胃下垂だったり、骨密度125%だったり、
実は酒が飲める体質だったり、と、
三十路になって、自分の身体に付いて、
新たな発見を続けているわたくしですが、
またもや、新事実が発覚しました。
わたくし“鳥目”みたいです。
と言うのも、先日の熊本ツアーにて。
高速道路の運転はイヤではないのですが、
“夜の高速は苦手”という話をしておりました。
行きは夜中の運転だったので、ほとんど車線変更せず、
ちんたら走っていた所、
見るに見かねたs様に変わって頂いた次第で⋯。
んで、帰り。
わたしは16:00頃からの運転。
明るい内はいいんです。
車線変更も全然できるんです。
ただ、日が暮れてくると、どうにもこうにも、
後方車との車間距離が計りづらい。
で「やっぱり、夜の高速は怖いわ」と言い、
本当は岡山まで運転するつもりが、
19:30頃に福山SAにて、第三ドライバーのhたんに
交代して貰った次第で⋯。
で、ソレを見ていたs様に
「おぺ~ちゃん、もしかして鳥目なんちゃう?」
と、指摘されたんです。
わたしの中で鳥目と言えば⋯。
十年くらい前、大阪中央郵便局前にて。
わたしが信号待ちをしていると、コンパ前とおぼしき女性のグループが。
で、その中の一人が「あっ、あの人達ちゃう?」
と言った所、別の一人が
「わたし鳥目やから、見えへんねん」
とおっしゃったのが、強烈に残っていました。
「アンタ、それ、何の言い訳やねん」
と、心の中で突っ込んだものです。
それが、まさか、自分が言われる日が来るとは!!!
でも、夜視力が落ちるのは、当たり前じゃないの?
とも思ったのですが⋯。
どうやら、わたしの場合、昼夜の差が極端なんです。
と言うのも、遠視なもんで、
普段は裸眼で1.2は確実にあります。
免許更新の視力検査の際も、5秒くらいで終わるほど、
両目ともかなり見えます。
真っ暗で見えないのは当たり前。
ライトが当たっていると、見えるのは当たり前。
その中間の、薄ぼんやりとした明かりの時、
通常は昼夜関係なく同じ距離で見える所、
わたしの場合は、通常見える所より半分くらい近寄らないと、
文字が見えなくなるのです。
もう、完全に鳥目ですよね。
普段、夜もバイクに乗っているのですが、
乗ると言っても大阪市内。
明かりが蔓延しております。
なので、“夜は見えづらくてイヤだ”ではなく、
“夜の高速はイヤだ”になっていた訳でした。
単に運転し慣れていないだけだと思っていたのですが、
まさか、新たな弱点が見つかるとは。
本当に、人の身体ってわからないものですね。
と言うわけで、これからは堂々と
“わたし鳥目なので、夜の高速運転は控えたい”
と、発言していきたいと思います。
ただ、それは運転できる人と一緒にお出かけする場合。
旦那様に言っても、
『じゃぁ、ゆっくり帰ろうか』と優しく微笑まれるだけ。
いいんだか、悪いんだか。
先週の土曜日、大阪城ホールで行われた、
GLAYのライブに行って来ました。
東京在住の従兄弟夫妻がGLAYの大ファン。
夫婦でチケットを取った所、
運悪く同じ日のチケットが4枚取れた模様。
しかも、大阪に知り合いなんざいない⋯。
ってな訳で、わたくしと姉にオファーが来ました。
姉は、昔、GLAYのライブに行った事がある、ややファン。
わたくしも、そんな姉の影響で、
アルバムなどを聞いた事がありました。
まぁ、そんな事は関係なく、
基本・ミーハー姉妹なので、
チケットがあるなら、何でも行く!
と言う感じですが。
ところが、直前になり、姉が行けなくなってしまいました。
そこで、白羽の矢が立ったのが、
ミーハー姉妹の元・ミーハーママン(58歳)です。
姉がお伺いを立てると
「是非行きたい! 髪の毛も染めに行かなきゃ」
(別に金髪にした訳ではなく、普通の毛染めね。
元々行く予定を、ライブに合わせて繰り上げただけですが)
と、かなりノリノリの模様。
と言うのも、ママンは3人の中で、一番のGLAY好き。
CDはもちろん、
ビデオをも買って、見てらっしゃいましたし。
ただ、わたしが躊躇したのは⋯。
ママンはけっこう、身体が弱い。
人混みなどでは、気分悪くなる率高し。
なので、正直不安はあったのですが⋯。
まったく、心配なしでした。
当日「黒のニットで来る」と言うママンに、
「会場はかなりの熱気やから、脱ぎ着できるようにした方がよい」
と
「ペットボトルのお茶があると便利」
の2点、忠告しておりました。
すると、訪れたママンは
ダウンコートの下は、半袖ニット。
トイレも混雑するやろうからと、大阪駅で済ませて、
準備万端でいらっしゃいました。
わたしはライブ会場とか、映画館とか、
密閉された真っ暗な空間がかなり苦手なのですが、
ママンも同じ。
なので、当日は自分のことよりも、
ママンが心配でした。
ライブが始まり、最初は立っていた物の、
すぐ座り出すママン。
「しんどくなったら、すぐに言うんやで」
「出たくなったら、言うんやで」
と言ったモノの、
ママンは
「スゴイ熱気やね。みんな、ほんまにGLAYが好きなんやね」
と、ニコニコ顔。
ライブのお約束の動きも
