禁煙席ですか?
「はい」
実もふたもない。
レストランとか新幹線の座席とか、
マニュアル通りに聞かれる内容。
ほんとはどっちだっていい。
喫煙者の方に座ったっていい。
たばこお吸いになりますか。
そう聞いているのと変わりない。
だったらそう言えばいいのに。
いいえ、喫煙者にして下さい、おっと間違った喫煙車だった。
私はたばこが吸いたいんです。
そう言ってるのと変わりない。
だったらそう言えばいいのに。
何か世の中回りくどい表現が多い。
直接言えば角が立つからな。
「あなたはたばこが吸いたいのですか?」
「ああ俺は無性に吸いたくてたまんねえんだよ」
「じゃあ、禁煙席で構わないですね」
「何でそうなんだよ!」
「あのお客さん、ここ禁煙席ですので、たばこはご遠慮していただけませんでしょうか?」
「ウギャー、あんたがここの席座らせたんだろが、
あんだけたばこ吸うから喫煙席にしてくれって言ってんのに」
「・・・一言も言ってませんでしたよね?」
とまあこんな感じでギスギスした事になる。
いじょ
実もふたもない。
レストランとか新幹線の座席とか、
マニュアル通りに聞かれる内容。
ほんとはどっちだっていい。
喫煙者の方に座ったっていい。
たばこお吸いになりますか。
そう聞いているのと変わりない。
だったらそう言えばいいのに。
いいえ、喫煙者にして下さい、おっと間違った喫煙車だった。
私はたばこが吸いたいんです。
そう言ってるのと変わりない。
だったらそう言えばいいのに。
何か世の中回りくどい表現が多い。
直接言えば角が立つからな。
「あなたはたばこが吸いたいのですか?」
「ああ俺は無性に吸いたくてたまんねえんだよ」
「じゃあ、禁煙席で構わないですね」
「何でそうなんだよ!」
「あのお客さん、ここ禁煙席ですので、たばこはご遠慮していただけませんでしょうか?」
「ウギャー、あんたがここの席座らせたんだろが、
あんだけたばこ吸うから喫煙席にしてくれって言ってんのに」
「・・・一言も言ってませんでしたよね?」
とまあこんな感じでギスギスした事になる。
いじょ
はるか未来の投稿
ここいちいち日時を入れないといけないのが面倒くさい。
過去日付を入れてもちゃんと入るらしい。
未来日付もそれが予約投稿みたいに入るらしい。
だったらこの記事投稿機能でタイムスリップ。
AD34年頃に戻ってみようか、片寄った趣向ではあるが、
あのゴルゴタの丘に、メッセージを送ってみるか。
AD70年頃でもいいか、もしかしたら私の一言が、聖書の中の一言になったかも知れない。
あと戦国時代とか明治維新とか好きな偉人へお手紙が渡せたらいいな。
過去じゃなくて、未来なんかどうかな。
西暦3009年位、どうせ私なんか跡形もない未来。
ひょっとしたら書き込まれるかも知れない。
一体どんな奴らがそれ見る事になるか知らない。
そもそもまだ人類が生き残ってるか確証がない。
だったらそうだな、
西暦2109年位、どうせ私なんか跡形もない未来。
そもそもまだ人類が生き残ってるか確証がない。
えっ、まだ百年しかたってませんよ。
だから向こう百年果たして
存続出来るのだろうか。
西暦2010年位、どうせ・・・
過去日付を入れてもちゃんと入るらしい。
未来日付もそれが予約投稿みたいに入るらしい。
だったらこの記事投稿機能でタイムスリップ。
AD34年頃に戻ってみようか、片寄った趣向ではあるが、
あのゴルゴタの丘に、メッセージを送ってみるか。
AD70年頃でもいいか、もしかしたら私の一言が、聖書の中の一言になったかも知れない。
あと戦国時代とか明治維新とか好きな偉人へお手紙が渡せたらいいな。
過去じゃなくて、未来なんかどうかな。
西暦3009年位、どうせ私なんか跡形もない未来。
ひょっとしたら書き込まれるかも知れない。
一体どんな奴らがそれ見る事になるか知らない。
そもそもまだ人類が生き残ってるか確証がない。
だったらそうだな、
西暦2109年位、どうせ私なんか跡形もない未来。
そもそもまだ人類が生き残ってるか確証がない。
えっ、まだ百年しかたってませんよ。
だから向こう百年果たして
存続出来るのだろうか。
西暦2010年位、どうせ・・・
詩の鑑賞について
マルチスクリプト
いかようにでも解釈が可能な
自分に都合よく解釈してしまったり
自分に都合悪く解釈してしまう。
論文でさえも言葉である以上は
誤解は避けられない。
確かデリダか誰かが言ってたはず。
聖書なんかも人によりこんなに
読みが違うのかとあきれるばかり。
個人訳の聖書などを読んでいたりすると
どこか創作に思えるものもあり
この人って力点がこんな所にあるんだなと
思ったり。
だから言葉はただ一つの解釈を持たない。
詩の本を本屋で探す。
誰かの画集を読んだ時にも思ったのは、
