マンガ家
荒川ネタばかりで恐縮。
あのキャラクタの中で、比較的まともな奴と言ったら、
恐らくこのマンガ家ではなかったかと思った。
特に人間離れしてなく、周りに合わせてそれなりに壊れてみたりしているが、
一番理性的な人間のように思えた。
ひそかに荒川の河童の調査もしてたらしいし、
ニノに関する秘密にも感づいていたらしい。
自らのマンガで河童らの招待を暴こうとする所とか、あのビリーザバットと言う漫画を彷彿とさせる。
荒川河原の住民らがどいつも何かおかしい連中多いが、
このマンガ家は言わば、
ナレーターの役目を担っているのではと感じた。
つまりあまりに個性の強いキャラクタばかりなので、
一人だけごく平凡な人間を配して、
彼からこのドタバタ喜劇を
客観的に捉えさせようとしたかも。
そうする必要があったからだろう。
このマンガはただのギャグ漫画ではない。
シリアスな部分の中に見るべき所も多い。
あのキャラクタの中で、比較的まともな奴と言ったら、
恐らくこのマンガ家ではなかったかと思った。
特に人間離れしてなく、周りに合わせてそれなりに壊れてみたりしているが、
一番理性的な人間のように思えた。
ひそかに荒川の河童の調査もしてたらしいし、
ニノに関する秘密にも感づいていたらしい。
自らのマンガで河童らの招待を暴こうとする所とか、あのビリーザバットと言う漫画を彷彿とさせる。
荒川河原の住民らがどいつも何かおかしい連中多いが、
このマンガ家は言わば、
ナレーターの役目を担っているのではと感じた。
つまりあまりに個性の強いキャラクタばかりなので、
一人だけごく平凡な人間を配して、
彼からこのドタバタ喜劇を
客観的に捉えさせようとしたかも。
そうする必要があったからだろう。
このマンガはただのギャグ漫画ではない。
シリアスな部分の中に見るべき所も多い。
荒川がせつないのです
とうとう佳境の十巻目まで手を延ばしました。
こんなんしてる場合じゃないと思いますが。
何か読んでるうちにせつなくなるのでした。
第五巻目でニノが金星人に確定してから、
他の登場人物らも大抵は、まともな人間ではないと思えるようになり、
第一巻の時感じていた、全員電波系と言う構図が崩れてまいりました。
農園を営んでた子も、何か植物系妖怪だと思われ、
鉄仮面兄弟らも、本物の超能力者だと分かり、
わたしとしてはみんなただの思い込みの病気、であって欲しかったかもと思いました。
ただあの河童、何か暗い過去を持ってるようで、
宇宙家族カールビンソンの、宿六お父さんを思い出してしまいました。
とりわけ第十巻はせつなかったので、
続きを読む事が出来なかった。
こんなんしてる場合じゃないと思いますが。
何か読んでるうちにせつなくなるのでした。
第五巻目でニノが金星人に確定してから、
他の登場人物らも大抵は、まともな人間ではないと思えるようになり、
第一巻の時感じていた、全員電波系と言う構図が崩れてまいりました。
農園を営んでた子も、何か植物系妖怪だと思われ、
鉄仮面兄弟らも、本物の超能力者だと分かり、
わたしとしてはみんなただの思い込みの病気、であって欲しかったかもと思いました。
ただあの河童、何か暗い過去を持ってるようで、
宇宙家族カールビンソンの、宿六お父さんを思い出してしまいました。
とりわけ第十巻はせつなかったので、
続きを読む事が出来なかった。
荒川じゃないもん
「初めましてポプリさん、わたしはイスターニャ、あなたの敵よ、よろしく
」
はあ?あなた今何て言った。
ポプリ?何やらこないだ見た変な夢の中で出て来たような。
それにあなたって、神宮やよいさんだよね。
しかもあなたって隣のB組じゃなかった?
「神宮やよいは仮の姿、本当の正体はね、異世界の魔女ハンターなのさ、分かった?
」
はあ何か知りませんけど、頭どうかしたのかしらね。俗に言う電波系ってやつかもねっ。
「・・・今日の所はこれで見逃したげるわ。でも忘れない事ねっ。こちらの世界に逃げて来たからって、追っ手を振り切る事なんか、出来はしない、痛てっ
」
「ちょっとあんたどこのクラスの子?今授業中なんだけどぉ。
それかあんたと坂本さん、一緒に廊下で立ちたい?
こら坂本さん、まだよ、えっ、トイレ?もうちょっとで話終わるから我慢しなさい。
あっ、逃げた!あなたも、待ちなさい!」
「ピーンポーン、パーンポーン!」
ああ何とか終わったみたいね。
結局わたしだけ廊下で立たされたんだけどね。
これってあの夢の続きなのかしらね。
何かわたしって、魔女ポプリに似て来たかもね。
」はあ?あなた今何て言った。
ポプリ?何やらこないだ見た変な夢の中で出て来たような。
それにあなたって、神宮やよいさんだよね。
しかもあなたって隣のB組じゃなかった?
「神宮やよいは仮の姿、本当の正体はね、異世界の魔女ハンターなのさ、分かった?
