花粉症と活性酸素
3つ目の花粉症の根本原因は活性酸素です。
活性酸素という言葉はほとんどの人がご存じだと思います。
活性酸素が多量に発生するケースとしては、
◆激しいスポーツ、肉体的にきつい仕事などで大量に酸素を消費したとき。
◆高密度の酸素吸入により多量に発生する。
◆体内に病原菌が侵入してきたとき。
◆タバコを吸ったり、車の排気ガスや工場の排煙を吸ったりしたとき。
◆大きな手術をしたり、強いストレスを感じたとき。
◆大量の紫外線(海水浴、テニス、ゴルフ他)を浴びたとき。
◆放射線(レントゲン、CTスキャン、放射線療法)を浴びたとき。
◆体内に食品添加物、洗剤、農薬、医薬品などの化学物質が入ってきたとき。
◆電磁波(携帯電話、パソコン、電子レンジ、高圧線、OA機器)を浴びたとき。
◆飲酒(飲み過ぎは大量の活性酸素が発生)
◆ストレス。
等々のケースがあります。
ですので、
・スポーツをしている人
・タバコを吸う人
・ストレスの多い人
・外回りの仕事をしている人
・外食が多い人
・インスタント食品やスナック菓子が好きな人
・清涼飲料水をよく飲む人
このような人は、活性酸素が原因で花粉症になってしまった可能性があります。
詳細はこちらの記事に書きましたのでご覧ください。
⇒ 花粉症の原因は活性酸素
花粉症の原因は酵素不足?
今までの記事では花粉症の根本原因として、
1. 腸内環境の悪化
2. 酵素不足
3. 過剰な活性酸素
4. 体内毒素
5. ビタミン・ミネラル不足
6. 脂質バランスの乱れ
7.ストレスによる自律神経の乱れ
が挙げられ、前の記事では、1.腸内環境の悪化についてお話ししました。
今回は2.酵素不足です。
とは言っても、酵素が不足すると腸内環境が悪化して、腸壁が傷つき、異物タンパク質が体内に吸収される。
という流れですので、「腸内環境の悪化の原因のひとつが酵素不足」と言えるかもしれませんね。
いずれにしても、酵素は花粉症等のアレルギー疾患の発症とは深いかかわりがあります。
続きはこちらの記事に書きました。
花粉症と腸内環境
前の記事では花粉症の根本原因についてお話ししました。
花粉はあくまでも花粉症の誘因であって原因ではなく、花粉症の根本原因は、
1. 腸内環境の悪化
2. 酵素不足
3. 過剰な活性酸素
4. 体内毒素
5. ビタミン・ミネラル不足
6. 脂質バランスの乱れ
7.ストレスによる自律神経の乱れ
ということでしたね。
今回は
1.腸内環境の悪化
についてお話しします。
「腸内環境を良好に保つ、もしくは改善するために必要なもの」と言うと、多くの人はヨーグルトを思い浮かべるのではないでしょうか?
プロバイオティクスと言う言葉もよく耳にしますよね。
しかし、
プロバイオティクス=ヨーグルト
ではありません。
そして、腸内環境を良好に保つ、腸内環境を改善するために必要なのはプロバイオティクスだけではありません。
詳細はこちらの記事に書きました。
スギ花粉の次は?
スギ花粉症のピークはようやく過ぎたようですが、花粉症持ちの方々にとってはまだまだ安心できません。
実際、今でも花粉症の症状が治まらない人は結構多いですよね。
スギ花粉の飛散が終わっても花粉症の症状が続く場合は、スギ花粉以外の花粉症の可能性があります。
スギ花粉症の後も鼻や目の粘膜の炎症が治らず過敏症が続くこともありますが、スギ花粉の飛散の後に本格的な飛散が始まるヒノキ花粉が原因となる場合もあります。
飛散時期はスギより少し遅れて、3月~5月。スギ花粉と同じく飛散距離が長く、広範囲で発症します。スギ花粉症と合わせてヒノキ花粉症を持っている人も多く、その場合は重症化しやすい傾向があります。
ヒノキ花粉症の主な症状はくしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみや充血、涙などで、スギなど他の花粉症とよく似たアレルギー反応です。特にひのき花粉は目の粘膜に反応しやすいため、目のかゆみや涙が止まらないといった症状が特徴的で、スギ花粉症に比べて目に症状が出る確率がより高いです。
続きはこちら
花粉症の根本原因は?
春真っ盛りで、ほとんどの地域で桜も満開を迎えました!
しかし花粉症持ちにとってはまだまだ苦しい日々が続きますね^^;
ところで花粉症の根本原因って何かご存じですか?
花粉症の原因と言われると「花粉」って答える人が多いですが、厳密に言うと花粉は花粉症の誘因であって原因ではありません。
花粉症の時期でも花粉症を発症しない人だっているんですから。
「原因とは、どうして花粉症を発症する体質になってしまったのか?」
というもっと根本的なところです。
花粉症は、アトピー性皮膚炎や喘息と同じくアレルギー疾患です。
ですので、花粉という抗原に対してアレルギー反応が起こってしまうようになってしまった根本原因がわかれば、花粉症を根本から治すことだってできるはずですよね。
実際、東洋医学ではそのような考え方をします。
では花粉症になってしまった根本的な原因とは何でしょうか?
この原因は人によって違いますし、原因がひとつだけとは限りません。
考えられる原因としては、
1. 腸内環境の悪化
2. 酵素不足
3. 過剰な活性酸素
4. 体内毒素
5. ビタミン・ミネラル不足
6. 脂質バランスの乱れ
7.ストレスによる自律神経の乱れ
といったものがあります。
あなた自身が花粉症になってしまった原因に合った対策をたてないと効果はありません。
しかし、わからなければこれらの原因をすべてつぶしていかないといけません。
それぞれにちゃんと対策はありますし。どれが原因か自分で判断できなくても、これらをすべてつぶしていけば、確実にあなたの花粉症は治りますよ^^
それらの対策として、具体的な方法はこちらをご覧ください。