THOUSAND WINDS -296ページ目

詩の創作ぐるっぽに入りました


まだ2人しかいませんけど
詩に興味ある人いかがでしょうか。
各人ごとに自分の部屋のスレッドを持って頂いて、
自由に投稿して下さい。
管理人ではありませんが
勝手ながら紹介させてもらいました。
よろしくお願いします。
美しい詩をどうぞ。

ポラロイド写真について

かつて何年も前に写したポラロイド写真の中に写った私が見える。
このご時世でこんなのを使う人はアーティスト位だろうと思う。
たった一枚だけしかオリジナルの写真は作れない。
あまり写真としては写りがよくない。それでいてかなりコストがかかる。
デジカメ全盛で一体どれがオリジナルプリントなのか分からない世の中である。
かつては写したその場で結果の見えるものはこれしかなかった。
プリント自体に現像の仕組みが備わっている。
一体誰がこんなナイスなアイデアを思い付いたのか。
使うカメラは大抵でかくてどれもトイカメラみたいに高級感が全然ない。
またせいぜいサイズが手札位しかないのもつらい。
一時期チェキみたいなさらにプリントの小さいものも売られていた。
今では使う機会も全くなくなったように見える。
フィルムパックに電池を格納すると言う、使い捨て時代の寵児であった。
今たまたま思い出して書いてみた次第。
古き良き時代の思い出、いつ写されたか知れずいつまでも若い私が写っている、一枚のポラロイド写真を見て。

ろう学校の陸上競技大会があるらしい

駅のポスターに張ってあった。
最初目の見えない人の方だと思っていた。
耳の不自由な人の体育大会。
スタートのピストルの音は聞こえないから、別の手段を使うのだろう。
でもそれ以外あまり普通の人とやる事で違いはないだろうか。
短距離を走る時にも常に静寂の中を走る事になる。
マラソンに至ればずっと長時間それが続く、自己との戦いになる。
グランドに戻って来ての多くの観客からの歓声・・・それが聞こえない。
同じようでいてきっと違う。
記録がどうとか言う問題でもない。
身体障害者の人でもこんなにやれるんだみたいな
無言のメッセージを受けているように思える。
われわれにしても、聞こえているようでいて、
実は全然聞こえていないんじゃないかと
思える時がある。

接続出来ません

最近ほとんど電車の中でしか書く間がない。
地下鉄の中の時間がとても悩ましくて、
電車の走っている時間は電波がつながらない。
ましてやこの混雑ぶり、よくこんな事をしてると思う。
片手打ちはこの古いケータイだと苦手なんだが背に腹はかえられない。
毎日そんなにむきになって更新してどうする。
大抵毎日一つくらいのペースだと思うが私の場合内容が薄いからどうしても数を稼ぐみたいにならざるを得ない。
だからくそ忙しい時には控えさせてもらうしか続かないと思う。
そんなわけでペースダウン、それしかない。
またそのうち通常のペースを保てるように。

眠気覚ましについて

この所寝不足で仕事中にも眠気がさめずにまぶたが重い。
とりわけ昼下がりの午後は最悪で何とか目を開けていないといけない。
仕事そっちのけで眠気対策をする。
これまででまだ効果があったのはトイレで眠るというもの。
コーヒーも試してみたがどうも目がさめない。
眠くなると手のひらがあったかくなる事から、
対処療法として手のひらを水で冷やしてみたがそれも効果がうすい。
一言言って仮眠させてもらう位しか対策が思い付かない。
日頃夜ちゃんと熟睡出来ていれば昼間眠くならないと言うものでもない。
昼食に脂っこいものを食べると余計に眠くなるらしい。
そばとかあっさりしたのを食べてるとまだましなような気がする。
電車の中でもっぱらブログを書いているこれを睡眠に割り当てるのも、座れない限りあまり効果がない。
体が疲れているからこのアホケータイの誤変換にもうんざりするし、
眠気も取れない。
そのうち体調を崩して長期休暇のパターンだろうか。
人に言わせれば私は眠り過ぎだとの事。
睡眠は5時間もあれば十分だろうとか。
本当にそうなのか?