前半順調に書き連ねておりましたが、
アッという間に3月中旬。
その間、わたしの“肩”は大変な事になっております。
しばらく通っていたカイロは、冬の寒さで通院断念。
辛くなってはマッサージなどでお茶を濁していたのですが⋯。
先日、友人と月ヶ瀬梅林に行き、
その後温泉&岩盤浴!
と、思っていたのですが、
岩盤浴が予約で満員の為、
せっかくなのでマッサージを受ける事に。
お金もないことだし、部分マッサージと頭皮マッサージを選択。
10分やそこらで、わたしの肩凝りがほぐれる訳もないので、
部分は足を選択。
ただ、頭皮マッサージの時に、ついでに肩をやってくれたのですが⋯。
マッサージ師さん、あまりの堅さに絶句してました。
わたしが部分で肩を選ばなかったから、
油断していたみたい。
ちょっと、体を浮かしながら、
全身全霊でわたしのコリをほぐそうとしてくれました。
かーーーーーなり、気持ちが良かったのですが⋯
普段、滞り過ぎている肩に血が巡り、
貧血を起こしてしまいました。
幸い、マッサージ師さんたちがとても良い人たちで、
『もう、予約入ってないから、
ゆっくりベッドで休んで行き」と言ってくれたので、
倒れる前にベッドに行き、
冷たいタオルをあててもらって、回復しました。
以前、寒い部屋で酎ハイ1缶飲んで、
そのままシャワーしたら、
貧血で倒れた事はあったけど。
よもや、マッサージしてもらって、
あまりの血の巡りに体温が付いて行かず、
貧血を起こすとは思いもよらなかった。
『もったいない』『めんどくさい』で、
マッサージやカイロをさぼっていたけど、
また、定期的に通わねば! と痛感しました。
それにしても、わたしの体、
ビミョーな症状が多いのよ。
肩凝りではなく“腰痛”の場合は、
立派な“病気”と見なされ、
皆に心配され、病院も行きやすい。
“虫歯”なども急を要するため、病院に行きやすい。
ただ、わたしの持病は
“肩凝り”“花粉症”“便秘”です。
どれも、本人は辛いけど、
『肩凝りひどいのでマッサージ行きます』
って言うのは、何か遊びに行くみたい。
『花粉症対策の為、耳鼻科行きます』ってのも
“薬飲めよ”で終わりそう。
便秘に至っては、「水飲めば」で終了。
とにかく、1つ1つがこれ以上ひどくならないよう、
対策を高じなければ!
で、貧血を起こした時、一緒に居た友達は、
わたしを施術したマッサージ師さんが
変なツボを押したため、わたしが気分悪くなったと思い、
話しかけられても、最初は冷たくあしらっていたそうな。
ありがとね、Cちゃん♪
昨日、久しぶりに2人で過ごす休日。
夕方からスロットに出かけて、
2人で大負けした、ギャンブラー馬鹿夫婦です
(以前友達に言われた言葉⋯)
さらに、あまりの負けっぷりに半分やけ気味になり、
焼肉をやけ食い。
気持ちは落ち込むものの、体はめちゃ元気。
で、帰ってから掃除をすることに。
今週末、旦那様のお友達とその新妻が
我が家にお泊まりに来ます。
なので、昼間に掃除しよう! と思っていたのですが、
みょ~うに体が怠く、バイクを引取に行くのが精一杯。
旦那様の友達だけなら、正直何回も泊まりに来ているので、
適当お掃除でよいのですが、
いかんせん、初対面の“新妻”同伴なので、
綺麗なおうちで迎えたい!
と言うわけで、おもむろに掃除を始めたわたくし。
すると、旦那様がキッチンの掃除を始めました!
そう。以前、ブログにも書きましたが、
我が家は昨年末、大掃除をさぼっております。
なので、1 年分の汚れがびっしり。
で、旦那様がキッチン始めたもんだから、
わたしも普段やらない所を、いそいそ、いそいそ。
結局、夜中まで2人がかりでピカピカにしました。
本当、遅れてきた大掃除です。
でも、果たして週末までそれが持つかは不安ですが⋯。
とりあえず、良しとしよう!
夕方からスロットに出かけて、
2人で大負けした、ギャンブラー馬鹿夫婦です
(以前友達に言われた言葉⋯)
さらに、あまりの負けっぷりに半分やけ気味になり、
焼肉をやけ食い。
気持ちは落ち込むものの、体はめちゃ元気。
で、帰ってから掃除をすることに。
今週末、旦那様のお友達とその新妻が
我が家にお泊まりに来ます。
なので、昼間に掃除しよう! と思っていたのですが、
みょ~うに体が怠く、バイクを引取に行くのが精一杯。
旦那様の友達だけなら、正直何回も泊まりに来ているので、
適当お掃除でよいのですが、
いかんせん、初対面の“新妻”同伴なので、
綺麗なおうちで迎えたい!
と言うわけで、おもむろに掃除を始めたわたくし。
すると、旦那様がキッチンの掃除を始めました!
そう。以前、ブログにも書きましたが、
我が家は昨年末、大掃除をさぼっております。
なので、1 年分の汚れがびっしり。
で、旦那様がキッチン始めたもんだから、
わたしも普段やらない所を、いそいそ、いそいそ。
結局、夜中まで2人がかりでピカピカにしました。
本当、遅れてきた大掃除です。
でも、果たして週末までそれが持つかは不安ですが⋯。
とりあえず、良しとしよう!