「座りながら、やりたいわ~」と言うので、
「やったらいいやん」と言うと、
ノリノリで一緒になって、動きだし、
「いい運動になるわ~」とおっしゃってました。
(しかも、最後の方は、立ってましたし)
初めて見る、GLAYのライブは、かなり感動しました。
にわかファンのわたしが言うのは失礼ですが、
「この空間に一緒にいれて良かった!」と、本当に思いました。
で、最後の方にステージより、
「隣の人と、手を繋いでください」とのお達しが。
正直、ママンと手を繋ぐのなんて、数十年ぶり。
かなり、緊張しました。
初デートより、ドキドキしました。
しかも、ママンの隣はヘドバンで盛り上がる、
美人のお姉さん。
「お姉さんから見て、ママンはどう映っているのだろう⋯」
と、ちょっと不安になっておりましたが、
ママンは、手を繋ぐ気満々。
しかし、お姉さんは若干逡巡気味。
「あっ、ココで断られたら、ママンが傷つく」
と思っていたら、
ママンが手を出していることに気付いたお姉さん。
ニコッと、とびきりの笑顔で、ママンの手を握ってくれました。
なんて、ステキな演出なんだろう。
ステージに向かって、大声で“ありがとう!”と叫びたい気分。
GLAYもGLAYのファンの方達にも、
メロメロになった一夜でした。
GLAYのライブに行って来ました。
東京在住の従兄弟夫妻がGLAYの大ファン。
夫婦でチケットを取った所、
運悪く同じ日のチケットが4枚取れた模様。
しかも、大阪に知り合いなんざいない⋯。
ってな訳で、わたくしと姉にオファーが来ました。
姉は、昔、GLAYのライブに行った事がある、ややファン。
わたくしも、そんな姉の影響で、
アルバムなどを聞いた事がありました。
まぁ、そんな事は関係なく、
基本・ミーハー姉妹なので、
チケットがあるなら、何でも行く!
と言う感じですが。
ところが、直前になり、姉が行けなくなってしまいました。
そこで、白羽の矢が立ったのが、
ミーハー姉妹の元・ミーハーママン(58歳)です。
姉がお伺いを立てると
「是非行きたい! 髪の毛も染めに行かなきゃ」
(別に金髪にした訳ではなく、普通の毛染めね。
元々行く予定を、ライブに合わせて繰り上げただけですが)
と、かなりノリノリの模様。
と言うのも、ママンは3人の中で、一番のGLAY好き。
CDはもちろん、
ビデオをも買って、見てらっしゃいましたし。
ただ、わたしが躊躇したのは⋯。
ママンはけっこう、身体が弱い。
人混みなどでは、気分悪くなる率高し。
なので、正直不安はあったのですが⋯。
まったく、心配なしでした。
当日「黒のニットで来る」と言うママンに、
「会場はかなりの熱気やから、脱ぎ着できるようにした方がよい」
と
「ペットボトルのお茶があると便利」
の2点、忠告しておりました。
すると、訪れたママンは
ダウンコートの下は、半袖ニット。
トイレも混雑するやろうからと、大阪駅で済ませて、
準備万端でいらっしゃいました。
わたしはライブ会場とか、映画館とか、
密閉された真っ暗な空間がかなり苦手なのですが、
ママンも同じ。
なので、当日は自分のことよりも、
ママンが心配でした。
ライブが始まり、最初は立っていた物の、
すぐ座り出すママン。
「しんどくなったら、すぐに言うんやで」
「出たくなったら、言うんやで」
と言ったモノの、
ママンは
「スゴイ熱気やね。みんな、ほんまにGLAYが好きなんやね」
と、ニコニコ顔。
ライブのお約束の動きも
「座りながら、やりたいわ~」と言うので、
「やったらいいやん」と言うと、
ノリノリで一緒になって、動きだし、
「いい運動になるわ~」とおっしゃってました。
(しかも、最後の方は、立ってましたし)
初めて見る、GLAYのライブは、かなり感動しました。
にわかファンのわたしが言うのは失礼ですが、
「この空間に一緒にいれて良かった!」と、本当に思いました。
で、最後の方にステージより、
「隣の人と、手を繋いでください」とのお達しが。
正直、ママンと手を繋ぐのなんて、数十年ぶり。
かなり、緊張しました。
初デートより、ドキドキしました。
しかも、ママンの隣はヘドバンで盛り上がる、
美人のお姉さん。
「お姉さんから見て、ママンはどう映っているのだろう⋯」
と、ちょっと不安になっておりましたが、
ママンは、手を繋ぐ気満々。
しかし、お姉さんは若干逡巡気味。
「あっ、ココで断られたら、ママンが傷つく」
と思っていたら、
ママンが手を出していることに気付いたお姉さん。
ニコッと、とびきりの笑顔で、ママンの手を握ってくれました。
なんて、ステキな演出なんだろう。
ステージに向かって、大声で“ありがとう!”と叫びたい気分。
GLAYもGLAYのファンの方達にも、
メロメロになった一夜でした。
あんなに書いたのに、まだ書き足りない!
旅行中に起こった、こぼれ話をちらほらと。
まず、初日、旦那様に熊本到着を知らせるため
『温泉入って次は馬肉だぁ!』と
ご機嫌なメールを送りました。
すると、旦那様からの返信は
『え? 馬肉って? 食べるの?
オレは絶対無理やわぁ~』と悲しげなメールが⋯。
はっ!!!
