THOUSAND WINDS -231ページ目

それを歩きながら書くか?

思いついたのは朝のあたり。
書くかどうか迷った。
書けるかどうかためらいがあった。
ゆっくり家に帰ってからでも
パソコンで書こうと思った。
大抵書き物のアイデアは外からいきなりやって来る。
だからいつかは書かざるを得なくなるのだが、
満員電車の中で人に押されながら、片手で書き始めて、
電車降りてからも、通路を歩きながら、ついに立ち止まり書き上げる。
はたから見たら異常な行為でしかないと思われる。
こんなせわしない中でいいものが書けるはずがない。
もはやいい悪いの価値観はぶち飛んでいる。
書けるか書けないかの判断も、もはやない。
一旦書き出したらもう今どこにいようがお構い無しな私。
この文すら移動しながら書いている
あとに残るのはためいきばかり
ほんとにそこまでせんでも

宇宙家族カールビンソンと言うマンガがあったな

あれ最後どうなったんだろう。
とある辺境の惑星で、地球の物と思われるロケットが不時着し、
中に乗っていた家族のうち、女の赤ちゃんだけが生き残った。
たまたま通りがかった、宇宙人らの旅芸人一座がその地球人の女の子を拾って育て始める。
確か惑星アニカ、その上に
ロケットに記録されていた地球人の文明の情報をもとに、
擬似的な地球の町を作り上げ、
それぞれ家族の役割を決めて、
この子が大きくなるまで、面倒を見る事になった。
このマンガ自体はギャグマンガなのだが、
いくつかのシーンで涙する事があった。
最初に連載していたマンガ雑誌が休刊になり、
別の雑誌で新たに多少違うストーリーで再開された。

私の知らない最終回の始まり。

ついにこの刻が来てしまった。
コロナちゃんの同族の艦隊が、ここ惑星アニカに到着した。
その数数千隻の大艦隊。
それを迎え撃つのは、「お父さん」こと最凶の戦闘サイボーグとその仲間たち、占めて4体のみ。
かくして成層圏にて、かけがいのない一人娘、コロナちゃんを巡った、星間戦争が始まろうとしている。
何も知らない、お年頃になったコロナちゃんは、家の庭?の
草原でただ空を見上げている。
今日はお父さん、帰るの遅いなあと思いながら。

戦闘開始一時間後、艦隊のうち20%がこの4機の戦闘サイボーグにやられた。
しかしこちらもダメージは大きい。
そのうち惑星内に強制着陸しようとする、小型駆逐艦が母艦から現れて、
お父さんはついに最終兵器を繰り出さんとする所に、
「だめ~みんなやめて!
戦っちゃダメ!
お父さん、もういいよ
大分前から分かってたんだ。
あたしがここの子じゃなかったのは。
あたしが元の世界に帰ったら、
この争いは終わりますか?
だったらあたしはそれを
受け入れます」
宇宙に雨しずくが舞った。
お父さんは地上に帰還し、
永い眠りについた。
空の上にはオーロラによるメッセージ、
「また還って来ますから、
それまで皆様お元気で、
あたしはお父さんの子供ですから」

こんな話だろうか?

嵐の中の静けさ

片手打ちは両手打ちのペースの半分になる。
そこまでして書く事かと思う。
混雑する電車の中の時間を諦めて、寝る時間を30分遅らせればと思う。
そこまでして書く事かと思う。
こんなに早く帰れるのは間違いなくおかしい。
ただ今嵐のまっただ中のはずじゃなかったのか。
金曜の晩から徹夜したのではなかったのか。
今日もさんざん問い合わせの電話がかかって来ており、
東のサイドじゃ大騒ぎしていたんじゃなかったのか。
そんな中にあって今日も少ないながらもブログ書く時間にありつける。
わずかな時間の合間も無駄にせぬように。だから
そこまでして書く事かと思う。

自己紹介して雑談して終わり

いくつかぐるっぽ見て来て思う。

どこもスレ立てに苦労しているらしい。
今関わってるとこも私が介入するまで、自己紹介スレしかなかった。
ほんとはそれだけで良かったのかも知れない。
管理者の意向としてはそんなぐるっぽだったのかも知れない。
私が余計な事をしたのかも知れない。
ぐるっぽの役割とか目的と言うのをあまり把握していない。
確かに私が見てさびしいなあと思う、スレの少ないぐるっぽでも
ちゃんと人の方は増え続けてるのを見かける。
ケータイ版ピグをしてると分かるのは、相手のプロフィールの下に、登録してるぐるっぽが表示出来るリンクがある。
つまりこのぐるっぽも、自己紹介の一部だと言う事だろう。
その割にはいく人かピグをクリックさせてもらったが、
ぐるっぽのない人がかなり多い。
またブログの記事もない人もいくらかいる。
ブログ自体が目的ではなく、パソコン版のピグがしたいだけみたいな人もいるのだろう。
だったらなおさらパソコン版とケータイ版で全く違うシステムになってるピグを、
一体化して欲しい。
パソコン版の部活をケータイからでも参加出来るとか。

ざれ言のつもり

マスクをかけたままで階段を上ると息切れがする、動悸もする、とても健康的と言えない。
昨日のうちに電車の乗り換え案内を調べて、そのタイムテーブルに乗って、駅まで着いた。
先に調べておいたおかげで、例外なく何とかなるように見える。
電車がこのまま遅れなければの話。
事前に備える為にはある程度信頼のおける情報が必要になる。
でたらめな情報はかえって混乱の元ではある。
何とか定刻通りに電車も来たらしい。
個人的なささやかな予定もその通りになったら
何だかうれしい