$オペラ通信
        「う~ん ここの 草は ちょっと しょっぱいな~」

           なかなか グルメな プレサレ君達です

           ブルターニュの 潮風を うけて育った 牧草は  

                  少し 塩味が ついてるのかな?

        「食べるんなら 胡椒だけで いいからね~」 と

                 またまた ありがたい お言葉も、、、

           お天気も いいし 

                 のんびり したな~

                     さて あっちの ほうの 草でも、、、  

     

              
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         パイを そっと 割ると ふわ~ と いい香り

            中を 見ると 熱々の 美味しそうな スープが、、、

       ある 高名な 料理人が 森を 散歩中に 思いついたとか

           その名も スープ・ヴァレリー・ジスカールデスタン

                       略して スープ・VGD

           時の 大統領 VGD、、、

              たいへん 艶やかで 
                       
                 きれいな 形状の ”頭部”を お持ちでした 

           持てる 才能を 生かし 完成させた 偉大な 料理人

                 敬意を こめて お名前を 頂戴したそう、、、

           今では 世界中の レストランで 愉しめるように、、、
           
                       、、、先人に 感謝      
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     「じゅる! じゅるー!」 と 音を立てて

         貝汁を すすりながら 食べる オイスターカクテル

                   皆様 お行儀が 悪いんでは ?

               どうも 生牡蠣 だけは 例外のよう、、、

      古くは ギリシャ時代から 生で 食べることが 定着

        かの ルイ11世は 頭が良くなるとかで 毎食、、、

               識者や 学者達にも さかんに 勧めたとか?

     ところが 1960年代 フランスの 牡蠣は 絶滅の 危機に!

          これを 救ったのが 宮城県の マガキでした!

               今では 地牡蠣に なって

         あの 香り高い 風味で 人々を 魅了し続けています

                 すごいぞ! 宮城県の 牡蠣! 

                         がんばれ! 宮城県!
         
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       「ほら! あそこ あそこ!」 と 友人の声

                「どこ? どこ?」

           口を ポカ~ンと 上を見上げ 

                  「う~ん? わからん」

      ケイパーの花が 咲いてると言うので やって来ました

          城壁の 高いところ 緑の葉の中に            フィレンツェにて 

              薄むらさきの 可憐な 花が、、、      

          風蝶木 (ふちょうぼく) と呼ばれ 

            ツボミを 酢漬けにし スモークサーモンに 添えて、、、

               そう! あれです

            首が 痛いのと 

               ヨダレが 垂れそうになる 観察でした
            
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      チュン    チュン     チチー
         チュン    チチ      チュン チュン

                不思議な 光景が、、、

      スッ! スズメが いっぱい~

          なぜか おじさんの 周りで 遊んでるような、、、

              手の中に エサを 持っているのか?

          それにしても 臆病な 小鳥が なぜ??

      おじさん スズメに 何か 語りかけてる、、、

                       フランス語、、 か?

      う~ん そうか スズメと 会話してるのか、、、

                       楽しそ~!

          不思議な 朝でした、、、                 サクレクール にて

     
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        えも言われぬ 味と 芳香をもつ ”フォアグラ”

                フランス料理の 代名詞とも?

        もとは ローマ時代 貴族階級の 方々が  

            ガチョウに イチヂクを 食べさせ

              その肝臓を 料理にしていたよう、、、

        
        今も グルメ達を 魅了するため 奮闘する ガチョウさん

           ガヴァージュ という方法で 栄養満点の 

              飼料を ガヴァー!と 食べます

                で 最高の フォアグラ・ドワが、、 、
       
           
         美味しおっせ いっぺん 食べてみとくれやす   

           
                                
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      春を告げる 野菜 ”ホワイトアスパラ”

         皮をむいて 茹でるだけ、、、
          
           白くて 甘くて ほんのり 苦味が

             オランデーズソースと 絡み合って、、、

         この時期 フランスや ドイツでは 珍重され

             まるで 朝掘り ”たけのこ” のような 特別扱い 

               
       我が日本 60年代まで アスパラといえば 缶詰

           給食に 登場して 生徒様から さんざん 不評を頂きました

         
         このたび 生まれ変わって フレッシュで登場!

                 全く別の 美味しさを 味わってぇ

          

                
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      春の 日差しの下 カフェで 一息、、、

                   いいですねぇ~

        在仏 トルコ大使が 広めたんですねぇ
      
            イスラム圏では 飲酒が 禁止のため

               代わりに カフェインで 悦を、、、

        1686年 パリ(6区)オデオン座 近くに

               キャフェ・プロコップが 最初に開業

            またたく間に 600店が 出来たそう、、、

        
         お天気の 良い日は 外で コーヒーでも いかが、、、
         
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            地震に 津波 本当に怖いです

        被害に 遭われた方々の 一日も早い

              復興を 願っています



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        「ブヒ ブヒ!」

     何かと 茶化した 代名詞に 使われ 不満げな ブタ君です

       ず~っと昔 何も収穫できない ヨーロッパの 厳冬期を

          おいら達が 保存食になって 人々を 救ったのさ!

     でも ユダヤと イスラムの 人たちは 食べてくれません
                
             こんなに 丸々太って 美味しいのに、、、        ヴィールの森で

       ビタミンB1 たっぷりで 疲労回復には 最適!

          レバーには ビタミンAや B2がいっぱい!

            
                「牛や馬 そこのけ そこのけ ブタさんが通る」