花粉症に効くサプリメント -32ページ目

花粉症と活性酸素の関係

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花粉症原因には色々ありますが、

最近話題になることが多くなってきた活性酸素、

これも原因の一つと言えます。


常に悪者扱いされる活性酸素ですが、

活性酸素は、体内に全く不必要な物質ではありません。



知ってました??



活性酸素は人体にとって必要不可欠ですが、

現代の生活環境では、体内で過剰に生産されてしまい、

生活習慣病等、様々な悪影響があるのです。



人間が呼吸する際に酸素を吸収しますが、

通常ですと2%が活性酸素となると考えられています。


しかし、現在の生活環境の中では、活性酸素を生産しやすい環境にあり、

それ以上の率で活性酸素が体内で生産されていると考えられます。


活性酸素が必要以上に体内で生産される原因として考えられることは・・・


① 食品添加物による影響


② 加工食品、インスタント食品、スナック菓子による影響


③ 大気汚染による影響


④ 化学物質による影響


⑤ 工業廃水、生活廃水による水質汚染による影響


⑥ たばこやアルコールによる影響


⑦ 過度のストレスによる影響


⑧ 極度に激しい運動による影響


などによって、活性酸素が過剰生産される主な原因とされています。



これらを見てみると、タバコやアルコール、極度に激しい運動以外は

「自分自身でコントロールすることが極めて難しい」

ことがわかると思います。


「現代社会で生活している限り、活性酸素の過剰生産は避けられない」


ということです。


大量に発生した活性酸素が人体に与える害は約200種類もあるといわれています。



花粉症以外では…


糖尿病・動脈硬化・脳血管障害(脳卒中)・老人性痴呆・虚血性心疾患(心筋梗塞)・脳梗塞・虚血(血流障害)・腫瘍(癌)・白内障・アトピー性皮膚炎・胃炎・肝炎・関節炎・各種炎症(炎とつく病気)・薬剤障害(薬剤性肝臓障害など)・農薬中毒(パラコート中毒など)・自己免疫疾患・ストレス性潰瘍・エイズ・パーキンソン病・歯周病・老化


等など…



中には命にかかわる恐ろしい病気も含まれていますね。


先ほども言いましたように、現代社会で生きている限りは、

活性酸素の過剰生産を避けて通るのは容易ではありません。


というより不可能です。


それではどうすればいいのか??


そうです!抗酸化物質です!



良質の抗酸化物質を含むサプリメントを

毎日摂ればこの問題は解決するのです。



しかし、抗酸化物質なら何でもいいというわけではありません。


今世紀最大の発見と言われている『OPC』をご存じでしょうか?


これまで発見されたことのない

非常に強力な天然の抗酸化物質で、

ビタミンCの20倍、ビタミンEの50倍以上

の抗酸化力があるという研究結果もあります。



ビタミンCやEの生理活性効果を上げ、抗酸化物質として

体内の血管を守り、皮膚の損傷(老化)、各種炎症、

その他活性酸素によるダメージから細胞を守る働きをします。



最近は日本でも、大手サプリメーカー等が販売を始めたようですが、

抗酸化サプリに含まれるピクノジェノールとか、フラバンジェノール

といった栄養素の有効成分です。



ドラッグストアに飛んで行ってこれらのサプリメントを買おうとしているあなた!


