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一問一答(12月13日)
◆ 今週の一問◆
みずほ証券の大量誤発注の後に日興コーディアル証券など
証券5社が自社の資金でジェイコム株を大量に取得していたことが発覚しました。
ジェイコム株の買い手に対して、株券の代わりに1株当たり91万2000円の現金が
株取引の決済を行う日本証券クリアリング機構より支払われ、
強制的に決済をすることが決まっています。
与謝野馨金融・経済財政担当相は
「誤発注を認識しながら買い注文を出すことは法的には問題はない」とした上で
「顧客の注文を取り次ぐのではなく、自己売買部門で間隙をぬって売買するの
証券会社として美しい話ではないと思う」と述べています。
誤発注を認識しながら買い注文を出すことは是か非か。
みなさんはどう思われますか?考えてみてください。
⇒誤発注を認識した上で株売買をすることを控えることは
美談であることを前提とすると、証券取引所のルールに則った
ビジネスが成立しなくなります。
非があるべきはあくまで誤発注をした側であるはずです。
ビジネスの視点と日本的な美談とのギャップによる
発言であったようです。
みずほ証券誤発注
今週は、みずほ証券によるジェイコム株式の誤発注を取り上げたいと思います。
12月8日、みずほ証券が、総合人材サービス業のジェイコムの株式を
誤発注するという問題が起こりました。
1株61万円で注文を流すべきところを誤って61万株を1円で注文してしまったというものです。
さらにこの問題から、誤発注の取り消し不能という、東証側のシステム不備も発覚し、
みずほ証券だけでなく、東証側も責任を追及されています。
みずほ証券のような証券会社は、企業の株式や債券発行による資金調達に際し、
株式市場の仲介役を行っている会社です。株式の取得は、必ず証券会社を通じて行われ、
投資家が直接取引したり、証券取引所に入ることは禁止されています。
企業の重要な資金調達を任される証券会社の業務では、今回の問題のように、
単純なミスが大きな損失に繋がることがあります。
多くの仕事は緊張感を要するものですが、
資産が関わる仕事には一際責任感が求められるようです。
◆ 今週の一問◆
みずほ証券の大量誤発注の後に日興コーディアル証券など
証券5社が自社の資金でジェイコム株を大量に取得していたことが発覚しました。
ジェイコム株の買い手に対して、株券の代わりに1株当たり91万2000円の現金が
株取引の決済を行う日本証券クリアリング機構より支払われ、
強制的に決済をすることが決まっています。
与謝野馨金融・経済財政担当相は
「誤発注を認識しながら買い注文を出すことは法的には問題はない」とした上で
「顧客の注文を取り次ぐのではなく、自己売買部門で間隙をぬって売買するの
証券会社として美しい話ではないと思う」と述べています。
誤発注を認識しながら買い注文を出すことは是か非か。
みなさんはどう思われますか?考えてみてください。
一問一答(12月6日)
◆今週の一問◆
顧客が何を求めているのか、どのような仕掛けを作れば売れるのか、
顧客の要求や嗜好の変化を読みながら戦略を試行錯誤することはどんな業界でも同じです。
みなさんの志望業界の顧客はどうでしょうか?
考えてみてください。
⇒今年一番のヒット商品とも言われているアップルのiPodは、
その操作性とともに、そのデザインのスタイリッシュさが人気の一つです。
iPodに限らず、最近の電化製品は性能だけでは買われなくなっています。
商品のデザイン性も顧客の購買意欲を上げる大きな要素の一つです。
LOHAS
今週は「LOHAS(ロハス)」を通して、企業のマーケティングについて考えてみたいと思います。
百貨店業界が、客層を見据えた販売戦略の中で、LOHASに注目しています。
LOHASとは、Lifestyles of Health and Sustainability の頭文字をとった略語で、
健康を重視し、持続可能な社会生活を心がける生活スタイルのこと。
1990年代後半に米国で生まれ、現地でブームを呼び、
最近では日本でも関心を集めています。
百貨店業界の主なLOHASターゲット層は50代後半の団塊の世代と団塊ジュニアですが、
業界は今後このような客層が拡大すると見ており、
ロハスを意識した商品展開や店舗改装に力を入れています。
三越や伊勢丹、松坂屋はLOHASフェアを行ったり、
店舗改装の際LOHASのコンセプトを採用するなど、
LOHASを意識した戦略を打っています。
「どんな客層が百貨店から遠ざかり、何を求めているかを調べると、ロハスに行き着く」
との声もあり、百貨店業界の今後の販売戦略を占う
重要なキーワードになりそうです。
◆今週の一問◆
顧客が何を求めているのか、どのような仕掛けを作れば売れるのか、
顧客の要求や嗜好の変化を読みながら戦略を試行錯誤することはどんな業界でも同じです。
みなさんの志望業界の顧客はどうでしょうか?
考えてみてください。
