THOUSAND WINDS -193ページ目

消えた

書き終えかけてたのが
操作間違いで
すべて消えた
どうしようもない
どうしたんだ一体
今日に限ってやたら
指が押しにくい

空を飛べたら

六年二組・・・




ペタのつき具合をかんぐってもしょうがないが、
じょじょに構われなくなって来てるような気がすると。

時間をとって少し読書などもしてみる。
今後また本に戻る事もあるだろうから。

私的にはいささか不愉快なんだがそんな昔の本人にも了解とってないような作文を
何だって構わないのか
残ってるものを洗いざらい公開してしまおうと
最近までのその人の思想の原点なるものを
そんな幼い時代の書き物の中に
何を見い出そうと
共通点を見い出して
どうしたいのか。
一体何の関わりがありますか。
大人になったならもう子供時代とはすっぱり縁も切れて当然でしょう。
その人がちょっと有名になってしまった途端に、
その人の思想を解剖したがる連中。



遺された全ての本を読みあさった所でその人の持っていた
キャパシティを全て継承出来るわけではないし、
これだけの遺作より生前何を考えていたのかなんてものが
明らかになるものですらない。
ただ受け継げるだろうと思うのは、
考え続けること。
立場が異なるから全く同じってわけにいかない。
私なりに彼女のように
自分の頭で考えた事を
かのWEB嫌いだった師匠の代わりに
継続して考えて
書いていくしかないかも。

どこまでカトリックだろうか

少なくとも英国国教会は、プロテスタントに属していると思います。
聖餐式のやり方が似ていて異なるものと認識しています。
それゆえカトリックではどう考えてるのか、神学的に関心があります。
どこまでが聖書通りでどこからが口伝だったり当教派の伝承か、
どこが似ておりどこが違うのか。
別に同調もしないし、敵対する事もない。
ただ違っている。
出来れば東方正教会の方とも
お知りあいになれると色々知識が得られるはずなんですが、
さすがに日本じゃ数は少ないし、アメーバしてる人はさらに少ない。
案外とカトリックと正教会との線引きは歴史的にも明確なんですが、
つまり私の知る所によれば、聖霊の出処の解釈の違い。
カトリックはイエスキリストから聖霊が与えられ、
正教会は父なる神から与えられる、あくまでイエスは神と別格として扱うのかどうかまでは不明。
だったら英国国教会ってどうなんだろう。
今一つカトリックからの分離劇が国王の離婚問題に関するだけに
神学的な線引き本当についてるのか
気がかり。
でも基本は聖書ありきで、
聖書に記されてない事は秘跡に含めない。
だからと言って日頃の信仰にあんまし関係ない。
どこかとてもあいまい

教会なんて、ない

きらびやかなカトリック風教会も、どこかの会議室を間借りしたようなプロテスタント教会も、
とこかのご家庭にお邪魔して行われる、クェーカーの教会?も、
全ては幻覚に過ぎない。
放置された公園のすみのトイレだろうと、この
満員電車の中だろうと、
サマリア人にとってのゲルジム山だろうと、
自宅の布団の中だろうと、
祈る場所は特定されない。
いくらきらびやかな由緒ある教会の中であれ、
そこに祈りの声が無ければ、
聖霊の降臨が無ければ、
霊的な礼拝が成されなければ、
そこはただの文化遺産か観光名所に過ぎない。
毎度同じようなスタイルの礼拝を繰り返し、主を待っていた所で、
形骸化した礼拝の中に恐らく主はおられない。
弟子たちの真剣な祈りの輪の中に
初めて復活された主が来られたのだから。
ご近所の教会さんもそんなルーチンワークに陥っていないか。
せめて目覚めの悪い神様を叩き起こす意味で、人一倍でかい声張り上げて、
賛美の歌を歌っている。
何かが変われ、と念じながら。

天使の羽について

どうせそのうちキリスト教関係のぐるっぽに質問出すつもりなんだが
天使の羽と言うのはいつ頃からイメージが出来上がったのだろうか。
まず聖書にはそんな記述どこにも書かれていない。
旧約聖書にもあちこち天使は出て来るが今なじみの深いあの
デザインはどう見ても後世によって作られたものに違いない。
確かにケルビムとかセラフィムと言う、顔だけの形に羽が生えたような異形の物の描写はのっているが、
あれが天使だと言う記述もどこにもない。
霊であるような彼らに果たして羽みたいな物質的なものは必要だろうか。
あくまでも
天使がいる前提で書きますので。
はなっから重力からは解放されているみたいに思えなくない。
もしかしたらそれは飾りに近いもので、羽を閉じていても飛べるとか、
それは羽に見えるけれども、別の目的で生えているとか。
どのみち天使の姿なんか見えないのだし、
多くの人の証言みたいなのもあるらしいから、
羽が生えている事にしとこう。
でもいつから彼らに羽がついたのだろうか。
そんな天使のイメージが生まれて来るまでの歴史に興味がある。
まあ、あくまですから