男性は良く言います。
“好みのタイプは少し天然入っている子”と。
わかります、その気持ち。
ただ、本当に純粋な“天然”には
ほとんどお目にかかれない。
ちまたに居るのは男ウケがいいのがわかって
“天然ぶっている女の子”ばかり。
なので、わたしは真の天然なんて、
この世には存在しないと思っていました。
そう、eちゃんと出逢うまでは⋯。
女の子は得てして、同じキャラの子たちが仲良くなります。
なので、高校卒業するまでは、
周りに天然なんて皆無だったわたし。
eちゃんに出逢った当初も、
しばらくはその天然ぶりを認められませんでした。
「可愛さ余ってなんとやら」で、
天然発言を聞き流していました。
しかし、認めちゃうとめっちゃ楽!
そして、やはりこんなに楽しい人はいないのです♪
と、前置きが長くなりましたが、
昨日もまた、eちゃんの天然発言が。
まず、『びっくりドンキー』が『どっきりドンキー』に!
コレは、サラリと聞き流しても良いのかもしれませんが、
真の天然とは、天然発言の後、突っ込むと
さらに味わい深くなるのです。
“ビックリ”と“ドッキリ”。
似て非なるモノ⋯。
良く聞くと似ているが、でも間違える人はいないはず。
しかも、あんなに有名なファミレスを。
わたしの短所として、一度ツボに入ると、
何度も何度も何度も何度も
言いたがる聞きたがるなので、
その発言後30分は一緒にいた友達と盛り上がりました。
そして、ドッキリ熱も冷めようかと言う頃、
また言ってくれました。
別の友達が会社の人の説明で
「とにかく、水木しげるのサラリーマンに似てるねん」
「最近太って来たし、ますます似てる!」
「しかも、眼鏡も似てるねん」
と、言い終わるか終わらない内に、e様、
ダレに告げるでもない小さな声で
“意識してるんちゃう?”との発言が!
意識しませんよ!
オダギリジョー(時効警察ではまり気味)を
意識するならわかるけど、
ダレがわざわざ水木しげるのサラリーマンを
意識しますかいな♪
ほとんど知らない人の為に、
そんなフォローをしてあげるe様。
なんて、なんてえぇ子なんやろう。
そして、何て前向きな発言なんやろう。
またもやわたしはツボにはまり、
散々笑い転げました。
しかしe様、どこ吹く風。
わたしたちのウケぶりに最初は戸惑い、怒り、
そして、最後には呆れてほったらかしにしてくれます。
ほったらかされた後も、
それはそれはしつこく笑うわたしたち。
そのうちまた、ほんまに叱られるかも?
と、フト不安に思いe様を盗み見ると、
何事もなかったように、別の話に興じておられます。
アッパレ、e様!!!
いっつも突っ込んで笑ってばかりでゴメンね。
でも、わたしも一日だけでもいいので、
そんな可愛いe様になりたいの。
“好みのタイプは少し天然入っている子”と。
わかります、その気持ち。
ただ、本当に純粋な“天然”には
ほとんどお目にかかれない。
ちまたに居るのは男ウケがいいのがわかって
“天然ぶっている女の子”ばかり。
なので、わたしは真の天然なんて、
この世には存在しないと思っていました。
そう、eちゃんと出逢うまでは⋯。
女の子は得てして、同じキャラの子たちが仲良くなります。
なので、高校卒業するまでは、
周りに天然なんて皆無だったわたし。
eちゃんに出逢った当初も、
しばらくはその天然ぶりを認められませんでした。
「可愛さ余ってなんとやら」で、
天然発言を聞き流していました。
しかし、認めちゃうとめっちゃ楽!
そして、やはりこんなに楽しい人はいないのです♪
と、前置きが長くなりましたが、
昨日もまた、eちゃんの天然発言が。
まず、『びっくりドンキー』が『どっきりドンキー』に!
コレは、サラリと聞き流しても良いのかもしれませんが、
真の天然とは、天然発言の後、突っ込むと
さらに味わい深くなるのです。
“ビックリ”と“ドッキリ”。
似て非なるモノ⋯。
良く聞くと似ているが、でも間違える人はいないはず。
しかも、あんなに有名なファミレスを。
わたしの短所として、一度ツボに入ると、
何度も何度も何度も何度も
言いたがる聞きたがるなので、
その発言後30分は一緒にいた友達と盛り上がりました。
そして、ドッキリ熱も冷めようかと言う頃、
また言ってくれました。
別の友達が会社の人の説明で
「とにかく、水木しげるのサラリーマンに似てるねん」
「最近太って来たし、ますます似てる!」
「しかも、眼鏡も似てるねん」
と、言い終わるか終わらない内に、e様、
ダレに告げるでもない小さな声で
“意識してるんちゃう?”との発言が!
意識しませんよ!
オダギリジョー(時効警察ではまり気味)を
意識するならわかるけど、
ダレがわざわざ水木しげるのサラリーマンを
意識しますかいな♪
ほとんど知らない人の為に、
そんなフォローをしてあげるe様。
なんて、なんてえぇ子なんやろう。
そして、何て前向きな発言なんやろう。
またもやわたしはツボにはまり、
散々笑い転げました。
しかしe様、どこ吹く風。
わたしたちのウケぶりに最初は戸惑い、怒り、
そして、最後には呆れてほったらかしにしてくれます。
ほったらかされた後も、
それはそれはしつこく笑うわたしたち。
そのうちまた、ほんまに叱られるかも?
