THOUSAND WINDS -158ページ目

日常(五)から(8)

日常の81
つまらなかったです。いじょ。
「泣いて馬しょくを斬れよ」
しょくの字変換出来ませんですた。意味分かりません。
このシーンで使われるべき言葉なんかも分からず。
「ゆるしてヒヤシンス」これも意味不明、作者一体何があった?
「ヒヤシンスどこいったんだよ」
いったんキレるとミオちゃん何だか止まらない、やっぱりA型?
「淫靡な文でも書きますか」原稿用紙渡されて、つい本音が混じる?
「帰っちゃったよ!」周りトラブってんのに、麻衣ちゃん帰ってるし、
どこまでも私そのもの、B型だな、うんうん。
「神のいたずらか、悪魔の罠か」
結局そんなのどっちだか分かんないし、ヨブ記参照のこと。
「ゆるしてヒヤシンス」
あんな真夜中によく、マンガ用原稿用紙あったもんだ。
何とか原稿オチは回避されたのだろうか、
あれからさらなる修羅場、朝は近い・・・

日常(五)から(7)

日常の78から。
なにげに私はこのクロネコが好き、
他人のような気がしない、おっと。
「どうもカラスです。以後お見知りおきを」
えらく礼儀正しいカラスだ。
それにしてもこいつ、名前がカラスとは。
動物には本来名前がない、そりゃ当たり前な事。
人間にだけ名前がある。
また人間の都合で、名前がついてたり、
種族に区別されたりする。
でも野生のカラスなんて、自分の事をカラスだと
思ってるかどうかは知らない。
だからもし人間の言葉がしゃべれても、
私はカラスですとは言わないと思う。
あと博士が言うには、「礼儀正しいのはカラスだから」
意味不明、別に礼儀とカラス、関係ないし。
「ニーニーニーニーニーニー」
人語がしゃべれるようになるスカーフをカラスに取られて、
丸腰になった例の猫、これまで当たり前のように
人の言葉をしゃべれてたのに、それがなかったら
誰にも自分の言う事がわかってもらえない。
それはやっぱり辛かろう、どこか失語症みたいで。
黒猫が新たにそのスカーフ作れと頼んだら、
何を思ったか勢いではかせが作ってきた、ビスケット1号。
話に全くかみあってない。
そいつは手が飛んだり頭が飛んでいったり、
ただのおもちゃでしかないみたい。
完全にクロネコの言い分、無視されているし。
勝手に別れを惜しんだりして、当のカラスは飛んで行ってしまうけど、
結局クロネコにあのスカーフは戻らなかった。
何か今回災難な、いつだって災難ばかりな黒猫、
我が事に想えてならない、おっとっと・・・

日常(五)から(6)

締め切り前の修羅場のYAOIマンガ制作現場にて。
3人の女の子、それぞれ私の勝手な血液型の推測、
ミオちゃんはどう見てもA型だろうなと思う。
ゆっこは何となくO型っぽい、確証はないけど。
麻衣ちゃんは絶対B型、それしか思いつかない。
どこだか私の性格と似ているから。
いらんことしい、マイペース、空気読めない、
人の話聞いていない、人の言う通りに従わない、
自分勝手なことする、反省の色がない、
発想がどことなくずれている、
思ったことをずけずけ言う、
変に器用貧乏だったり、
もうまんまB型のそれ(私だ)としか思えない。
まあゆっこのO型疑惑は何とも言えない。
パニックに襲われやすい、
責任感はやたらと強い、
自力で何とか解決しようとする、
人に謝るのがもしかしたら苦手、
自分の世界に引きこもることがある、
挫折したらひたすら平謝り、
何だろそんなのがO型性格なんでしょうか。
ミオちゃんは、言うまでもなくA型、
あえて細かく取り上げる気しない。
それにしても災難でした、合掌。

日常(五)から(5)

ええーーーーーーーっ。
何か長いリボンがウサギの耳みたいで、どことなく親近感がある子。
でもある意味この子自体、何の取り得もない、ただの脇役。
今回も彼女自身でボケかますみたいな所、何もない、ただの傍観者。
被害者と言っても差し支えない。
日常と言いながら、このマンガあまりにもフツーの人とか出てこない。
だからかえってロボットのナノちゃんなんかが、よほどフツーに見えてしまう。
さて流しそうめんマニアなおばさんとおじさんが出てくる話だが、
はっきり言ってしょうもない、はずしたなって思う。
ただこのウサギリボンの子の、あまりに存在感のない、
誰と交代したってまかされるみたいな役回りに
同情申し上げる。
やはり私としてはこの子、どうだっていい。

日常(五)から(4)

モヒカンの子について。
どことなくどっかの大学の某大槻教授に似ている。
科学信奉者、私とは水と油かも知れない。
まあえらくきまじめなもんだから、余計ボロが目立つ。
ちまたでよく悪霊退治がどうたらみたいなのを目にするから
つい注目したくなるわけだ。
本人に何かの自覚があれば、素直にお寺の僧侶とか
聖職者にお願いして、お祓いでもしたらいいんだろうけど、
わざと、うそついて自分は悪霊つきなんだみたいに
人に見せかけるにはどうしたらいいのか。
何か訳の分からないたわごと、たとえば異言とかを言う、
突然発作的に暴れ回ってみるとか、苦悶の表情を浮かべるとか、
あからさまに俺は悪魔だ、キシシシシシシシ(by ケンケン、そればっかやな)
みたいに白状してみるとか、相手のことをメシアと言ってほめてみたり(?)。
どうしたら嘘の告白でもって、自分が悪霊に取り付かれてるように
信じてもらえるのか。
こうしたむなしい行為はえてして、悪霊つきと言うより、
ただのキチガイと見なされる事が多い。
でもこのマンガ、最終的には「悪霊、出てけ~」とどなられてるから、
本人の努力は報いられたのかも知れない。
でも実もふたもないけど。