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おぺ~の読書日記

【本を読んでの感想や、その作品に対する思いなどをつづっていければと思います】

だったのですが2008年11月に娘を出産。すっかり“おぺーの育児日記”になっていますがタイトルはそのままで。

鳥嫌いのわたくしが、鳥マスコットにはまっています。
その名も“はばタン”
のじぎく兵庫国体のマスコットです。
丸い顔につぶらな瞳、オレンジに染めた頬⋯。
すべてがかわいい~。
しかもこのはばタン、かなりの働き者。
時には神戸空港駅でお出迎え、
時には山奥の道の駅で寒さに耐えながらお出迎え、
そして、工事の看板でお花に水をあげて、
イライラ削減にも一役買っております。

県主体イベントのマスコットなので、
兵庫県内あらゆる場所に出没しています。

今まではイラストを眺めてほっこりしていただけなのですが、
先日遂に、はばタングッズを購入!
ビニール製の空気入れて膨らますヤツ。
250円!
さすがオフィシャルマスコット。
値段も控えめ。

ただ、早速家で羽ばたかせていると
(家の電気ヒモにくくりつけていると)
旦那様に
「えっ、コレ家置いとくの?」
「事務所、持っていけば」
と言われてしまいました。

で、現在事務所の机の上、ランプにくくりつけられて羽ばたき中。
下から見るはばタンも、なかなかキュート。
事務所ではすでに「はばタン好き」をアピールしていたので、
皆さま優しい目ではばタンを見守ってくれています。
(と、思います)

では、皆さまも兵庫県訪問の際は、ぜひ探してみてください!
昨日、隣のスーパーにて「上白糖」が100円でした。
砂糖なんてほとんどなくならないので、
普段がいくらかはわからないけど、
もう少しで我が家の砂糖はなくなるし
「本日お一人様1個まで!」の言葉に釣られて
思わず購入。
で、夜中に帰宅し、旦那様にその事を報告すると、
思いの外褒めてもらえました。

さらに、今日スーパーに行くと
「600g入りのダシの素が389円!」を発見。
これまた、普段の価格はわからないけど、
なくなりそうだったので思わず購入。
今日は旦那様が起きている時間に帰れそうもないので、
わざわざ電話でご報告。
すると、すでに眠りかけの旦那様が不機嫌に電話口に⋯。

急遽、せっぱ詰まった用件でも話そうかと思う物の、
とっさに思い浮かばず。
仕方ないので正直に「ダシの素買ったこと報告したかっただけ」
と言うと、半分眠りながら
「ありがとう~。助かるわ」との優しいお言葉。

調子に乗ったわたしは「他にいるモノは?」と聞くと
“一味”とのお答えが!
一味なんて特価するのかしら?
とも思いつつ、
どっちが主婦なんだかと思う、今日この頃です。

と言うのも、5/6・7は旦那様もお休みで、
1日目はドライブで遠出
2日目は街中にお買い物!
と決めていたのですが⋯。

ドライブは滞りなく楽しみました!
名神高速の渋滞にも遭わず
水郷巡りもスイスイ行け、
近江牛のステーキ&シメは大阪戻ってスーパー銭湯
と、見事なまでに1日を使い切りました♪

が、次の日がダメだった⋯。
化粧品も底を尽きかけ(現在・試供品フル活用)、
さらに来週は“母の日”の為、
今週買って、来週届くように手配しなきゃならないのに⋯。

起きたのは普通に10:00に起きたんですよ!
でも、雨音を聞いているうちに再び睡魔が⋯
14:00に起きた旦那様と入れ違うように再びベッドでお昼寝。
17:00前に旦那様の「おそば食べる?」の言葉で少し起き、
17:00過ぎに「おそばできたよ」でガッチリ起きました。