もう少しお付き合いくださいね^^



まず、ピクノジェノールやフラバンジェノールのままだと、

人体の中で吸収されにくいため、より高い効果を求めるのであれば

『OPC』そのもののサプリメントを選ぶべきです。


しかし、このOPCというのは、非常にデリケートな栄養素で、

とても抽出するのが難しく、日本ではなかなかお目にかかれません。


現在のところ、抗酸化研究の世界的権威である

ボルドー大学医学部名誉教授Dr.ジャック・マスケリエによって

開発された抽出法以外は効果がない、と言われています。


ちなみに、この抽出法はUS特許(#4698360)にて登録され保護されています。


ですので「Dr.ジャック・マスケリエ式抽出法」

によって抽出されたもの以外は効果がありません。



現在、ジャック・マスケリエ式の唯一のOPCサプリメントは、


ライフプラスのプロアンセノルズ


です。


活性酸素が原因の花粉症なら

このプロアンセノルズだけで十分効果が期待できるでしょう。


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6月なのに花粉症

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6月になりましたね。


スギやヒノキの花粉の時期が終わって

やっと一息といったところですが、

なぜかこの時期に

くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ等など

の花粉症のような症状が出てくることがあります。


しばらくこの症状が続くようなら

イネ科に対する花粉症かもしれません。


症状はスギやヒノキの花粉症と同じですが

イネそのものに対してアレルギーがある場合は

アナフィラキシー(急性アレルギー反応)を

起こす場合もありますので注意が必要です。


まずはアレルギー科や内科で抗体検査をすることですが

もし、自分がイネ科花粉症である場合は、

イネ科が多く茂っていそうな場所を

散歩したりジョギングしたりしないことです。


イネ科といってもけっこう広範囲で

ススキやホソムギ、アシ、ヨシ等も含まれます。


ですので堤防や土手、公園等でも

イネ科植物が自生している場合があります。



花粉症に効くサプリメント



昔は花粉症なんか存在しなかった!?

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アレルギーという言葉は、

もう珍しいものではなくなりました。


どうしてこれほどまでに、

アレルギーの患者さんが増えてきたのでしょうか?


それは、時代の流れと共に変化してきた

生活様式にその答えがあります。


人間の体は、自律神経のバランスが

うまく成り立つことで健康を維持できています。


その自律神経のバランスが

アレルギーが無かった時代と現在とでは

随分違うことが分かってきました。


戦前にはアレルギーというものは

ほとんどありませんでした。
 

この時代は食べるものが限られていましたし、

甘い洋菓子、油脂を使用した料理、

スナック菓子もほとんどありません。


乳製品、肉類もほとんど食べられてはいなかったでしょう。


今現在はどうでしょうか?


飽食の時代と言われ好きな食べ物は

いつでも食べることができますし、

むしろ食べすぎで体を壊している人の方が

多いのではないでしょうか?

 
人間は空腹になると交感神経が働き、

お腹が満たされれば副交感神経が働きます。


いつでも好きなものが食べれる現代では、

常に副交感神経が働きやすい状況にあります。

 
そして、乳製品、砂糖類、油脂を使用した食品も

同様に副交感神経を刺激します。

 
甘いものを食べるとほっとしたり、

ストレスが溜まると甘いものを食べたくなるのも

交感神経優位型から副交感神経優位型へと

変化したり、変化させようとするためです。

 
副交感神経が優位になると

白血球の中のリンパ球の働きが高まります。

 
体に起こるアレルギー反応には、

ほとんどの場合でリンパ球が関与します。

 
アレルギー体質の方は、常日頃からリンパ球が

反応しやすい状況ですので乳製品、

砂糖類、油脂類を摂取すると

よりその反応が高まりやすい

傾向になると考えられます。

 
一般に子供の方がアレルギーを

抱えている場合が多いですが、

これは子供時代は

リンパ球が比率的に高まっており

副交感神経優位型へとなっているためです。

 
大人になるとアレルギーがなくなったとか

軽くなったとかいわれるのは、

自立神経のバランスが成長と共に変化していった

(交感神経優位になった)からです。

 
しかし、現代では副交感神経が昔に比べると

優位に働きやすい状況ですので大人になっても

その体質を引きずったままの人が多いことになります。

 

アレルギーを助長する要因は

食べ物だけではありません。


昔の子供は外で泥まみれになるまで遊んだり、

くたくたになるまで走り回っていました。


運動することで交感神経の働きが優位になります。

日光に当たることでも適度に交感神経を刺激します。


衛生面でも今ほど気をつけてはいません。


食べ物を落としても、

汚れを払って食べたりもしていました。


ここにもアレルギー改善のヒントがあります。

私たちの周りはばい菌だらけです。

外で土に触れることで様々な菌と接触します。

菌が体に入ることで白血球が刺激され活動します。


様々な菌と関わることで免疫が鍛えられていくのですが、

今の子供たちはどうでしょうか?