と、フト不安に思いe様を盗み見ると、
何事もなかったように、別の話に興じておられます。
アッパレ、e様!!!
いっつも突っ込んで笑ってばかりでゴメンね。
でも、わたしも一日だけでもいいので、
そんな可愛いe様になりたいの。
知り合いのカメラマンさんから聞いたお話。
京都の丹後地方(車で片道2~3時間)に
モデルを連れてロケに行った帰り。
おもむろに男性モデルが
「すみません。寝られないので、
CDの音小さくしてもらえませんか」
とのこと。
う~ん、この言葉、どう思います?
恐らく、普段から車は人の運転に乗るばかりの人には
「えっ?何が悪いの?」
と思われるかもしれませんが⋯。
もの凄い“失礼”発言ですよね。
カメラマンさんはあくまでカメラマンさんであって、
“運転手”さんではないのです。
ただ、カメラ機材があるので車で現地に向かうので、
わたしたちはあくまで、“乗せてもらっている”立場なのに。
早朝から夜まで続くハードなロケ。
眠たいのはみな同じ。
でも、運転を代わってもらう訳にもいかず、
必至に眠気を堪えて運転してくれている人に対して
「眠れないから音を小さくして」とは⋯。
逆にアッパレです。
その時カメラマンさんは、音を小さくしたらしいのですが⋯。
きっと、わたしが同乗していても、
同じだったかもしれません。
あまりに不意を付かれた発言に遭遇すると、
人は素直に従ってしまうみたい。
それがどれだけ理不尽な要求でも。
さも“当然の権利”のように主張されると、
ついつい飲んでしまいます。
でも、やっぱりおかしい!
どう考えても、この発言はおかしい!
最近、このような暗黙のルールを破る、
非常識発言に辟易しております。
言っている事はストレートなのに、
思いも寄らない理不尽な要求のため、
見逃して、相手の意のままに。
でも、結局後で腹が立って、
グチグチ文句を言っている自分がイヤ。
周りを見渡すと、そんな
“超ストレートな変化球”を
サラリと打ち返す大人がたくさん。
見習わねば!! と
痛烈に思う、働くおぺ~でした。
京都の丹後地方(車で片道2~3時間)に
モデルを連れてロケに行った帰り。
おもむろに男性モデルが
「すみません。寝られないので、
CDの音小さくしてもらえませんか」
とのこと。
う~ん、この言葉、どう思います?
恐らく、普段から車は人の運転に乗るばかりの人には
「えっ?何が悪いの?」
と思われるかもしれませんが⋯。
もの凄い“失礼”発言ですよね。
カメラマンさんはあくまでカメラマンさんであって、
“運転手”さんではないのです。
ただ、カメラ機材があるので車で現地に向かうので、
わたしたちはあくまで、“乗せてもらっている”立場なのに。
早朝から夜まで続くハードなロケ。
眠たいのはみな同じ。
でも、運転を代わってもらう訳にもいかず、
必至に眠気を堪えて運転してくれている人に対して
「眠れないから音を小さくして」とは⋯。
逆にアッパレです。
その時カメラマンさんは、音を小さくしたらしいのですが⋯。
きっと、わたしが同乗していても、
同じだったかもしれません。
あまりに不意を付かれた発言に遭遇すると、
人は素直に従ってしまうみたい。
それがどれだけ理不尽な要求でも。
さも“当然の権利”のように主張されると、
ついつい飲んでしまいます。
でも、やっぱりおかしい!
どう考えても、この発言はおかしい!
最近、このような暗黙のルールを破る、
非常識発言に辟易しております。
言っている事はストレートなのに、
思いも寄らない理不尽な要求のため、
見逃して、相手の意のままに。
でも、結局後で腹が立って、
グチグチ文句を言っている自分がイヤ。
周りを見渡すと、そんな
“超ストレートな変化球”を
サラリと打ち返す大人がたくさん。
見習わねば!! と
痛烈に思う、働くおぺ~でした。
バイクの免許を取って、早10年。
その間のわたしのバイク遍歴は
バリオス→セロー→クラブマン→ハンターカブ(現在)
と言う、何の統一性もないバイクを乗り継いで来ました。
その理由は簡単!