忘れておりました。
旦那様が馬をこよなく愛している方だと言うことを⋯。
ごめんなさい。
でも、おいしいんです。
で、往生際の悪いわたくし。
あまりの馬肉のおいしさに、旦那様にお土産で買って帰ろうと思い、
夜電話をした時に、それとなく聞いてみると⋯
『馬は走るモン!』と一蹴されました。
『それじゃぁ、お土産何がいい?』と聞くと、
『う~ん、海産物!!!』
って言われちゃいました。
オロオロ、オロオロ。
旦那様よ、ごめんなさい。
どこを見ても、海は見えません。
周りは山ばっかりです⋯。
結局、熊本ラーメンとか温泉まんじゅうとか、
帰りの山口のPAでメンタイコとか、練り物とかを
必死で買って帰りました。
数打ちゃ、何かは当たるでしょう。
2日目のお宿は、ソフトバンク圏外でした。
まぁ、別に急ぎの用事はないし⋯。
でも、旦那様心配してるかな? なんて、チラッと思っておりました。
で、通話エリアに突入し、
センター問い合わせをしてみたのですが⋯。
当然、旦那様からのメールはなし。
あのぅ、確か、お休みだったですよね?
まぁ、別にいいけど。
その話をミニcちゃんにすると、
『クルマの件で心配してもらったから、調子乗ったな』と言われちゃいました。
確かに、調子乗っちゃったね。
メールないのが旦那様だものね。
帰りも『今から帰りまーす! なんやかんやと長文メール』
を送ったのですが、
旦那様からの返信は、スカイメール⋯。
128文字しか打てない、アレですよ。
3日振りに嫁が帰って来ると言うのに。
伝える事は128文字で済んじゃうのね。
まぁ、別にいいけど。
ただ、家に帰ると洗濯が終了しておりました。
で「洗濯ありがとう」と言うと、
『だって、おぺ~、旅行から帰って来たら、
旅行で溜まった洗濯したいやろう?』とのお言葉が。
(自分の服は“お家クリーニングモード”で
通常洗濯の後に、洗っているもので)
その瞬間だけは
『あー、ちゃんとわたしのことを、忘れていなかったのね』
と確認できました。
結局、結婚記念日(式を挙げた日or入籍日)は
一日熊本、一日ロケで何も出来なかったけど。
末永くよろしくお願い致します。
落ち着いたら肉食べに行こう! 肉!!!
もちろん、牛肉ですが。
旅行中に起こった、こぼれ話をちらほらと。
まず、初日、旦那様に熊本到着を知らせるため
『温泉入って次は馬肉だぁ!』と
ご機嫌なメールを送りました。
すると、旦那様からの返信は
『え? 馬肉って? 食べるの?
オレは絶対無理やわぁ~』と悲しげなメールが⋯。
はっ!!!
忘れておりました。
旦那様が馬をこよなく愛している方だと言うことを⋯。
ごめんなさい。
でも、おいしいんです。
で、往生際の悪いわたくし。
あまりの馬肉のおいしさに、旦那様にお土産で買って帰ろうと思い、
夜電話をした時に、それとなく聞いてみると⋯
『馬は走るモン!』と一蹴されました。
『それじゃぁ、お土産何がいい?』と聞くと、
『う~ん、海産物!!!』
って言われちゃいました。
オロオロ、オロオロ。
旦那様よ、ごめんなさい。
どこを見ても、海は見えません。
周りは山ばっかりです⋯。
結局、熊本ラーメンとか温泉まんじゅうとか、
帰りの山口のPAでメンタイコとか、練り物とかを
必死で買って帰りました。
数打ちゃ、何かは当たるでしょう。
2日目のお宿は、ソフトバンク圏外でした。
まぁ、別に急ぎの用事はないし⋯。
でも、旦那様心配してるかな? なんて、チラッと思っておりました。
で、通話エリアに突入し、
センター問い合わせをしてみたのですが⋯。
当然、旦那様からのメールはなし。
あのぅ、確か、お休みだったですよね?
まぁ、別にいいけど。
その話をミニcちゃんにすると、
『クルマの件で心配してもらったから、調子乗ったな』と言われちゃいました。
確かに、調子乗っちゃったね。
メールないのが旦那様だものね。
帰りも『今から帰りまーす! なんやかんやと長文メール』
を送ったのですが、
旦那様からの返信は、スカイメール⋯。
128文字しか打てない、アレですよ。
3日振りに嫁が帰って来ると言うのに。
伝える事は128文字で済んじゃうのね。
まぁ、別にいいけど。
ただ、家に帰ると洗濯が終了しておりました。
で「洗濯ありがとう」と言うと、
『だって、おぺ~、旅行から帰って来たら、
旅行で溜まった洗濯したいやろう?』とのお言葉が。
(自分の服は“お家クリーニングモード”で
通常洗濯の後に、洗っているもので)
その瞬間だけは
『あー、ちゃんとわたしのことを、忘れていなかったのね』
と確認できました。
結局、結婚記念日(式を挙げた日or入籍日)は
一日熊本、一日ロケで何も出来なかったけど。
末永くよろしくお願い致します。
落ち着いたら肉食べに行こう! 肉!!!
もちろん、牛肉ですが。
お宿で向かえた、爽やかな朝。
ボーっとした頭で、やっぱり温泉に入ります。
で、既にたらふく食べているのに、
またもや朝ご飯をしっかり戴きます。
談話室で写真会をしたり、
お宿玄関前で、定番の写真(宿名看板前で、横並び)を撮り、
慌ただしく、はなむらを後にしました。
で、最終日に向かったのは、
そう、初日に馬肉を戴いたお店「suganoya」です。
初日の段階で『最終日、またこの店で馬肉を食べて、
熊本ツアーを締めくくろう』と、決めてあったのです。
途中、わたしのわがままで黒川温泉にも寄って貰いました。
『みやげに温泉まんじゅう!!!』とオーダーされていたのもありますが、
どうしても、黒川温泉が見たかったんです。
全国の人を虜にする温泉街が、一体どんな雰囲気なのか。
せっかく近くに来ているのに、見逃すのはもったいない。
職業病ですね。
結局黒川温泉は、みやげを買うため、
ダッシュしただけでしたが、
それでも街並みはしっかりチェック。
道路から下った所に川が流れ、
その川に沿って、お宿やみやげ店、食事処が連なっております。
道はクルマ1台通るのがやっとの幅。
あの閉塞感と、適度な観光感が、
人々を魅了するのだと、チラッと納得。
そして“次は黒川だーーーー!”と叫びつつ、
温泉街を後にしました。
再びたどり着いた馬肉料理レストラン。
今度は“馬肉ハンバーグ”を戴きました。
これまた、予想以上に美味い!!!
