荒川がせつないのです
とうとう佳境の十巻目まで手を延ばしました。
こんなんしてる場合じゃないと思いますが。
何か読んでるうちにせつなくなるのでした。
第五巻目でニノが金星人に確定してから、
他の登場人物らも大抵は、まともな人間ではないと思えるようになり、
第一巻の時感じていた、全員電波系と言う構図が崩れてまいりました。
農園を営んでた子も、何か植物系妖怪だと思われ、
鉄仮面兄弟らも、本物の超能力者だと分かり、
わたしとしてはみんなただの思い込みの病気、であって欲しかったかもと思いました。
ただあの河童、何か暗い過去を持ってるようで、
宇宙家族カールビンソンの、宿六お父さんを思い出してしまいました。
とりわけ第十巻はせつなかったので、
続きを読む事が出来なかった。
こんなんしてる場合じゃないと思いますが。
何か読んでるうちにせつなくなるのでした。
第五巻目でニノが金星人に確定してから、
他の登場人物らも大抵は、まともな人間ではないと思えるようになり、
第一巻の時感じていた、全員電波系と言う構図が崩れてまいりました。
農園を営んでた子も、何か植物系妖怪だと思われ、
鉄仮面兄弟らも、本物の超能力者だと分かり、
わたしとしてはみんなただの思い込みの病気、であって欲しかったかもと思いました。
ただあの河童、何か暗い過去を持ってるようで、
宇宙家族カールビンソンの、宿六お父さんを思い出してしまいました。
とりわけ第十巻はせつなかったので、
続きを読む事が出来なかった。