常に「バイク乗ってないから、安く買わへん?」
と言う方々からの中古バイクに乗っていたから。
最初のバリオスは、友達が新車で買い
走行距離も少ない良品でしたが、
当時はコアにバイクに乗っていなかったため、
駐輪場に置きっぱなしにしていた所、盗難。
“ハンドルを曲げられ”“マフラーを切られ”の
ヤン車状態で発見され、
「登録番号削られてるから、乗ったらあかんね~」
と警察のお墨付きを頂き、
敢え無く廃車となりました。
次に乗ったセロー。
最初は快適だったのですが、通勤で毎日乗るようになると⋯。
色々ボロが出だし、
“走行中に前輪のディスクブレーキが外れる”やら、
知り合いに貸している時には“パンク”までやらかし、
コレも敢え無く廃車に。
その次に乗ったクラブマン。
コレが一番ひどかった。
元々、中古の中古の18年くらい前のバイク。
信号待ちなどをしていると
おっちゃんに「懐かしいバイク乗ってるな」と
言われるような代物。
ブレーキがオイル抜けを起こし、バイク屋に持っていくと
「2年放置していたバイクのオイルより汚い
よく生きていたね」
と言われ、
明け方の交差点で“クラッチワイヤー”が切れたり、
挙げ句、チェーンが外れてタイヤをロックし、
見ず知らずの人々に助けて頂いたり⋯。
末期状態の時に、これまた上記知り合いに譲ったのですが、
最後は、“マフラーが外れる”と言う大惨事を引き起こし、
またまた廃車に。
と、これだけの事がありながら、
一度も怪我をしたことがないのは、“奇跡”に思えますが、
わたしは自分が危険なバイクに乗っているのを
重々承知しているので、
周りが言うほど危険とは思っておりませんでした。
ただやはり⋯。
旦那様に言われると、反省しますが。
とにかく、バイクに乗っているだけで、
色んな人に迷惑をかけたわたくし。
昨年、一念発起して、きちんとした店でバイクを買うことに。
選ぶ基準はもちろん、『ノーメンテ!』。
バイクをチャリ感覚で乗っているわたしは、
何かトラブルがある度に、周りの人に助けてもらっていました。
で、助けてもらって知識を吸収すれば良いのですが、
何度言われても、何度見ても、
まったく覚えられない!
それならば、『壊れないバイクに乗ればよい』との結論に。
で、弾き出されたのが現愛車“ハンターカブ”。
本当にノーメンテで、何のトラブルもなく
快適に1年乗ってきましたが、遂に⋯。
“タイヤのパンク”が起こりました。
最初は“いたずらかな?”とも思ったのですが、
よくよくタイヤを見てみると、
亀裂も入って、かなりヤバイ状態。
でも、空気を入れるとまた走れるし、
バイク屋行くの面倒やし、どうしようかな~?
なんて、呑気に構えていると、
いつもは穏やかな旦那様が
「ちゃんと替えなさい。
乗っている時に何かあったらどうするの?
危ないやろ!!!」
と、叱られました。
普段からわたしがバイクで少しでも危ない目に遭った話をすると、
普通に聞きながら最後に「何もなくて良かったね」
と言ってくれる旦那様。
その言葉を聞く度、反省するより
“愛情”を感じてニヤけてしまうバカ嫁ですが。
今回も久しぶりに心配言葉を頂き、
若干有頂天気味ですが、
面倒がらず、キチンとニュータイヤに履き替えます。
さっ、まずはバイク屋に電話する所から始めなきゃ!
その間のわたしのバイク遍歴は
バリオス→セロー→クラブマン→ハンターカブ(現在)
と言う、何の統一性もないバイクを乗り継いで来ました。
その理由は簡単!
常に「バイク乗ってないから、安く買わへん?」
と言う方々からの中古バイクに乗っていたから。
最初のバリオスは、友達が新車で買い
走行距離も少ない良品でしたが、
当時はコアにバイクに乗っていなかったため、
駐輪場に置きっぱなしにしていた所、盗難。
“ハンドルを曲げられ”“マフラーを切られ”の
ヤン車状態で発見され、
「登録番号削られてるから、乗ったらあかんね~」
と警察のお墨付きを頂き、
敢え無く廃車となりました。
次に乗ったセロー。
最初は快適だったのですが、通勤で毎日乗るようになると⋯。
色々ボロが出だし、
“走行中に前輪のディスクブレーキが外れる”やら、
知り合いに貸している時には“パンク”までやらかし、
コレも敢え無く廃車に。
その次に乗ったクラブマン。
コレが一番ひどかった。
元々、中古の中古の18年くらい前のバイク。
信号待ちなどをしていると
おっちゃんに「懐かしいバイク乗ってるな」と
言われるような代物。
ブレーキがオイル抜けを起こし、バイク屋に持っていくと
「2年放置していたバイクのオイルより汚い
よく生きていたね」
と言われ、
明け方の交差点で“クラッチワイヤー”が切れたり、
挙げ句、チェーンが外れてタイヤをロックし、
見ず知らずの人々に助けて頂いたり⋯。
末期状態の時に、これまた上記知り合いに譲ったのですが、
最後は、“マフラーが外れる”と言う大惨事を引き起こし、
またまた廃車に。
と、これだけの事がありながら、
一度も怪我をしたことがないのは、“奇跡”に思えますが、
わたしは自分が危険なバイクに乗っているのを
重々承知しているので、
周りが言うほど危険とは思っておりませんでした。
ただやはり⋯。
旦那様に言われると、反省しますが。
とにかく、バイクに乗っているだけで、
色んな人に迷惑をかけたわたくし。
昨年、一念発起して、きちんとした店でバイクを買うことに。
選ぶ基準はもちろん、『ノーメンテ!』。
バイクをチャリ感覚で乗っているわたしは、
何かトラブルがある度に、周りの人に助けてもらっていました。
で、助けてもらって知識を吸収すれば良いのですが、
何度言われても、何度見ても、
まったく覚えられない!
それならば、『壊れないバイクに乗ればよい』との結論に。
で、弾き出されたのが現愛車“ハンターカブ”。
本当にノーメンテで、何のトラブルもなく
快適に1年乗ってきましたが、遂に⋯。
“タイヤのパンク”が起こりました。
最初は“いたずらかな?”とも思ったのですが、
よくよくタイヤを見てみると、
亀裂も入って、かなりヤバイ状態。
でも、空気を入れるとまた走れるし、
バイク屋行くの面倒やし、どうしようかな~?