肉がしっかりしているんですよ。
ジューシーなのにヘルシー。
何度この言葉を言った事か。
で、いよいよ、熊本にお別れ。
14:00過ぎに熊本市内を出発です。
あまりに楽しくて、
あまりにe様がそばに居ることが普通で、
すっかり忘れておりましたが、
e様は一緒には帰らないのよね。
そう思うと、少し切なくなりました。
でも、本当にステキな土地にステキな旦那様。
小姑としては、安心してe様とお別れできました。
って言うか、熊本近いし。
絶対、半年に1回くらいは行きたいし。
全然寂しくなんかないやい!!!
帰りは熊本~下関 s様
下関~福山 おぺ~
福山~三木 hたん
三木~大阪 再びs様
の順に運転し、
22:00過ぎには大阪に着いておりました。
帰りの方が辛いって言われていたけれど、
全然そんな事はなかった♪
ずっと起きていたけど、本当にスグですよ。
熊本、スグですよ。
今までは、まったく遠い土地だった熊本。
今回のツアーを通して、かなり身近な所になりました。
ニュースで“熊本”って出ると、
思わず『どの辺の事やろう?』って思うほどに。
第3の故郷です。
また、絶対に、遊びに行くので!!!
ソレを励みに、仕事に勤しみます。
ボーっとした頭で、やっぱり温泉に入ります。
で、既にたらふく食べているのに、
またもや朝ご飯をしっかり戴きます。
談話室で写真会をしたり、
お宿玄関前で、定番の写真(宿名看板前で、横並び)を撮り、
慌ただしく、はなむらを後にしました。
で、最終日に向かったのは、
そう、初日に馬肉を戴いたお店「suganoya」です。
初日の段階で『最終日、またこの店で馬肉を食べて、
熊本ツアーを締めくくろう』と、決めてあったのです。
途中、わたしのわがままで黒川温泉にも寄って貰いました。
『みやげに温泉まんじゅう!!!』とオーダーされていたのもありますが、
どうしても、黒川温泉が見たかったんです。
全国の人を虜にする温泉街が、一体どんな雰囲気なのか。
せっかく近くに来ているのに、見逃すのはもったいない。
職業病ですね。
結局黒川温泉は、みやげを買うため、
ダッシュしただけでしたが、
それでも街並みはしっかりチェック。
道路から下った所に川が流れ、
その川に沿って、お宿やみやげ店、食事処が連なっております。
道はクルマ1台通るのがやっとの幅。
あの閉塞感と、適度な観光感が、
人々を魅了するのだと、チラッと納得。
そして“次は黒川だーーーー!”と叫びつつ、
温泉街を後にしました。
再びたどり着いた馬肉料理レストラン。
今度は“馬肉ハンバーグ”を戴きました。
これまた、予想以上に美味い!!!
肉がしっかりしているんですよ。
ジューシーなのにヘルシー。
何度この言葉を言った事か。
で、いよいよ、熊本にお別れ。
14:00過ぎに熊本市内を出発です。
あまりに楽しくて、
あまりにe様がそばに居ることが普通で、
すっかり忘れておりましたが、
e様は一緒には帰らないのよね。
そう思うと、少し切なくなりました。
でも、本当にステキな土地にステキな旦那様。
小姑としては、安心してe様とお別れできました。
って言うか、熊本近いし。
絶対、半年に1回くらいは行きたいし。
全然寂しくなんかないやい!!!
帰りは熊本~下関 s様
下関~福山 おぺ~
福山~三木 hたん
三木~大阪 再びs様
の順に運転し、
22:00過ぎには大阪に着いておりました。
帰りの方が辛いって言われていたけれど、
全然そんな事はなかった♪
ずっと起きていたけど、本当にスグですよ。
熊本、スグですよ。
今までは、まったく遠い土地だった熊本。
今回のツアーを通して、かなり身近な所になりました。
ニュースで“熊本”って出ると、
思わず『どの辺の事やろう?』って思うほどに。
第3の故郷です。
また、絶対に、遊びに行くので!!!
ソレを励みに、仕事に勤しみます。
e様宅で向かえた朝。
思ったよりも目覚めはいいです。
足を伸ばして寝られる喜びを、久しぶりに感じました。
まぁ、それはさておき朝ご飯。
いそいそと台所に立つ、e様。
ウダウダする、大きな子ども4人。
できあがったのは、新妻特製“ちらし寿司&おみそ汁”
鮭を焼いてほぐして混ぜ、
みそ汁もダシからとる、手間のかかったお料理です。
エライね!!! 本当にエライ!!!
