それを歩きながら書くか? | THOUSAND WINDS

それを歩きながら書くか?

思いついたのは朝のあたり。
書くかどうか迷った。
書けるかどうかためらいがあった。
ゆっくり家に帰ってからでも
パソコンで書こうと思った。
大抵書き物のアイデアは外からいきなりやって来る。
だからいつかは書かざるを得なくなるのだが、
満員電車の中で人に押されながら、片手で書き始めて、
電車降りてからも、通路を歩きながら、ついに立ち止まり書き上げる。
はたから見たら異常な行為でしかないと思われる。
こんなせわしない中でいいものが書けるはずがない。
もはやいい悪いの価値観はぶち飛んでいる。
書けるか書けないかの判断も、もはやない。
一旦書き出したらもう今どこにいようがお構い無しな私。
この文すら移動しながら書いている
あとに残るのはためいきばかり
ほんとにそこまでせんでも