なんて、呑気に構えていると、
いつもは穏やかな旦那様が
「ちゃんと替えなさい。
乗っている時に何かあったらどうするの?
危ないやろ!!!」
と、叱られました。
普段からわたしがバイクで少しでも危ない目に遭った話をすると、
普通に聞きながら最後に「何もなくて良かったね」
と言ってくれる旦那様。
その言葉を聞く度、反省するより
“愛情”を感じてニヤけてしまうバカ嫁ですが。
今回も久しぶりに心配言葉を頂き、
若干有頂天気味ですが、
面倒がらず、キチンとニュータイヤに履き替えます。
さっ、まずはバイク屋に電話する所から始めなきゃ!
ココにも書いていた、癒しの喫茶店が
2月いっぱいで閉店しました。
職場から近いとは言え、徒歩は厳しい。
なので、バイクで行っていたのですが、
今年の大寒波!
5分乗るのも辛い。
それに加えてダイエットを始めたもんだから、
今年に入ってからは、若干足が遠のいておりました。
「暖かくなったらまた行こう!」
などと呑気に構えている所に、突然の閉店のお知らせ。
悲しいけれど、仕方がない。
最終日に訪問した所、閉店を惜しむご近所さんで大繁盛。
「こんなに繁盛しているのだから」などと
自分を棚に上げて思っては見るモノの、
経営者には経営者の思いがあるので、
現実を受け止める事にしました。
とは言え、癒しママの家は職場のご近所さん。
と言うわけで、土曜日に別の店でランチ。
そこには、癒しママ(とuと)、さらに癒しの小坊主が。
この子がとにかく優しく、
今時珍しい、冷めたところがない、子どもらしい子ども。
最初は雰囲気に飲まれておとなしかったのですが、
わたしがランチを食べ終え、のんびりしていると、
おもむろにわたしの膝にちょこんと座り、
「紙ひこーき、折って!」とのオーダーが。
しかし、手渡されたのは紙ではなく、タオル。
何とか強引に折ったモノの
「ソレ飛ぶの?」と、ごもっともな突っ込みが。
仕方がないので、壁に投げつけ
「ホラ、飛んだよ♪」と言ってみたモノの、
彼の心は離れていきそうな感じ。
そこで、手近にあった紙ナプキンで
起死回生をねらうわたし。
今度は順調に折れ、一度は満足してくれました。
しかし子どもの要求は果てしない。
「次は違うの折って」とのオーダーが。
「えっ、紙ひこーきに他の折り方なんてあるの?」
と思いつつ、ごまかしていると
「○○ちゃんは、何かいっぱい折ってくれた」
と言いながら、わたしの膝から降りていきました⋯。
悔しい、紙ひこーきを折れない事がこんなに悔しいなんて。
一応「鶴なら折れるよ」と言ってみたが、
「いらない」とバッサリ。
友達の子どもに癒されている場合ではないですが、
とりあえず、紙ひこーきの研究を進めたいと思います。
待っててね♪
2月いっぱいで閉店しました。
職場から近いとは言え、徒歩は厳しい。
なので、バイクで行っていたのですが、
今年の大寒波!
5分乗るのも辛い。
それに加えてダイエットを始めたもんだから、
今年に入ってからは、若干足が遠のいておりました。
「暖かくなったらまた行こう!」
などと呑気に構えている所に、突然の閉店のお知らせ。
悲しいけれど、仕方がない。
最終日に訪問した所、閉店を惜しむご近所さんで大繁盛。
「こんなに繁盛しているのだから」などと
自分を棚に上げて思っては見るモノの、
経営者には経営者の思いがあるので、
現実を受け止める事にしました。
とは言え、癒しママの家は職場のご近所さん。
と言うわけで、土曜日に別の店でランチ。
そこには、癒しママ(とuと)、さらに癒しの小坊主が。
この子がとにかく優しく、
今時珍しい、冷めたところがない、子どもらしい子ども。
最初は雰囲気に飲まれておとなしかったのですが、
わたしがランチを食べ終え、のんびりしていると、
おもむろにわたしの膝にちょこんと座り、
「紙ひこーき、折って!」とのオーダーが。
しかし、手渡されたのは紙ではなく、タオル。
何とか強引に折ったモノの
「ソレ飛ぶの?」と、ごもっともな突っ込みが。
仕方がないので、壁に投げつけ
「ホラ、飛んだよ♪」と言ってみたモノの、
彼の心は離れていきそうな感じ。
そこで、手近にあった紙ナプキンで
起死回生をねらうわたし。
今度は順調に折れ、一度は満足してくれました。
しかし子どもの要求は果てしない。
「次は違うの折って」とのオーダーが。
「えっ、紙ひこーきに他の折り方なんてあるの?」
と思いつつ、ごまかしていると
「○○ちゃんは、何かいっぱい折ってくれた」
と言いながら、わたしの膝から降りていきました⋯。
悔しい、紙ひこーきを折れない事がこんなに悔しいなんて。
一応「鶴なら折れるよ」と言ってみたが、
「いらない」とバッサリ。
友達の子どもに癒されている場合ではないですが、
とりあえず、紙ひこーきの研究を進めたいと思います。
待っててね♪
昨日、仕事から帰ってきた旦那様。
何やら神妙な顔をして、
「オレ、正直に認めるわ」と言い出した。
「突然何???」と若干不安になる嫁。
別に、浮気疑惑を問いただした覚えはないけど、
良心の呵責に耐えかねた?