わたしなんか、友達が泊まりに来ても、
朝からそんな料理作った事ありません。
ほんまに見習わねば⋯。
で、たらふく朝ご飯を堪能したわたしたちは、
とりあえず、近所の温泉へ。
温泉を出て向かったのは、またもや温泉。
そう、その泊まる、小田温泉“四季の里 はなむら”へ出発です。
途中、渋滞に遭ったり、
なぜだか、再び“阿蘇山”に行ったり、
山椒茶屋で山椒以外の料理を食べたり、
と、紆余曲折しながらも、
17:00にはお宿に到着。
当初は黒川温泉に泊まる予定でしたが、
三連休の為、人気宿は軒並み満室。
で、e旦那様から『黒川より泉質がいい!』との
お墨付きを頂いた、コチラのお宿をe様が手配してくださりました。
もう、宿に着いた時から、別世界ですよ。
二間続きの部屋、
部屋に備えられた内湯と露天風呂、
縁側、そして、こたつetc.
『さぁ、くつろぎなはれ!!!』と
宿全体が歓迎してくれています。
全ての部屋に花の名前が付いているのですが、
わたしたちが泊まったのは“ナデシコ”
『わたしたちにピッタリやね』と自分たちで言ってしまう辺りが、
そろそろヤバイ予感。
で、まずは広々とした岩露天風呂と洞窟風呂を完備した、
大浴場で温泉を堪能。
朝から入ったのに、まだまだ入れます。
小一時間のんびりしたら、
お楽しみの晩ご飯、創作懐石です。
野菜たっぷりの煮物、椀物に
マスなど川魚のお造り、
そして、メインは豆乳しゃぶしゃぶ!!!
牛乳アウトなわたしに、みんな心配の眼差し⋯。
『大丈夫?』と聞かれても、
食べたことがないからわからない。
でも、豊後牛に鹿児島産豚(?多分)、そして馬肉と
三種の肉を目の前にしたら、
豆乳なんざ、関係ない♪
結局、他の人の分もガッツリ食べちゃいました!
が、それがよくなかった⋯。
その日も調子扱いて、一人で焼酎飲んでいたのですが、
久しぶりに気分悪くなりました。
食べ過ぎ+体調不良のせいもあったのですが⋯。
楽しい旅行に水を差して、ごめんなさい。
反省しております⋯。
で、何度かトイレに駆け込んだわたしは、
食後には復活!
ただ、大浴場に入るのは、途中で倒れたりしたら怖いので、
部屋の露天を堪能することに。
旅行前、会社の人に
『女だけで行くのに、何で部屋に温泉が必要なの?
女風呂にみんなで入ればいいやん』と言われており、
わたしも『確かに。でも、ゴージャス気分楽しみたいし』と
思っていたのですが、
この部屋露天、想像以上に“いい”です。
他の人が入ってこないので、
あんな話も、こんな話も、赤裸々に語れちゃいます。
で、結局、2時間ほど入っていました。
もちろん、入浴後は速効で就寝。
ほんまに、この世の極楽とはこの事じゃ。
と、幸せかみしめておりました。
さぁ、いよいよ最終日ですよ。
何か、子どもの日記みたいに長くなっておりますが⋯。
引き続き、お付き合いくださいませ。
思ったよりも目覚めはいいです。
足を伸ばして寝られる喜びを、久しぶりに感じました。
まぁ、それはさておき朝ご飯。
いそいそと台所に立つ、e様。
ウダウダする、大きな子ども4人。
できあがったのは、新妻特製“ちらし寿司&おみそ汁”
鮭を焼いてほぐして混ぜ、
みそ汁もダシからとる、手間のかかったお料理です。
エライね!!! 本当にエライ!!!
わたしなんか、友達が泊まりに来ても、
朝からそんな料理作った事ありません。
ほんまに見習わねば⋯。
で、たらふく朝ご飯を堪能したわたしたちは、
とりあえず、近所の温泉へ。
温泉を出て向かったのは、またもや温泉。
そう、その泊まる、小田温泉“四季の里 はなむら”へ出発です。
途中、渋滞に遭ったり、
なぜだか、再び“阿蘇山”に行ったり、
山椒茶屋で山椒以外の料理を食べたり、
と、紆余曲折しながらも、
17:00にはお宿に到着。
当初は黒川温泉に泊まる予定でしたが、
三連休の為、人気宿は軒並み満室。
で、e旦那様から『黒川より泉質がいい!』との
お墨付きを頂いた、コチラのお宿をe様が手配してくださりました。
もう、宿に着いた時から、別世界ですよ。
二間続きの部屋、
部屋に備えられた内湯と露天風呂、
縁側、そして、こたつetc.
『さぁ、くつろぎなはれ!!!』と
宿全体が歓迎してくれています。
全ての部屋に花の名前が付いているのですが、
わたしたちが泊まったのは“ナデシコ”
『わたしたちにピッタリやね』と自分たちで言ってしまう辺りが、
そろそろヤバイ予感。
で、まずは広々とした岩露天風呂と洞窟風呂を完備した、
大浴場で温泉を堪能。
朝から入ったのに、まだまだ入れます。
小一時間のんびりしたら、
お楽しみの晩ご飯、創作懐石です。
野菜たっぷりの煮物、椀物に
マスなど川魚のお造り、
そして、メインは豆乳しゃぶしゃぶ!!!
牛乳アウトなわたしに、みんな心配の眼差し⋯。
『大丈夫?』と聞かれても、
食べたことがないからわからない。
でも、豊後牛に鹿児島産豚(?多分)、そして馬肉と
三種の肉を目の前にしたら、
豆乳なんざ、関係ない♪
結局、他の人の分もガッツリ食べちゃいました!
が、それがよくなかった⋯。
その日も調子扱いて、一人で焼酎飲んでいたのですが、
久しぶりに気分悪くなりました。
食べ過ぎ+体調不良のせいもあったのですが⋯。
楽しい旅行に水を差して、ごめんなさい。
反省しております⋯。
で、何度かトイレに駆け込んだわたしは、
食後には復活!