んで、小腹が満たされた所で大腹が空き
「うどんも~」のリクエストに旦那様が応えてくれ、
釜揚げうどんも堪能。

で、で、で、そのまま起きていればよかったのですが⋯。
その後、21:00に就寝。
計算すると、正味8時間しか起きていませんでした。

なので、本日眠気はまったくないものの、
頭はボーっと、体ダルダルでした。
で、ようやく先ほど(17:00頃に)体が起きました。

GWとは言え、なんてもったいないことを⋯。
って言うより、母の日どうしよう???
と、現実的なお悩みが⋯。
はぁ、昨日に戻りたい!
5/2まで休みナシで働き、
5/3~7はたっぷりGWを満喫しました♪

まず、手始めに兵庫の山奥にてキャンプ。
コレがもう、最高に楽しい♪♪♪

とにかく天気は良いし、
自然は多いし、
料理はおいしいし。

だって、キャンプのメイン料理が“すき焼き”ですよ。
しかも、“但馬牛”のすき焼き。
ベテランキャンパーに連れて行ってもらうだけのわたくし。
その方が『ダッチオーブン』お持ちなので、
食材切ったら後は炊けるのを待つだけ。

肉も野菜もほんまにうま~で、至福の一時。
んで、うどんもご飯も入れて、
すき焼きを最後まで堪能。

夜はめちゃくちゃ寒かったけど、
満天の星の下、のんびりおしゃべり。
すると、何と“流れ星”に遭遇!!!
もちろん、願い事は間に合わなかったけど、
幸せは頂きました!

次の日は恒例の「ダッチオーブン・スコーン」
これがまた最高!
優雅に朝食を楽しみ、
滝を見てマイナスイオンを浴びまくり
しっかり癒されたGW序盤戦でした。
10人中10人から「優しそうやね」と感想を頂く、うちの旦那様。
見た目通り、本当に温厚で、めったに怒る事がありません。
(まぁ、実際はもめ事が面倒なだけなので、
 怒るより、自分で消化した方が楽だと思っているだけですが)

なので、わたしのあらゆる理不尽なオーダーも、
さらりとかわし、“怒り”を露わにすることがありません。

そんな旦那様を怒らせたわたしのひと言。
『ねえねえ、ウサギって鳥類なん?』

わたしとしても、まさかそんな訳ないよな?
とは思っていたのですが、
事務所にて2人がかりで
『鳥類やで』
『1羽、2羽って数えるやろ』
『ウサギは走るじゃなくて、“とぶ”って言うやろ』
などなど責め立てられたので

『絶対違う』とは言い切れなくなったのです。

で、家に帰って軽い気持ちで
『ウサギって鳥類なん?』と聞いた所
普段は笑って聞き流す旦那様が静かに切れました。

「何をアホな事を!」や
「ちょっと考えたらわかるやろう」など
散々責められた挙げ句、
『鳥類とほ乳類の違いを言ってみろ!』
とまで言われました。

わたしとしては
『そんなわけないやん。はははっ』
と、いつものように軽く流されると思っていただけに
かなりあせりました。

最終的に
「バカな事を聞いてごめんなさい。ウサギはほ乳類です」
とわたしが反省の弁を述べると、
『よし!』
と、納得してくれましたが⋯

まさかそんな所にキレスイッチがあるとは!
気を付けます。
昨日、撮影でお邪魔していた『神戸空港』にて
“ロングダウンコート”を無くしました⋯
4月も半ば過ぎの今頃に、なぜロングダウン???
と思われる方も多いかとは思いますが、
バイク乗りの冬は長いのです。

で、神戸空港にて夜景の撮影だったので、
念のため防寒対策として持参しておりました。
ただ、ターミナルビル内は非常に温かく、
なおかつ荷物が多かった為、
バタバタと移動している内に、
どこかに置き忘れて来た模様です。

幸いポケットには何も入れておらず、
今シーズンで引退を視野に入れていたコートなので、
物理的なショックはないのですが⋯。

あんなに大きなモノを置き忘れ、
さらに無いことに気が付いたのが
約1時間半後!
と言う事実がわたしを打ちのめしました。

指輪、パスポート、携帯電話、家の鍵、たばこケース等々
散々紛失してきましたが、
今回のが最大(モノとしての大きさ)の失せモノです。

こんな調子だと、また大きなミスを犯すのではないかと、
若干不安になりました⋯
u&Merryちゃんへ

ご心配ありがとうね。
何か、最近癒しを追求しすぎて、
何やっても癒されない状況なのかもしれない⋯。
Merryちゃんの天使に会って、
ナデナデしてもらえば復活するかも。
と言うわけで、u早く大阪帰って来て!
また、ランチ行きましょう♪