それとも、遂に競馬で大借金?
それとも、会社を辞める???
などなど、ネガティブな思いが渦巻いたわたし。
次に出た、旦那様の言葉は
「オレ、花粉症やわ~」でした。
わたしは花粉症歴7年のベテランさん。
本来は“イネ”のみ反応なのですが、
なぜだか一年中、毎朝鼻ぐずぐずいわせています。
ひどい時は夜中に起きてチーン、
朝起きても1~2時間はティッシュが手放せない状況。
それに比べて旦那様が
鼻をかんでいる姿はほとんど見たことがない。
しかも、旦那様のくしゃみは
「へっくしゅん!」ではなく、
「へっっっっっ!」だけなので、
くしゃみなのか咳なのかわからない状態。
でも、何だか最近「へっっっっっ!」が多い。
「花粉症ちゃうの?」とわたしが聞いても、
「オレは田舎育ちやから、花粉症にはならん」
ってのが妙な持論のため、
認めようとしませんでした。
かくいうわたしも、
発症して1~2年は「まぁ、いつもの鼻炎やろう」
と思い、自分が花粉症とは思いもよりませんでした。
しかも、花粉症ブームが過ぎる、
4月下旬~5月にピークを迎える“イネ”だったため、
余計に自覚が遅くなりました。
でも、認めると楽になるんですよね~。
だって、認めてない時は、
ひどくなってから薬を飲む!
だったので、毎日・半日は辛い思いをし、
病院薬ではないので、眠さと戦いながらの薬漬け。
でも、認めちゃうと、
予防として薬を飲むので、
けっこう快適に過ごせるんです。
で、それらを踏まえて、
今年も旦那様に一度
「認めちゃった方が、楽になるよ」
と、自分で言っていたのをすっかり忘れておりました。
旦那様の中で葛藤の末、
遂に昨日の「オレ、正直に認めるわ」
発言に至ったみたいです。
コレで、空気清浄機の導入に一歩近づけるかも。
と言うのも、わたしが“イネ”のみ反応にも関わらず、
毎日・毎朝鼻水グズグズなのは、
うさぺ~の大好きな“牧草”が原因。
見事にイネ科の植物なんですよ。
空気清浄機なんて効かないから意味ない!
そして、置く所ない!
と、以前は一蹴されましたが、
旦那様も苦しくなったら、
少しは考え方が変わるかも。
それにしても、自分がグズグズなのは慣れっこなのですが、
人がグズグズいっていると、
本当に気の毒に、かわいそうになってきます。
とりあえず、花粉症仲間に聞いた
“はなのあ”と言う鼻洗浄機を買って、
来る花粉症シーズンに備えたいと思います。
何やら神妙な顔をして、
「オレ、正直に認めるわ」と言い出した。
「突然何???」と若干不安になる嫁。
別に、浮気疑惑を問いただした覚えはないけど、
良心の呵責に耐えかねた?
それとも、遂に競馬で大借金?
それとも、会社を辞める???
などなど、ネガティブな思いが渦巻いたわたし。
次に出た、旦那様の言葉は
「オレ、花粉症やわ~」でした。
わたしは花粉症歴7年のベテランさん。
本来は“イネ”のみ反応なのですが、
なぜだか一年中、毎朝鼻ぐずぐずいわせています。
ひどい時は夜中に起きてチーン、
朝起きても1~2時間はティッシュが手放せない状況。
それに比べて旦那様が
鼻をかんでいる姿はほとんど見たことがない。
しかも、旦那様のくしゃみは
「へっくしゅん!」ではなく、
「へっっっっっ!」だけなので、
くしゃみなのか咳なのかわからない状態。
でも、何だか最近「へっっっっっ!」が多い。
「花粉症ちゃうの?」とわたしが聞いても、
「オレは田舎育ちやから、花粉症にはならん」
ってのが妙な持論のため、
認めようとしませんでした。
かくいうわたしも、
発症して1~2年は「まぁ、いつもの鼻炎やろう」
と思い、自分が花粉症とは思いもよりませんでした。
しかも、花粉症ブームが過ぎる、
4月下旬~5月にピークを迎える“イネ”だったため、
余計に自覚が遅くなりました。
でも、認めると楽になるんですよね~。
だって、認めてない時は、
ひどくなってから薬を飲む!
だったので、毎日・半日は辛い思いをし、
病院薬ではないので、眠さと戦いながらの薬漬け。
でも、認めちゃうと、
予防として薬を飲むので、
けっこう快適に過ごせるんです。
で、それらを踏まえて、
今年も旦那様に一度
「認めちゃった方が、楽になるよ」
と、自分で言っていたのをすっかり忘れておりました。
旦那様の中で葛藤の末、
遂に昨日の「オレ、正直に認めるわ」
発言に至ったみたいです。
コレで、空気清浄機の導入に一歩近づけるかも。
と言うのも、わたしが“イネ”のみ反応にも関わらず、
毎日・毎朝鼻水グズグズなのは、
うさぺ~の大好きな“牧草”が原因。
見事にイネ科の植物なんですよ。
空気清浄機なんて効かないから意味ない!
そして、置く所ない!