ただ、大浴場に入るのは、途中で倒れたりしたら怖いので、
部屋の露天を堪能することに。
旅行前、会社の人に
『女だけで行くのに、何で部屋に温泉が必要なの?
女風呂にみんなで入ればいいやん』と言われており、
わたしも『確かに。でも、ゴージャス気分楽しみたいし』と
思っていたのですが、
この部屋露天、想像以上に“いい”です。
他の人が入ってこないので、
あんな話も、こんな話も、赤裸々に語れちゃいます。
で、結局、2時間ほど入っていました。
もちろん、入浴後は速効で就寝。
ほんまに、この世の極楽とはこの事じゃ。
と、幸せかみしめておりました。
さぁ、いよいよ最終日ですよ。
何か、子どもの日記みたいに長くなっておりますが⋯。
引き続き、お付き合いくださいませ。
たらふく馬肉料理を堪能した、三十路ご一行+e旦那様は26歳⋯。
次に向かったのは、『阿蘇山』です。
と言うか、案内して頂いたのですが。
わたしたちは天然e様には何も期待せず、
適当にブラブラする予定だったのですが、
e旦那様がたまたまお仕事が休みになってしまったようで⋯。
お気の毒に、三十路ツアーのガイド役を、
買って出てくださりました。
初っ端の温泉、ランチの馬肉、そして阿蘇観光。
e旦那様が居なければ、どこにも辿り着けなかった事でしょう。
で、話は戻って阿蘇観光。
『熊本に行く!』と宣言すると
『馬肉食べるの?』の次に聞かれたのが
『阿蘇、行くの?』でした。
わたしの中ではそんなに馴染みはなかったのですが、
一般的には『熊本=阿蘇』らしいです。
修学旅行などで行った人も多いみたいです。
阿蘇ではもちろん、噴火口を見学するのですが⋯。
何となく、名前からして、温かいイメージがありました。
噴火口の近くやし、煙出てるし。
が、コレが大間違い!!!
草に雪が積もっていました⋯。
風がビュンビュン、吹いていました⋯。
バイクに乗るような、ロケに行くような、
完全防寒状態なら、何ら問題はないのですが、
熊本へ行く前数日が暖かかった+
新たに買ったボストンバックが小さかった
が、災いして、その日のわたしはあり得ない程の薄着。
しかも、温泉入ってから着替えたので、
寒い感覚もマヒしており、生足にニーハイソックスですよ。
コートも完全に春物です。
車降りた瞬間に“無理!!!”と判断しましたが、
せっかくココまで来て、見ずに帰るのも、もったいない。
で、頑張って、1周しました。
正直、景色なんざ、覚えておりません。
でも、やけくそ気味に写真だけは撮ったので、
後でじっくり見ます。
阿蘇から無事生還したわたしたち。
e旦那様運転の車で爆睡し、
みやげ物屋などを冷やかしつつ、
ようやく新居へお邪魔。
お昼、あんなに食べたのに、
夜も地鶏料理をたっぷり頂き、
いつもの不眠がウソのような勢いで、
全員24時前には就寝致しました。
もう、完全に子どもですね。
でっかい、子どもが4人もお邪魔。
本当に、e様夫妻、ありがとうございました。
でも、熊本ツアーはまだまだ続きます!!!
次に向かったのは、『阿蘇山』です。
と言うか、案内して頂いたのですが。
わたしたちは天然e様には何も期待せず、
適当にブラブラする予定だったのですが、
e旦那様がたまたまお仕事が休みになってしまったようで⋯。
お気の毒に、三十路ツアーのガイド役を、
買って出てくださりました。
初っ端の温泉、ランチの馬肉、そして阿蘇観光。
e旦那様が居なければ、どこにも辿り着けなかった事でしょう。
で、話は戻って阿蘇観光。
『熊本に行く!』と宣言すると
『馬肉食べるの?』の次に聞かれたのが
『阿蘇、行くの?』でした。
わたしの中ではそんなに馴染みはなかったのですが、
一般的には『熊本=阿蘇』らしいです。
修学旅行などで行った人も多いみたいです。
阿蘇ではもちろん、噴火口を見学するのですが⋯。
何となく、名前からして、温かいイメージがありました。
噴火口の近くやし、煙出てるし。
が、コレが大間違い!!!
草に雪が積もっていました⋯。
風がビュンビュン、吹いていました⋯。
バイクに乗るような、ロケに行くような、
完全防寒状態なら、何ら問題はないのですが、
熊本へ行く前数日が暖かかった+
新たに買ったボストンバックが小さかった
が、災いして、その日のわたしはあり得ない程の薄着。
しかも、温泉入ってから着替えたので、
寒い感覚もマヒしており、生足にニーハイソックスですよ。
コートも完全に春物です。
車降りた瞬間に“無理!!!”と判断しましたが、
せっかくココまで来て、見ずに帰るのも、もったいない。
で、頑張って、1周しました。
正直、景色なんざ、覚えておりません。
でも、やけくそ気味に写真だけは撮ったので、
後でじっくり見ます。
阿蘇から無事生還したわたしたち。
e旦那様運転の車で爆睡し、
みやげ物屋などを冷やかしつつ、
ようやく新居へお邪魔。
お昼、あんなに食べたのに、
夜も地鶏料理をたっぷり頂き、
いつもの不眠がウソのような勢いで、
全員24時前には就寝致しました。
もう、完全に子どもですね。
でっかい、子どもが4人もお邪魔。
本当に、e様夫妻、ありがとうございました。
でも、熊本ツアーはまだまだ続きます!!!