 
外で遊ぶこともあまり無く、

ゲームなどで日に当たる機会もめっきり減りました。

そのうえ、周りは潔癖すぎるほどの抗菌環境です。

これでは免疫が鍛えられる機会が

ほとんどなくなってしまい、

いわゆる温室育ちの

(白血球)免疫力ということになります。

 
それで、昔は白血球が見向きもしなかった

花粉やダニを敵とみなし、追い出そうとして

くしゃみ、鼻水等で対応してしまうのです。

 
花粉やダニは最近増えてきたものではありません。

 
家の気密性が高まり

それらの温床になっているからだと

見解を出されている専門家もいますが、

それではいつまで経っても答えはでないでしょう。

 
原因を外に求めている限り解決はできません。

私たち人間側の急激な体の変化が

原因であり答えです。


キレイ好きにも限度があるようです。


食べ物が豊富にありすぎるというのも本当は良くありません。


それと、ますます増えている

食物アレルギーには離乳と深く関係しています。

 
赤ん坊の腸はまだ未発達で

早期にたんぱく質を与えることにより、

そのたんぱく質が血中まで入り込み易くなります。

 
アミノ酸まで分解されていないたんぱく質は

異物として体はみなしますので

そのたんぱく質に攻撃を仕掛けます。

 
この反応が食物アレルギーです。

 
体はその反応を記憶し同じ食物が体に入れば、

その記憶に従い再び反応します。

 
ひどい場合にはショックを起こします。

 
したがって離乳時期はもっと慎重に行うべきで、

早期に行うものではありません。

 
母乳で育ててもアレルギーのような症状が続くのなら、

それはお母さんの母乳の質に問題があるかもしれません。 


一度何を食べているのか、見直す必要があるでしょう。


 

◆ここで話をまとめてみますと


子供はもともと副交感神経優位の

アレルギーを起こしやすい体質ですが、

現代生活がその体質に変化をさせる機会を

奪ってしまったと言えます。


 ○いつでも食べ物に困らない。 食べすぎ。
 
 ○ジュースやお菓子、ケーキなど甘いものがあまりにも多い。
 
 ○外で遊ぶことはなくなり室内でゲームばかり。
 
 ○日光に当たらない。
 
 ○必要以上にきれいにしすぎている。
 
 ○夜更かしして朝起きれない。
 
 ○エアコンなどの空調設備の発達。
 
 ○食品添加物、農薬、洗剤、金属等


これらが相まってアレルギーを引き起こしているのです。


 
最近では、成人型のアレルギーも目立ってきています。


子供の頃は平気だったのに、

大人になってから出てくるアレルギーです。


代表的なのは花粉症 ですね。


成人型喘息 アトピー もそうです。

 
アレルギーとは別に、場合によっては

うつ症状も出てくる傾向がありますので注意が必要です。 
 
 
この傾向は子供から大人にもあてはまります。

 
現代生活に慣れきってしまった状態から、

変化させていくのは難しいかもしれませんが

努力次第で改善も可能です。


アレルギーとは無縁だった昔の生活に、

そのヒントや答えが隠されているようですね。



昔の生活には戻れないので…

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副交感神経とアレルギー

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アレルギー疾患はストレスから解放されようとする

副交感神経の極限反応であり、

異物から健康を守ろうとする治癒反応です。


湿疹、カユミ、下痢、咳、

鼻水などの症状も排泄現象なのです。


それらの症状は、自律神経のバランスを

正常に引き戻そうとする反応が

大きくなるほど激しく現れます。


副交感神経の排泄現象は、

精神的ストレスでも起こるので、

物理的ストレスに精神的ストレスが上乗せされると、

症状も重症化することになります。


また、難治化の原因は、

過剰な薬物治療にもあると考えられます。


抗炎症剤やステロイド剤は、

炎症を抑える対症療法ですから、

安易な使用は有害物質を排泄しようとする

治癒反応を抑え込むことになります。


薬が切れれば再び治癒反応の

勢いが増して症状がぶり返し、

やがて薬が手放せなくなってしまうのです。


薬物治療を続ける問題は、

その薬自体がストレスになり、

じわじわと交感神経を刺激することです。


本来、副交感神経優位で起こる病気は治りが早いのですが、

薬の長期使用で交感神経緊張状態が固定化すると、

アレルギー疾患は免疫抑制の病気へと移行し、

難治化してしまいます。


発症直後のアレルギー疾患は、

抗原となる異物の侵入やストレスを避けながら、

積極的に体を動かしていれば治癒することが多いです。


一方、免疫抑制状態にある難治性アレルギーでは、

交感神経の刺激因子となっている

薬剤を止めることが重要なのですが、

それができないために症状が

悪化している場合が多いのが現状です。


とりわけアトピー性皮膚炎の治療に用いられる

血流抑制作用の強いステロイド剤では、

止めたことの反動でリバウンドも激しく現れます。

年単位で使用していた人は、

離脱後も長い人では1年以上にわたり

リバウンドを繰り返すことがあります。


その間はできるだけ安静にして

免疫力を高める生活を心がけ、

炎症が治まるのを待つことが大事です。


薬物治療の問題点を述べてきましたが、

花粉症や喘息治療に使われる

吸入ステロイド剤の場合は

肺から体内に吸収される率が錠剤の服用に比べ

かなり低く、直接患部に作用するため

前述のような副作用はほとんどありません。

安心して使用してくださいね。


薬に頼らず花粉症を治す!