」はあ何か知りませんけど、頭どうかしたのかしらね。俗に言う電波系ってやつかもねっ。
「・・・今日の所はこれで見逃したげるわ。でも忘れない事ねっ。こちらの世界に逃げて来たからって、追っ手を振り切る事なんか、出来はしない、痛てっ
」「ちょっとあんたどこのクラスの子?今授業中なんだけどぉ。
それかあんたと坂本さん、一緒に廊下で立ちたい?
こら坂本さん、まだよ、えっ、トイレ?もうちょっとで話終わるから我慢しなさい。
あっ、逃げた!あなたも、待ちなさい!」
「ピーンポーン、パーンポーン!」
ああ何とか終わったみたいね。
結局わたしだけ廊下で立たされたんだけどね。
これってあの夢の続きなのかしらね。
何かわたしって、魔女ポプリに似て来たかもね。
それはいくらなんでも無茶やろ
坂本千春です。
今異世界に来てます。
何か知りませんが、目の前でドラゴンが暴れてます。
まるでファンタジークエストてゲームみたいです。
でも明らかに現実です。
むにっ
痛ててっ
ほっぺたつねってみたけど、間違いありません。
でもとっとと逃げなきゃ、まじやばいです。死にます。
て
「キーーン!」
「ドカーン!」
何て安直な
今どっかから飛来した火球が、ドラゴンのどてっ腹にぶち当たりました。
一撃でドラゴンは撃沈された模様です!
ああよかった、何の事やら分からんけど。
「大丈夫?どこも怪我ない?あっ、あなたは一体」
誰このお姉さん、あなたが私を助けてくれたの?
「・・・ポプリ、ポプリよね、あなた、そうでしょ」
はあ?わたしって坂本千春、漢字じゃ分かんないか、えっとね、SAKAMOTO CHIHARU!
日本語通じてたのね、あれ?
「サカモトチハル?人違い、これは失礼。ちょっと誰かに似てたもので。
ここは危険よ、あなた、早く逃げなさい、一応戦場だから」
えっ、でもどこ逃げたらいい?
そうか
起きたらいいんだ。
いいんだ
いい・・・
う~ん、変な夢見たな。
これって何なの。
でも何かこれでおしまいじゃないかもね。
今異世界に来てます。
何か知りませんが、目の前でドラゴンが暴れてます。
まるでファンタジークエストてゲームみたいです。
でも明らかに現実です。
むにっ
痛ててっ
ほっぺたつねってみたけど、間違いありません。
でもとっとと逃げなきゃ、まじやばいです。死にます。
て
「キーーン!」
「ドカーン!」
何て安直な
今どっかから飛来した火球が、ドラゴンのどてっ腹にぶち当たりました。
一撃でドラゴンは撃沈された模様です!
ああよかった、何の事やら分からんけど。
「大丈夫?どこも怪我ない?あっ、あなたは一体」
誰このお姉さん、あなたが私を助けてくれたの?
「・・・ポプリ、ポプリよね、あなた、そうでしょ」
はあ?わたしって坂本千春、漢字じゃ分かんないか、えっとね、SAKAMOTO CHIHARU!
日本語通じてたのね、あれ?
「サカモトチハル?人違い、これは失礼。ちょっと誰かに似てたもので。
ここは危険よ、あなた、早く逃げなさい、一応戦場だから」
えっ、でもどこ逃げたらいい?
そうか
起きたらいいんだ。
いいんだ
いい・・・
う~ん、変な夢見たな。
これって何なの。
でも何かこれでおしまいじゃないかもね。
お引っ越し
うさうさからプレ・ルーシャの話をぱくってくる事に決めた。
どっちも同じわたしのハンドルだから兼用したっていいよな。
それかあっちとは別のキャラクタ使おうか。
裏設定では漆黒の魔女ジュリアの別れた一人娘が、いつぞやこちらに書いた魔女ポプリだったりする。
だとすりゃポプリは齢200歳と言う事になるわけだが、細かい所は気にしない。
しばらくは設定のあらすじとネタを肥やしてみようと思う。
まだ冒険者なる者がいなかった時代。
異空の穴より飛来するモンスターに手を追われ、
各国ともが国内の平安を保てなかった時代。
魔道士なる者がいなかった時代。
異空の穴からは時に知性を持った異界人も飛来し、妖魔(あやかし)と呼ばれた。
うさうさサイドで書くつもりだったのは、この妖魔のパ・ヒューム。
こちらはどうしようか、何かパターンを変えたいんだが。
しばらくは主人公決めず、
2つのハンドルで異なるプレ・ルーシャでも彫り出してみるか。
どっちも同じわたしのハンドルだから兼用したっていいよな。
それかあっちとは別のキャラクタ使おうか。
裏設定では漆黒の魔女ジュリアの別れた一人娘が、いつぞやこちらに書いた魔女ポプリだったりする。
だとすりゃポプリは齢200歳と言う事になるわけだが、細かい所は気にしない。
しばらくは設定のあらすじとネタを肥やしてみようと思う。
まだ冒険者なる者がいなかった時代。
異空の穴より飛来するモンスターに手を追われ、
各国ともが国内の平安を保てなかった時代。
魔道士なる者がいなかった時代。
異空の穴からは時に知性を持った異界人も飛来し、妖魔(あやかし)と呼ばれた。
うさうさサイドで書くつもりだったのは、この妖魔のパ・ヒューム。
こちらはどうしようか、何かパターンを変えたいんだが。
しばらくは主人公決めず、
2つのハンドルで異なるプレ・ルーシャでも彫り出してみるか。