THOUSAND WINDS -150ページ目

bingの翻訳について

英語サイトの翻訳機能がついてて、恐らく機械翻訳だと思うのだけれども、
かなりグッドな変換をするみたいなのでおすすめ。
もうオライリーいらんねと思ってしまった。
確かにインターネットサイトしか有効ではないのだが。
そのうちWEBアプリ化されるに違いない。
ど素人でもある程度聖書とかを翻訳してみたくなった時に、
今あちこちにあるこの翻訳機能を当たれば、
いい訳を選んで来ては部分部分をWEB辞書で訳すと。
かなり効率よい翻訳が出来るみたいで、
全然本人の英語能力に関係しなくて、おすすめ。
現時点でどこの自動翻訳ページが最強か忘れてしまった。
少なくともコンピュータ専門の技術用語に強いサイトがあったはず。
ちなみにまだまだ文学や詩みたいなのは苦手らしい。
バベルの呪いから解き放たれる日はいつだろうか。

眼鏡さん元年

たびたび言うがこのブログに日記カテゴリはない。
元々お忍びで始めるつもりだったらしい。
だからプライベートな事は書かないようにしていたらしい。
あくまでも
過去のあやまち
位ありますから。
(?)
今年春先にて、安物メガネ(5000円)を買い、
晴れて私もメガネさんになれた。(なっちまった、の方が正しい)
別にまだメガネ無しでは何も見えないわけではないが、
距離離れたホワイトボードとか標識とかがもう見えなくなって来ている。
推定視力0.3~0.5。
夜中月を見ても幾十にも見える。
それって乱視じゃないのと思うが、普通のメガネかけると二重程度にまとまる。
昔からメガネさんはあこがれで、
私なんかでもメガネはめると何だかインテリに見える。
ちまたじゃ怪しい中国人のオッサンに見えるらしい。
よくメガネをつけ忘れて会社に行く。
中の連中にしたら私がメガネかけていようがいまいが、
関係ないらしい。
かけ初めの頃はよく、
「伊達メガネじゃねえの?」と
疑われたもんだ、失礼な。
よほど私と近視とが結び付かないらしい。
曰く、「アホは目が異常によい(はず)」
そんなもん偏見だし誰もそんな事思ってやいないだろが、
私は取り分け最近信用がない。

呪文みたいなのがあるとして

例えばアイスランド語のエッダの中で、悪霊祓いに有効なフレーズがあるとする。
私はアイスランド語なんか読めないから、詳しい人に読み方をカタカナで書いてもらったとする。
そのたどたどしい発音にて、
果たして悪霊は出て行くだろうか。
たとえば般若心経みたいなもの、あれも意味が分かっているものの、
どこの国の言葉やら知れない、
一応は中国語読みしてるつもりだろうから、
それ唱えるとやはり悪霊退治に役立つとしても
果たしてそれで追い出せるだろうか。
たとえばイスラム教のクルアーンの言葉
「イラーハ・イッラー・アッラー
ムハンマド・ラスル・アッラー」
みたいな言葉を覚えていた所で、私は信者じゃないからあまり意味がないと。
これにしても悪霊避けになるのかとか。
つまり何が言いたいのかと言うと
自分が分かっていようといまいとその言葉自体に力があるのか、
それとも言葉の意味さえ分かっていたら、それを別の言語で翻訳しても有効なのか、
言葉に関わらず別の要素こそが唯一なのか。
最後に書いたこの要素って何よ。
「愛だな、愛」
言ってて恥ずかしくないか?
大丈夫
もはや私のハートは
阿寒湖のマリモ・・・
(あかんやろが)

片道切符のブログ

ぐるっぽをやってると分かるのは
これまでにも自分の書き物について
よくも悪くも人のコメントがついて
多少なりとも周囲に影響を与えているらしい事が分かる。
自分とこのブログの場合、リターンされるものはただアクセス数の増減とかペタの数とか。
それが多いか少ないかはあまり関係はない。
実際の所アクセス解析はどこまであてになるか知れない。
LIVEDOORブログみたいにシステム自体が壊れていて、
何記事書こうと連日0アクセスみたいなキチガイじみた場所もあるにはある。
まあそんな所ならとてもやる気にはならない。
それに近い状態の所もないわけではない。
そんな限りなくアクセスの乏しいプロバイダで書いていると、
つい書き物も無責任なものが増えてくる。
どうせ誰も読むまいと思って、
よそじゃ書くのをためらうような暴言も平気でのせる。
たまたまそれがたとえ1日に数アクセスの所でも、
誰かの琴線に触れたとして、
急に大量の攻撃的なコメントもらって、サイトを閉鎖せざるを得なくなる。
ぐるっぽしてる時点でそんな双方向性は気にならなくはなったものの
未だ記事のコメントについては
現状通りと言う事で。

ミオさん教会に行く

「ここです。お疲れさま。では覚悟いい?」
常磐さん、意外にも信仰熱心なんだねえ。
ここは地元の東っ側、とある教会の前に来ております。
フットサル仲間の常磐さんに連れられて、
今から生まれて初めて教会の敷居をくぐって、おお!くぐりました、感動。
一応ねわたしはワーウルフだから、教会さんにしたら化け物呼ばわりされるかなとか、
正体ばれるかなとか、えっ
「こんちわ~、初めての方ですか。こちらに名前書いて下さい。
終わってから皆に紹介させてもらいますから」
はあ別にいいよそんなはれがましい。
今回知り合いに付き添われて、お忍びで見学に来ただけなのに。
「じゃあここに、座りましょうか。もうすぐ始まるから、お祈りでもしてて。
ちなみに、鳴滝さん、あなた、歌お好き?」
はいはい、歌大好き、但し私はアドリブが好きなんだけど、
つまりは音痴なんだけど
おとなしくしとこうかな。
「ジャンジャ~ジャンジャ~♪」
あれもう歌始まるですか、いや駄目だ、パイプオルガンの曲、何か体ゆり動かされますねぇ~、あっ駄目、歌ってしまいそうに
「ま~き~び~とぉ~、ひ~つ~じお~♪」
あれ?何だろ、急に他の人の歌がやんだな、まあいいか、続けて
「ま~も~れるぅ~そおのお~ょぃ♪」
オルガンがやんだ、まだ曲途中なのに、これちょっとやばいのでは?
「ジャンジャ~ジャンジャ~♪」
ふぅ、わたしが歌を止めた途端、再開されたよ、全く何だってのよ・・・ごめんなさい。
「えっと、鳴滝さん、まだあなた歌慣れてないみたいだから、人の歌うの、聞いてましょうね、ね。
私も下手だから、あっ、ごめん」
ちらっと本音出ましたね、いいんだどうせ音痴だし。
次は聖書朗読ですか、えっ、わたしが読んでいいんですか。
そんじゃ遠慮なく・・・

(まずしょっぱなから外したな、ええ)