先週末の三連休、宣言通り、三十路女4名様。
“ぶらり 熊本ツアー”行って参りました♪
まず、24時に大阪集合のはずが、
最初からドタバタで、大阪を出たのが深夜1時前⋯。
1:30 加古川通過
3:00 岡山市内通過
6:45 関門海峡通過
9:10 北熊本SA到着
10:00 熊本市内のe様と合流
と、最初はドタバタながらも、
順調に熊本へ行くことが出来ました!
なぜ、こんなに事細かにわかるかと言うと、
珍しく心配してくれていた旦那様に、
逐一報告メールを送っていたから。
もちろん、出発メール以外は、返事なかったですが⋯。
あんなに「運転する!」と息巻いていたわたくしですが、
広島も抜けられないという、体たらくで、
ほとんどs様にたよりっぱなし。
ほんま、すんませんでした。
で、e様とe旦那様と合流したわたくしたち。
感動もそこそこに、まずは温泉へ。
e夫妻オススメの
内湯&露天風呂付き家族湯オンリー施設
「湯~庵」でひとっ風呂。
温泉成分の濃い、ぬめりのあるお湯で
一晩中車内で縮こまっていた身体を温め、
かなりサッパリ♪
眠気も疲れも吹き飛びました!
で、早速お昼ご飯。
e旦那様は
「徹夜で熊本来たから疲れているやろうし、
お昼は軽めの方が良いかな?」
と、気を利かせてくれていたのですが⋯。
風呂に入る前から、いや、熊本に着いた時から
わたしたちの身体は“馬肉”を求めていました。
“馬刺、馬刺。三十路、馬刺”と、
怪しいテンションで騒ぎまくるわたしとミニcちゃん⋯。
見るに見かねて、昼から“贅沢 馬肉三昧”を堪能させて頂きました。
(しかも、わたしたちが温泉に入っている間に
e旦那様が予約まで入れてくれていました⋯。はい。すみません)
初めて味わう“馬肉”
本場で食べたことのある人たちが、口をそろえて
“美味い! アレは美味い”と絶賛されていたので、
かなり興味津々でした。
で、まずは馬刺から。
まず、臭みはまぁーーーーーーーーったく、ありません。
肉の甘味が強く、脂も乗っています。
なのに、全然しつこくなく、かなりバクバクいけます。
しかも、熊本の醤油は、関西の醤油と比べて
“砂糖入り?”かと思うほど、甘いんです。
で、この甘辛醤油に薬味を入れて、
バクッと頂くと、『甘味・甘味・うま味』が凝縮された、
感動のお味になります。
あー、思い出しただけで、また食べたくなってきた⋯。
馬刺だけでなく、“馬肉焼肉”も頂きました。
こちらは、更にヘルシー感が強まります。
しっかりとジューシーなのに、胃にもたれず。
肉本来の味が際立ちながらも、パサパサ感はなし。
肉好きには、ほんまにたまりまへん。
徹夜で来た三十路女とは思えない、
食べ盛りの男子高校生くらい食べ尽くし、
昼から本当に大満足でした。
滞在数時間で、すっかり熊本の虜に。
「くまもと、さぁっいこ~う(熊本最高)」と、
漢字ではなく、ひらがな表記がピッタリな弛緩しきった感想を、
空っぽの頭で何度も繰り返すわたしたち。
完全KOです。
あー、到着から昼までで、かなり書いてしまった⋯。
続きはまた、後ほど。
“ぶらり 熊本ツアー”行って参りました♪
まず、24時に大阪集合のはずが、
最初からドタバタで、大阪を出たのが深夜1時前⋯。
1:30 加古川通過
3:00 岡山市内通過
6:45 関門海峡通過
9:10 北熊本SA到着
10:00 熊本市内のe様と合流
と、最初はドタバタながらも、
順調に熊本へ行くことが出来ました!
なぜ、こんなに事細かにわかるかと言うと、
珍しく心配してくれていた旦那様に、
逐一報告メールを送っていたから。
もちろん、出発メール以外は、返事なかったですが⋯。
あんなに「運転する!」と息巻いていたわたくしですが、
広島も抜けられないという、体たらくで、
ほとんどs様にたよりっぱなし。
ほんま、すんませんでした。
で、e様とe旦那様と合流したわたくしたち。
感動もそこそこに、まずは温泉へ。
e夫妻オススメの
内湯&露天風呂付き家族湯オンリー施設
「湯~庵」でひとっ風呂。
温泉成分の濃い、ぬめりのあるお湯で
一晩中車内で縮こまっていた身体を温め、
かなりサッパリ♪
眠気も疲れも吹き飛びました!