と、以前は一蹴されましたが、
旦那様も苦しくなったら、
少しは考え方が変わるかも。
それにしても、自分がグズグズなのは慣れっこなのですが、
人がグズグズいっていると、
本当に気の毒に、かわいそうになってきます。
とりあえず、花粉症仲間に聞いた
“はなのあ”と言う鼻洗浄機を買って、
来る花粉症シーズンに備えたいと思います。
「明日から香港!」と息巻いてから、早12日⋯。
すっかり3月に突入。
旅行から帰ってきて、みんな優しく
「旅行どうやった?」と聞いてくれます。
わたしが
「最高に楽しかったですぅ~」と答えると、
「よかった、今回は行けたんや!」とのお言葉が⋯。
旅行の内容よりも、
そちらに心配をかけていたんだな、と痛感致しました。
さらに、4日中3日間曇天で、
「最終日だけ、晴天でした」と言うと、
「あー、晴れた日あったんですね」
との失礼発言も。
でも、香港はとにかく、頭空っぽにして、
思いっきりリフレッシュできました!
何よりも、旦那様を独占できたことが一番。
いつもの敵、“ギャロップ”も
さすがにわたしが寝るまでは手を出さず、
少し寂しいが、うさぺ~もいないので、
わたしだけを見てくれました。
しかも、国内旅行は仕事柄、
わたしが主導権を握るのですが、
香港では旦那様に任せっぱなし。
わたしは行きたい店を決め、
食べたい料理を決め、
やりたい事を決めるだけ。
あとは、旦那様がすべて手配。
香港は最近開発された地下通路と、
昔ながらの地上とが別世界でした!
たとえるなら、
『地下=クリスタ長堀』
『地上=新世界』って感じです。
で、とにかくご飯がおいしかった♪
中華料理のなかでも、広東料理なので、
『油ギトギト、こってり系』ではなく、
『小さなシュウマイにエビ3尾』に代表されるよう、
海鮮メインのあっさり系でした。
(ただし、炒飯は薄味でおいしくなかったけど)
物価は思ったより安くないし、
高層ビルばっかりの都会ですが、
エスカレーター(下り)に乗っていたら、
逆方向(上り)に乗っている人に、
すれ違いざまに中国語で時間を聞かれたり、
夕食付きオプショナルツアーに参加したら、
見ず知らずの女の子2人組と相席で、
しかも次々運ばれてくる料理を“4人”で
シェアしたり、
ガイドさんがかなり強引だったり⋯
と、日本にはないパワーを感じました。
本当は、写真をアップしようと思ったけど、
やり方わからないのであきらめます。
今更ですが、旦那様と結婚して良かったな。
と、改めて感じた旅行でした。
すっかり3月に突入。
旅行から帰ってきて、みんな優しく
「旅行どうやった?」と聞いてくれます。
わたしが
「最高に楽しかったですぅ~」と答えると、
「よかった、今回は行けたんや!」とのお言葉が⋯。
旅行の内容よりも、
そちらに心配をかけていたんだな、と痛感致しました。
さらに、4日中3日間曇天で、
「最終日だけ、晴天でした」と言うと、
「あー、晴れた日あったんですね」
との失礼発言も。
でも、香港はとにかく、頭空っぽにして、
思いっきりリフレッシュできました!
何よりも、旦那様を独占できたことが一番。
いつもの敵、“ギャロップ”も
さすがにわたしが寝るまでは手を出さず、
少し寂しいが、うさぺ~もいないので、
わたしだけを見てくれました。
しかも、国内旅行は仕事柄、
わたしが主導権を握るのですが、
香港では旦那様に任せっぱなし。
わたしは行きたい店を決め、
食べたい料理を決め、
やりたい事を決めるだけ。
あとは、旦那様がすべて手配。
香港は最近開発された地下通路と、
昔ながらの地上とが別世界でした!
たとえるなら、
『地下=クリスタ長堀』
『地上=新世界』って感じです。
で、とにかくご飯がおいしかった♪
中華料理のなかでも、広東料理なので、
『油ギトギト、こってり系』ではなく、
『小さなシュウマイにエビ3尾』に代表されるよう、
海鮮メインのあっさり系でした。
(ただし、炒飯は薄味でおいしくなかったけど)
物価は思ったより安くないし、
高層ビルばっかりの都会ですが、
エスカレーター(下り)に乗っていたら、
逆方向(上り)に乗っている人に、
すれ違いざまに中国語で時間を聞かれたり、
夕食付きオプショナルツアーに参加したら、
見ず知らずの女の子2人組と相席で、
しかも次々運ばれてくる料理を“4人”で
シェアしたり、
ガイドさんがかなり強引だったり⋯
と、日本にはないパワーを感じました。
本当は、写真をアップしようと思ったけど、
やり方わからないのであきらめます。
今更ですが、旦那様と結婚して良かったな。
と、改めて感じた旅行でした。
いよいよ明日から、“リベンジ香港”です。
思えばここ数日、毎日必ず誰かに
「パスポート大丈夫?」と聞かれ、
その事を旦那様に報告すると
「まぁ、ソレくらい言ってもらってちょうどやな」
とか言われ⋯。
しかも、昨日自宅に帰ってブーツを脱ごうとすると、
なぜかブーツのチャックの取っ手?
(↑下げたり上げたりする時に引っ張る所)が
割れており、
“昔で言う鼻緒切れた状態?”などと
不安になりつつ、
そして前日だと言うのに、
未だに家に帰れていないわたしですが⋯。
とにかく明日には旅立ちます。
5年振りの海外!
