを取り出し、
着席のまま弾き出した。
もしかしたらこれが最後の公演になる。
高度1万メートル
しきりに祈り続ける客
ただ泣きわめく客
子供をひしっと抱き抱える母親
その喧騒の中で
密かに誰もまだ聞いた事のない
バイオリンソナタが奏でられる。
高度千メートル
奇跡的にエンジンが復活した。
プロペラは回り出し、
旅客機は上昇を開始した。
皆が助かったと思った中に
いつしか聞こえなくなっていた
ある老バイオリニストの
最期の演奏曲
天上の音楽が終わり、
心臓の悪かった老バイオリニストは
天に召された。
あたかもその曲が
天の会衆らに見初められたように
詩の創作について
どうしても抽象的なものが書きにくい。
どこかお話みたいになる。
言葉同士の意味のつながりみたいなのが苦手なのかも知れない。
見て来たようなことを書くのはまだいけるのだが、
目で見えないものを言葉だけでとらえようとするのが
難しい。
私なりの詩の好みとか選択眼とかはあるつもり。
有名な外国の詩人の翻訳詩にしろ、私の目には詩になってないと思うのが目立つ。
詩は翻訳出来ないのだろうか。
意味ばかりが問題に扱われない。
聖書にした所で声だして読んでみた時に、
感じるか感じないかかなり大きな問題に見える。
ポピュラーな新共同訳聖書はこのあたり、詩的じゃない。
宗教には詩が欠かせない、仏教の偈みたいに。
あれは大事なお経として今も唱えられているから。
また詩は最終的には宗教を越えるものと思われる。
言葉の限界を言葉によって越えられる手段なのかも知れない。
だから今詩について考えている。
どこかお話みたいになる。
言葉同士の意味のつながりみたいなのが苦手なのかも知れない。
見て来たようなことを書くのはまだいけるのだが、
目で見えないものを言葉だけでとらえようとするのが
難しい。
私なりの詩の好みとか選択眼とかはあるつもり。
有名な外国の詩人の翻訳詩にしろ、私の目には詩になってないと思うのが目立つ。
詩は翻訳出来ないのだろうか。
意味ばかりが問題に扱われない。
聖書にした所で声だして読んでみた時に、
感じるか感じないかかなり大きな問題に見える。
ポピュラーな新共同訳聖書はこのあたり、詩的じゃない。
宗教には詩が欠かせない、仏教の偈みたいに。
あれは大事なお経として今も唱えられているから。
また詩は最終的には宗教を越えるものと思われる。
言葉の限界を言葉によって越えられる手段なのかも知れない。
だから今詩について考えている。
たばこはどう発明されたのか
最近よく酒井のり子とかの話題にのぼる、あれたばこじゃないだろうが、
たばこにした所で習慣性がある意味で同じだろうと思う。
そんな体に悪いような嗜好品がどのようにして開発されたのだろうか。
推測に過ぎないのでまに受けないように。
最初はそれは刑罰みたいなものとして生まれたんじゃないのか。
つまり煙をたいてその煙ぜめにして吐かせるとか。
それがたまたま炊いた煙に覚醒作用とか幻覚作用とかが見い出された為、
それ吸った人らによって、
煙を吸う習慣が生まれたに違いない。
健康によいものではないのに、今に受け継がれてるとしたら
そんな所しか思い付かない。
アメリカインディアンの間にも、キセルで煙草を吸う習慣があったらしく、
それは宗教上の儀式として行われたらしい。
今の時代たばこが追いやられて、肩身のせまい事になってしまっているけど、
たばこ位多目に見てもらわんと
他にいくらでも怖いものは潜んでいるから。
ちなみに私は嫌煙派。
たばこにした所で習慣性がある意味で同じだろうと思う。
そんな体に悪いような嗜好品がどのようにして開発されたのだろうか。
推測に過ぎないのでまに受けないように。
最初はそれは刑罰みたいなものとして生まれたんじゃないのか。
つまり煙をたいてその煙ぜめにして吐かせるとか。
それがたまたま炊いた煙に覚醒作用とか幻覚作用とかが見い出された為、
それ吸った人らによって、
煙を吸う習慣が生まれたに違いない。
健康によいものではないのに、今に受け継がれてるとしたら
そんな所しか思い付かない。
アメリカインディアンの間にも、キセルで煙草を吸う習慣があったらしく、
それは宗教上の儀式として行われたらしい。
今の時代たばこが追いやられて、肩身のせまい事になってしまっているけど、
たばこ位多目に見てもらわんと
他にいくらでも怖いものは潜んでいるから。
ちなみに私は嫌煙派。