載ってる詩に、専門家の評論とか分析が載っている。
あんたがどう思おうと勝手なんだが
、
私は私でこの詩と直接対峙したいので、
ちょっと黙っててくれないか。
どうせ何も分からないくせにって言うな。
これは誰が読んでも分からない作品かも知れない。
むしろさも分かったみたいに、
評論するのはどうかと。
いかようにでも解釈が可能な
自分に都合よく解釈してしまったり
自分に都合悪く解釈してしまう。
論文でさえも言葉である以上は
誤解は避けられない。
確かデリダか誰かが言ってたはず。
聖書なんかも人によりこんなに
読みが違うのかとあきれるばかり。
個人訳の聖書などを読んでいたりすると
どこか創作に思えるものもあり
この人って力点がこんな所にあるんだなと
思ったり。
だから言葉はただ一つの解釈を持たない。
詩の本を本屋で探す。
誰かの画集を読んだ時にも思ったのは、
載ってる詩に、専門家の評論とか分析が載っている。
あんたがどう思おうと勝手なんだが
、
私は私でこの詩と直接対峙したいので、
ちょっと黙っててくれないか。
どうせ何も分からないくせにって言うな。
これは誰が読んでも分からない作品かも知れない。
むしろさも分かったみたいに、
評論するのはどうかと。
かぐや
月探査衛星「かぐや」の最期の映像なるものを、こないだケータイのYouTubeで見た。
空が真っ黒でそれでいて地面に影が出ている月面の昼間。
さながらスターウォーズみたいだった。
ここまで来たのか。
新聞には「満地球」の写真も載っていた。
どうしてあのアポロ宇宙飛行士の頃に、この満地球の映像がなかったのだろうか。
月の表に立てば、常に天頂に地球が見えている事になる。
常に地球の方向を向いているのだから。
考えてみればそれも不思議な話だ。
なぜ月の公転周期と自転周期とは等しいのか。
どうして地球側の自転に合わせて月が高速回転しないのか。
月にも重力があるのにどうして地球に引っ張られて、
ロシュの限界を越えずに今の軌道を回り続けるのか。
どうして月と太陽とで、見かけ上の大きさがほぼ等しいのか。
しかもなぜ日食みたいな事が起きるのか。
つまり月の公転方向と、地球が太陽の回りを回る公転方向が等しいのか。
月の謎って今思えばつきませんね。
空が真っ黒でそれでいて地面に影が出ている月面の昼間。
さながらスターウォーズみたいだった。
ここまで来たのか。
新聞には「満地球」の写真も載っていた。
どうしてあのアポロ宇宙飛行士の頃に、この満地球の映像がなかったのだろうか。
月の表に立てば、常に天頂に地球が見えている事になる。
常に地球の方向を向いているのだから。
考えてみればそれも不思議な話だ。
なぜ月の公転周期と自転周期とは等しいのか。
どうして地球側の自転に合わせて月が高速回転しないのか。
月にも重力があるのにどうして地球に引っ張られて、
ロシュの限界を越えずに今の軌道を回り続けるのか。
どうして月と太陽とで、見かけ上の大きさがほぼ等しいのか。
しかもなぜ日食みたいな事が起きるのか。
つまり月の公転方向と、地球が太陽の回りを回る公転方向が等しいのか。
月の謎って今思えばつきませんね。
どうもハイネの詩が好きみたいで
たまに古語体がある。よく分からない。聖書の文語体も苦手。
新潮文庫の海外の詩集を何冊か持っている。
シェリーあたりから始めて、
最近落ち着きかけている、ハイネ。
意味が分からないのもある。
日本語の翻訳として、妥当ではないかと思う。
リルケも宗教ぽいのが好き。こちらはいくぶん読みやすい。
ただハイネのわけわからん感じがいい。
そこらへん聖書の詩編に近い。
なかなかそんな風には創作出来ない、ましてやこっちは翻訳詩だから。
分かりやすい詩よりは分からない詩の方が好き。
読者を煙に巻くみたいな、
深い思索にいざなうみたいな、
行間読めよみたいな、
単語のランダムな羅列に見えながら、計算されてるみたいな。
ハイネの翻訳詩ちょっと読みふけり、
ちょっとでも詩が上手になりますように。
新潮文庫の海外の詩集を何冊か持っている。
シェリーあたりから始めて、
最近落ち着きかけている、ハイネ。
意味が分からないのもある。
日本語の翻訳として、妥当ではないかと思う。
リルケも宗教ぽいのが好き。こちらはいくぶん読みやすい。
ただハイネのわけわからん感じがいい。
そこらへん聖書の詩編に近い。
なかなかそんな風には創作出来ない、ましてやこっちは翻訳詩だから。
分かりやすい詩よりは分からない詩の方が好き。
読者を煙に巻くみたいな、
深い思索にいざなうみたいな、
行間読めよみたいな、
単語のランダムな羅列に見えながら、計算されてるみたいな。
ハイネの翻訳詩ちょっと読みふけり、
ちょっとでも詩が上手になりますように。