ちなみに、ダヴィンチ・コードは昨年読みました。
元々興味あった+ロケ前にどうしても読まねばならな状況だったので、
突貫で3日で読破したので、
今年読んだ人とお話したら、
見事に内容忘れていたけど⋯。
でも、映画を見るにはちょうど良さそうやけど。

わたしのモットーとしては、
「2日寝るより、1日遊んだ方がリフレッシュできる」
だったのですが、
どうにもこうにも、遊ぶ気力が湧かなくて⋯。
ただ、GWにキャンプに誘われていたり、
お盆に海外旅行を企てていたり、
を考えると、かなり楽しみなので、
理由は別にあるような気もしますが⋯。

“日常の些細な事をブログに書き留めておきたい”
とも思っていたのですが、
些細な事を楽しむ余裕もないようでして。

とりあえず、引っ越ししたいな、何て馬鹿な事を考えております。

でも、本だけは読んでいるので、
最近読んだ本たちの感想をちょこっと。

『富豪刑事』筒井康隆著
またもやドラマ化に影響されて買った1冊。
原作は、何と1978年に書かれたモノで、
主役も男性です。
約30年前にこんなバカバカしい設定を考えた、
筒井康隆に脱帽です。
内容は短編で簡単なトリックを
富豪ならではの豪快さで解決していく、
いわゆる痛快娯楽劇。
4コマ漫画の様に、サラリと読める内容です。
疲れている時にオススメ。

『産まない理由』 葉石かおり著
度ストレートなこのタイトル。
文庫じゃないのに、即買いでした。
色んな状況で、沢山の人が“出産”について悩んでいるのがわかり、
心強くもあり、心細くもあり、でした。
ただ言える事は、わたしはまだ現実的に産めない状況になった時、
『絶対後悔しない』とは言い切れないと言うこと。
とりあえず、ボチボチと、現実と向き合って行きたいと思います。

『小さなスナック』 ナンシー関×リリー・フランキー対談集
これは、かなり前に読んだのですが。
とにかく、ナンシー関最高です。
普段のコラムとは違い、
ぼんくらリリーとの対談なので、
お姉さん度と言うか、女性度が高く、
いつものナンシーとは違う一面が見られて、
かなり面白かったです。
もちろん、ナンシーならではの発言も満載で。
この対談の途中に急逝してしまったナンシー。
リリーの追悼文にはうるんとなりました。
でも、面白ければ面白いほど、
『もう、読めないんや⋯』と思うと悲しくなります。

で、昨日から読み始めたのが
『巷説百物語』京極夏彦著
です。
京極堂シリーズ以外で初めて読む京極作品(ややこしい)。
やっぱり面白いです。
まだ全部読んではいないのですが、
読み終えるのがもったいないと思える作品です。
本気でWOWOW入ろうかしらと思う、
今日この頃です。

すっかりサクラも散り始めた今日このごろ。
事務所周辺でも盛大な花見が毎日繰り広げられております。

そんな中、わたくしはと言うと。
とりあえず、ずっと出続けた熱は治まりました。
ただ、花粉症は絶好調!
さらに、休みの日に2日で24時間寝てみたり、
旦那様と久しぶりに外食して、
店の外に出た瞬間、貧血で倒れたり
(正確には自らの意志でしゃがみ込みましたが)