飛行機への不安。などなど、
イロイロ思いはありますが、
何より、4日間も旦那様と一緒にいるの久しぶり。
一緒に働いていた頃は、別々に住みながらも
ほぼ毎日24時間一緒にいたわたしたち。
しかし、わたしがこの仕事に就いてからは⋯。
一緒に暮らしていても、
一緒に起きて居る時間は、1週間トータルが
24時間に満たない日もしばしば。
そんな日々とも明日からはおさらば。
正直、行くのはどこでも良い!
たとえ、「香港競馬」と「マカオのカジノ」がメインでも。
ああ、ついていきますとも♪
とにかく、今回は無事行けそうですが、
周りからは
「今度は向こうでパスポートなくすんちゃう?」
と、不吉な言葉がちらほら。
帰って来てブログで元気に旅行報告できるよう、
気を付けて行ってきまーす!
っていうか、早く家に帰りたい⋯。
思えばここ数日、毎日必ず誰かに
「パスポート大丈夫?」と聞かれ、
その事を旦那様に報告すると
「まぁ、ソレくらい言ってもらってちょうどやな」
とか言われ⋯。
しかも、昨日自宅に帰ってブーツを脱ごうとすると、
なぜかブーツのチャックの取っ手?
(↑下げたり上げたりする時に引っ張る所)が
割れており、
“昔で言う鼻緒切れた状態?”などと
不安になりつつ、
そして前日だと言うのに、
未だに家に帰れていないわたしですが⋯。
とにかく明日には旅立ちます。
5年振りの海外!
飛行機への不安。などなど、
イロイロ思いはありますが、
何より、4日間も旦那様と一緒にいるの久しぶり。
一緒に働いていた頃は、別々に住みながらも
ほぼ毎日24時間一緒にいたわたしたち。
しかし、わたしがこの仕事に就いてからは⋯。
一緒に暮らしていても、
一緒に起きて居る時間は、1週間トータルが
24時間に満たない日もしばしば。
そんな日々とも明日からはおさらば。
正直、行くのはどこでも良い!
たとえ、「香港競馬」と「マカオのカジノ」がメインでも。
ああ、ついていきますとも♪
とにかく、今回は無事行けそうですが、
周りからは
「今度は向こうでパスポートなくすんちゃう?」
と、不吉な言葉がちらほら。
帰って来てブログで元気に旅行報告できるよう、
気を付けて行ってきまーす!
っていうか、早く家に帰りたい⋯。
京極堂シリーズ文庫版の最新刊です。
今回は「榎木津礼二郎」が主役の中編3編です。
今までのシリーズのようなうんちくはほとんどなく、
陰鬱さからもほど遠い、
まさに“痛快娯楽劇”と言った様相です。
もちろん、京極堂、木場修など
おなじみのメンバーが出てくるのですが、
基本は“榎木津ワールド全開”なので、
とにかくテンポ良く、そしてスッキリ爽快な話です。
榎木津のハチャメチャさ、
でも、そんな榎木津だからこそ解決できる事件たち。
美容院で、事務所で読みながら
思わず『プハッ』と笑ってしまいました。
榎木津を中心としたチームワークのよさ、
いつも難しい京極堂の楽しそうな姿、
いつの間にか巻き込まれてい下僕たちの姿など、
事件はもちろん、
今までにない雰囲気で、ビックリしました。
これなら、京極堂全シリーズ読まなくとも、
合間に挟んで読んでもOKかも。
で、今日、ついに
リリー・フランキー「東京タワー」を借りました。
買おうかどうか迷いつつ、
でもあんなに売れている本なので、
誰か買うやろうと待ちこがれて数ヶ月⋯。
『水曜まで』の期限付きではありますが、
何とか読みたいと思います。
そして、それを読むと昨日買った
リリー・フランキー×ナンシー関の対談本
「小さなスナック」がさらに楽しく読める事でしょう。
まだ、読んでいない、
でもめっちゃ読みたい本が2冊も手元にあるなんて♪
かなり、幸せです。
今回は「榎木津礼二郎」が主役の中編3編です。
今までのシリーズのようなうんちくはほとんどなく、
陰鬱さからもほど遠い、
まさに“痛快娯楽劇”と言った様相です。
もちろん、京極堂、木場修など
おなじみのメンバーが出てくるのですが、
基本は“榎木津ワールド全開”なので、
とにかくテンポ良く、そしてスッキリ爽快な話です。
榎木津のハチャメチャさ、
でも、そんな榎木津だからこそ解決できる事件たち。
美容院で、事務所で読みながら
思わず『プハッ』と笑ってしまいました。
榎木津を中心としたチームワークのよさ、
いつも難しい京極堂の楽しそうな姿、
いつの間にか巻き込まれてい下僕たちの姿など、
事件はもちろん、
今までにない雰囲気で、ビックリしました。
これなら、京極堂全シリーズ読まなくとも、
合間に挟んで読んでもOKかも。
で、今日、ついに
リリー・フランキー「東京タワー」を借りました。
買おうかどうか迷いつつ、
でもあんなに売れている本なので、
誰か買うやろうと待ちこがれて数ヶ月⋯。
『水曜まで』の期限付きではありますが、
何とか読みたいと思います。
そして、それを読むと昨日買った
リリー・フランキー×ナンシー関の対談本
「小さなスナック」がさらに楽しく読める事でしょう。
まだ、読んでいない、
でもめっちゃ読みたい本が2冊も手元にあるなんて♪
かなり、幸せです。