とりあえず本のお話を | おぺ~の読書日記

おぺ~の読書日記

【本を読んでの感想や、その作品に対する思いなどをつづっていければと思います】

だったのですが2008年11月に娘を出産。すっかり“おぺーの育児日記”になっていますがタイトルはそのままで。

u&Merryちゃんへ

ご心配ありがとうね。
何か、最近癒しを追求しすぎて、
何やっても癒されない状況なのかもしれない⋯。
Merryちゃんの天使に会って、
ナデナデしてもらえば復活するかも。
と言うわけで、u早く大阪帰って来て!
また、ランチ行きましょう♪

ちなみに、ダヴィンチ・コードは昨年読みました。
元々興味あった+ロケ前にどうしても読まねばならな状況だったので、
突貫で3日で読破したので、
今年読んだ人とお話したら、
見事に内容忘れていたけど⋯。
でも、映画を見るにはちょうど良さそうやけど。

わたしのモットーとしては、
「2日寝るより、1日遊んだ方がリフレッシュできる」
だったのですが、
どうにもこうにも、遊ぶ気力が湧かなくて⋯。
ただ、GWにキャンプに誘われていたり、
お盆に海外旅行を企てていたり、
を考えると、かなり楽しみなので、
理由は別にあるような気もしますが⋯。

“日常の些細な事をブログに書き留めておきたい”
とも思っていたのですが、
些細な事を楽しむ余裕もないようでして。

とりあえず、引っ越ししたいな、何て馬鹿な事を考えております。

でも、本だけは読んでいるので、
最近読んだ本たちの感想をちょこっと。

『富豪刑事』筒井康隆著
またもやドラマ化に影響されて買った1冊。
原作は、何と1978年に書かれたモノで、
主役も男性です。
約30年前にこんなバカバカしい設定を考えた、
筒井康隆に脱帽です。
内容は短編で簡単なトリックを
富豪ならではの豪快さで解決していく、
いわゆる痛快娯楽劇。
4コマ漫画の様に、サラリと読める内容です。
疲れている時にオススメ。

『産まない理由』 葉石かおり著
度ストレートなこのタイトル。
文庫じゃないのに、即買いでした。
色んな状況で、沢山の人が“出産”について悩んでいるのがわかり、
心強くもあり、心細くもあり、でした。
ただ言える事は、わたしはまだ現実的に産めない状況になった時、
『絶対後悔しない』とは言い切れないと言うこと。
とりあえず、ボチボチと、現実と向き合って行きたいと思います。

『小さなスナック』 ナンシー関×リリー・フランキー対談集
これは、かなり前に読んだのですが。
とにかく、ナンシー関最高です。
普段のコラムとは違い、
ぼんくらリリーとの対談なので、
お姉さん度と言うか、女性度が高く、
いつものナンシーとは違う一面が見られて、
かなり面白かったです。
もちろん、ナンシーならではの発言も満載で。
この対談の途中に急逝してしまったナンシー。
リリーの追悼文にはうるんとなりました。
でも、面白ければ面白いほど、
『もう、読めないんや⋯』と思うと悲しくなります。

で、昨日から読み始めたのが
『巷説百物語』京極夏彦著
です。
京極堂シリーズ以外で初めて読む京極作品(ややこしい)。
やっぱり面白いです。
まだ全部読んではいないのですが、
読み終えるのがもったいないと思える作品です。
本気でWOWOW入ろうかしらと思う、
今日この頃です。