そして、そんなボロボロのわたしに追い打ちをかける仕打ちが⋯
事務所の近くでちかんに遭いました⋯。

そんなに深夜ではなく、21:30頃の出来事。
事務所の近くにて。
一瞬の出来事だったので、
怪我も何もありませんでしたが、
こんなにボロボロのわたしに
「さらに追い打ちかけなくても」と悲しくなりました。

uちゃん、コメントありがとうね。
でも、元気に復活するには、
もうしばらくかかりそうです。

ちょっと早い五月病がやってきたと思って、
とりあえず、できる事から頑張ります。

はぁ~。
そんなにめちゃくちゃスケジュールが厳しくて、
せっぱ詰まっている訳ではないけど、
その分ダラダラ・ダラダラ仕事が途切れなく舞い込み、
かなり限界かも。

昨日、夜(と言っても深夜3時半頃)、
ベッドに入った時、次の日のことを考えるのが無性にイヤだった。

また、朝起きて、シャワーして、化粧して、仕事に向かうのかと思うと
とてつもなく憂鬱になってしまった。

このまま携帯も切って、一生ベッドから出なくて済むなら
どんなに幸せかとも思ってしまった。

と言うのも、とにかく体調が最悪です。
金曜日から熱が下がらず、
花粉症はピークで
さらに全身の倦怠感は相当な物。

なので、毎朝「解熱剤」「鼻炎薬」「安定剤」を飲み、
『早く薬が効いてくれ~』と願いながら、
仕事に励んでおります。

薬を飲み過ぎだからなのか、
体調が悪いだけなのか、
頻繁に発作チックなものもやってくるので、
さらに「安定剤」も服用。

そんな中で、体によい「薬膳料理」やら
「デトックス」の温泉やらの原稿を書くのは
思っていた以上に苦痛でした。

今はようやく薬が効いてきて、
大分楽にはなってるけど、
けっこう“鬱”モードばく進中です。

今年はお花見も行けそうにないし、
春服なんて全然買ってないし、
何やってもトキメカナイなんて、
わたし的にはかなり重症です。

とにかく今は買い物がしたい。
街に出て、大人な食事なんかを楽しみたい。

でも、GWまでわたしの自由は皆無⋯。

愚痴っても始まらない。
明日もロケなんだし、
とっとと原稿を終わらさねば。
先週土日のお話。
金曜日ロケを終え、土曜日朝も仕事に出て、
ボロボロの体で向かった先は、旦那様の実家。

『正月帰ってこんでもいいけど、3月の法事だけは
 手伝ってもらわなあかんこともあるし、
 絶対に帰っておいでや~』
との母ちゃんからのお言葉だったので、
ビビリながらも帰郷。

そこに待ち受けていたのは、
紛れもない“嫁”待遇の世界⋯。

そもそも、わたしの中での法事とは
1.お寺でお経をよんでもらい
2.お墓参りをして
3.親族一同で会食
でした。

なので、手伝うと言っても、
ちょこっとお茶出ししたり、
洗い物したり程度だと思っておりました。

ところが!
田舎の法事は違うんですね。
まず、寺には行かない。
家にお坊さんを呼んでのお経。
しかも、旦那様実家は“本家”の為、
旦那様実家主導の元、すべてが執り行われる模様。

なので、前日冷え切ったキッチンで、
バラ寿司の仕込みの野菜を延々切り続け、
翌日も朝から立ちっぱなし、洗いまくり。
で大変でした。

何より驚いたので、
お経をよんでいる時、嫁衆はキッチンに、
お墓参り時は食事の準備があるため、
お墓にも参らず、小鉢やスプーンを並べる有様。

「法事に行ったのに、お墓参りしない」
ってのは、わたし的にかなり衝撃でした。

基本、『何にも知らない街の子』扱いのわたしは、
お茶出しの順番を間違えても、
バラ寿司に乗せる薄焼き卵の量がおかしくても、
「まぁ、しょうがないか~」と
諦めてもらえているので、
精神的苦痛は少ないのですが。

『嫁はあくまで、裏方』

テレビや雑誌で見るあまりにベタな“嫁”の世界に、
改めて「結婚」を実感しました。

まぁ、野菜を切り終えた後は散々旦那様にマッサージしてもらい、
帰りの電車でも、ずーっとヨシヨシしてもらっていたのが、
唯一の救いですが。

皆さまも是非、GWにいかがですか?

無料の“1日嫁体験”で、
日本の伝統に触れる旅!