THOUSAND WINDS -295ページ目

ピグをやってみて思うこと

私には向いていない。
まだケータイ版ピグの方が気楽に発言出来ると思う。
部活も何の事だかよく分からない。
お気に入りの部を探すのがとても困難。
パソコンが遅いので人数が多くて皆が一斉に発言し出すと
画面が固まってしまったり、
不用意な動きになったりする。
新しいパソコンが欲しくなる。
別にピグの為だけではなく。
若い人ばかりでなく、年齢も幅広いのが面白い。
まだ人と会話した事がない。
クラブ探しで昨日は明け暮れた。
そのうちあきらめてしまうかもしれない。
でも何もせずに画面にとどまっていると、知らないうちにアメがたまる。
アメの使い道もあまりないし。
やっぱり自分でクラブを作るしか。
でも一度はクラブ活動みたいなのが
どんなことやるのか見てみたい気もする。

あるハワイのいにしえの言葉

ハワイのネイティブの宗教の言葉の載った本が売ってたと思う。
インディアンの祈りの本みたいなのもあったし、
昔のまだアメリカになる前のハワイの国にあった宗教の言葉。
うちの古いメモ帳に書かれていたのを掘り出して来た。
その中には三つの言葉が書かれている。
人に必要なもの
希望と、食料と、不思議なものを感じるこころ、らしい。
私はなぜかそれが「主の祈り」に似ている気がした。
「御国が来ますように」が、希望。
「日常の糧を今日もお与え下さい」が食料。そして
「御名があがめられますように」が、
不思議なものを感じるこころ。
何となくこじつけくさいが、これってシンクロニシティだろうか。

遺されたレコード盤

あるおばあさんが聞いているのは、
かつての旦那だった人の声の入ったレコード
独りになってからと言うもの
毎日のようにそれを聞いて
いつものように答えてる
やあ元気かなおタネさんや
はあわたしゃ元気ですよ
今日もいい天気だなや
外はざあざあ雨が降ってる
いつも同じ話
それを飽きもせずに聞いては答えてた

それがある日
あんた何かふけましたなあ
あれ?と思ったおタネさん
びっくりしたかね?
なあに
ちょっとこの「仕組み」が分かったもんでね
ただいま!
何十年ぶりの
オリジナルな会話が始まる
このレコード盤を介して

やがて
遺族の者が遺産の整理に追われ
古びた故人のレコード盤を見つける
孫にあたる人がそのSP盤を鳴らしてみると
その中にはご老人二人の
たわいもないおしゃべりが詰まってた
とてもしあわせそうな声で
何だつまらない
何でこんなもの後生大事に持ってたのか
ちっともお金になりゃしない
誰も知らない
魔法のレコード盤のお話

↑ちっとも詩じゃねえ!

うさどくろ団を解雇されました

別のを探すのに手間取ってしまった。
そちらもいつかはやめさせられるかも知れない。
正規のうさどくろの格好をしてるの、今になるとバカみたいなんだが、
でも当分このまんまでいく。
もう単独でもいいから、自分の部を作るしかないと思う。
自分のアイデンティティが、人の好みなどでゆらぐようじゃ駄目だ。
偽うさとぐろ団(仮)みたいなのを作ろうか。
ウサ耳と愛パッチはかかせないので。
ではいつか時間のある時にでも。
ちなみに携帯じゃ部活ってあんまり意味がない。

ぼくはどこにでもいてどこにもいない

あほの一つ覚えで、いつまでも頭から離れない。
ようやく帰宅、それまでは電車の中とか駅で電車待ち中に書いた。
家でゆっくりしてから何か用事するのと違い、せわしない。
自分でもどうしたものかと思う。
七月に東京に出張した時に、泊まりのホテルでいつもみたくブログを書いていた。
目をつぶってみる。ケータイを持ったまま寝そべってる私がいる。
どこにいようと普段の日常がこれを通じて繰り返される。
ケータイがある限りブログで何かする事が出来る。
どれだけ多忙になっても途絶えなくてすむ日常を獲得している。
ユビキタス。
電車の中が書斎。
そんなたいそうなミニPCなんかなくても、
ブログに限れば今のままでいい。
立ち上がるまで20分もかかるようなアホアホなパソコンはいらない。

・・・まだか?