“キレ”どころがわからない? | おぺ~の読書日記

おぺ~の読書日記

【本を読んでの感想や、その作品に対する思いなどをつづっていければと思います】

だったのですが2008年11月に娘を出産。すっかり“おぺーの育児日記”になっていますがタイトルはそのままで。

10人中10人から「優しそうやね」と感想を頂く、うちの旦那様。
見た目通り、本当に温厚で、めったに怒る事がありません。
(まぁ、実際はもめ事が面倒なだけなので、
 怒るより、自分で消化した方が楽だと思っているだけですが)

なので、わたしのあらゆる理不尽なオーダーも、
さらりとかわし、“怒り”を露わにすることがありません。

そんな旦那様を怒らせたわたしのひと言。
『ねえねえ、ウサギって鳥類なん?』

わたしとしても、まさかそんな訳ないよな?
とは思っていたのですが、
事務所にて2人がかりで
『鳥類やで』
『1羽、2羽って数えるやろ』
『ウサギは走るじゃなくて、“とぶ”って言うやろ』
などなど責め立てられたので

『絶対違う』とは言い切れなくなったのです。

で、家に帰って軽い気持ちで
『ウサギって鳥類なん?』と聞いた所
普段は笑って聞き流す旦那様が静かに切れました。

「何をアホな事を!」や
「ちょっと考えたらわかるやろう」など
散々責められた挙げ句、
『鳥類とほ乳類の違いを言ってみろ!』
とまで言われました。

わたしとしては
『そんなわけないやん。はははっ』
と、いつものように軽く流されると思っていただけに
かなりあせりました。

最終的に
「バカな事を聞いてごめんなさい。ウサギはほ乳類です」
とわたしが反省の弁を述べると、
『よし!』
と、納得してくれましたが⋯

まさかそんな所にキレスイッチがあるとは!
気を付けます。