で、早速お昼ご飯。
e旦那様は
「徹夜で熊本来たから疲れているやろうし、
お昼は軽めの方が良いかな?」
と、気を利かせてくれていたのですが⋯。
風呂に入る前から、いや、熊本に着いた時から
わたしたちの身体は“馬肉”を求めていました。
“馬刺、馬刺。三十路、馬刺”と、
怪しいテンションで騒ぎまくるわたしとミニcちゃん⋯。
見るに見かねて、昼から“贅沢 馬肉三昧”を堪能させて頂きました。
(しかも、わたしたちが温泉に入っている間に
e旦那様が予約まで入れてくれていました⋯。はい。すみません)
初めて味わう“馬肉”
本場で食べたことのある人たちが、口をそろえて
“美味い! アレは美味い”と絶賛されていたので、
かなり興味津々でした。
で、まずは馬刺から。
まず、臭みはまぁーーーーーーーーったく、ありません。
肉の甘味が強く、脂も乗っています。
なのに、全然しつこくなく、かなりバクバクいけます。
しかも、熊本の醤油は、関西の醤油と比べて
“砂糖入り?”かと思うほど、甘いんです。
で、この甘辛醤油に薬味を入れて、
バクッと頂くと、『甘味・甘味・うま味』が凝縮された、
感動のお味になります。
あー、思い出しただけで、また食べたくなってきた⋯。
馬刺だけでなく、“馬肉焼肉”も頂きました。
こちらは、更にヘルシー感が強まります。
しっかりとジューシーなのに、胃にもたれず。
肉本来の味が際立ちながらも、パサパサ感はなし。
肉好きには、ほんまにたまりまへん。
徹夜で来た三十路女とは思えない、
食べ盛りの男子高校生くらい食べ尽くし、
昼から本当に大満足でした。
滞在数時間で、すっかり熊本の虜に。
「くまもと、さぁっいこ~う(熊本最高)」と、
漢字ではなく、ひらがな表記がピッタリな弛緩しきった感想を、
空っぽの頭で何度も繰り返すわたしたち。
完全KOです。
あー、到着から昼までで、かなり書いてしまった⋯。
続きはまた、後ほど。
寒い!!!
わざわざ言うほどの事ではないけど、
今日は本当に寒い!!!
バイク通勤の身体には堪えます。
あまりの寒さに「道間違えたかな?」と思うほど、
15分の道のりが長く感じました。
朝も、寒さで目覚まし前に目が覚めました。
んで、旦那様の気配を感じたので、
寝ぼけながらも「寒いね~」と言い、
ベッドから起きあがると、
そこには素っ裸の旦那様が⋯。
彼は、朝一シャワーでたっぷり熱を帯びていたらしく、
寒さは感じなかったみたいです。
でも、暖房も付いていない部屋で、
いきなり裸の方と遭遇すると、
「え? わたしがおかいしの?」と
朝から不安になりました。
今日の寒さは昨日から予告済み。
天気予報でも“雪”って言ってましたし。
どんなに寒くても、どんな大雨でも
極力バイクで行くわたくしですが、
さすがに雪の日だけは、命に関わるので断念します。
なので、昨日の晩、旦那様に
『明日雪らしいね~(チッ、面倒やわ。イヤやわ)』
と言うと
『え? ほんまに?』とかなり嬉しそう。
『今年まだ雪見てないから、明日降るといいなぁ~』
だそうです。
すみません、また、キュンってなりました。
働いている、いい年した大人が
『雪見たい』って、
雪が降るのを楽しみに思うって。
ヤバイって!
今朝、雪の跡形もない外を見て、
安心する半面、残念な気も⋯。
相変わらず、わたしのツボを突く発言をする旦那様。
やはり、この人に、わたしは敵わないです。
わざわざ言うほどの事ではないけど、
今日は本当に寒い!!!
バイク通勤の身体には堪えます。
あまりの寒さに「道間違えたかな?」と思うほど、
15分の道のりが長く感じました。
朝も、寒さで目覚まし前に目が覚めました。
んで、旦那様の気配を感じたので、
寝ぼけながらも「寒いね~」と言い、
ベッドから起きあがると、
そこには素っ裸の旦那様が⋯。
彼は、朝一シャワーでたっぷり熱を帯びていたらしく、
寒さは感じなかったみたいです。
でも、暖房も付いていない部屋で、
いきなり裸の方と遭遇すると、
「え? わたしがおかいしの?」と
朝から不安になりました。
今日の寒さは昨日から予告済み。
天気予報でも“雪”って言ってましたし。
どんなに寒くても、どんな大雨でも
極力バイクで行くわたくしですが、
さすがに雪の日だけは、命に関わるので断念します。
なので、昨日の晩、旦那様に
『明日雪らしいね~(チッ、面倒やわ。イヤやわ)』
と言うと
『え? ほんまに?』とかなり嬉しそう。
『今年まだ雪見てないから、明日降るといいなぁ~』
だそうです。
すみません、また、キュンってなりました。
働いている、いい年した大人が
『雪見たい』って、
雪が降るのを楽しみに思うって。
ヤバイって!
今朝、雪の跡形もない外を見て、
安心する半面、残念な気も⋯。
相変わらず、わたしのツボを突く発言をする旦那様。
やはり、この人に、わたしは敵わないです。
12日振りに来た、旦那様からのメール。
『今日は仕事早い? 無性にちゃんこ鍋食べたくなったから、
食材買ってんけど』
と、新妻メール。
もちろん“よろこんで♪♪♪”
その日、旦那様はお休み。
わたしは普通に、お仕事。
しかも、そんなに早く帰れる日ではなかったのですが、
『食べたい! 食べたい! 食べたい!
頑張って、21時までには帰る』
と、ソッコーでメール。
で、うまい具合に仕事が片づいたので、
20:30には帰宅。
そこには、山のように盛られた、鍋の具たちが。
白菜、もやし、エリンギ、エノキ、
餅きんちゃくに鶏肉などなど。
『全部で1200円くらいやってんで。
まぁ、その分お肉がほとんどないけど』
だそうです。
家のスグそばに商店街があり、
平日しか開いていない、激安スーパーがあるんです。
で、旦那様はそちらがお気に入り。
ただ、わたしはそこより近い、小洒落系スーパーに
行ってしまうので、
晩ご飯を作ろうとすると、サクッと3000円くらい行ったりします。
あー、どこまでも、どこまでも、発想が男女逆なわたしたち。
1回目をバク付き、2回目まで、
すべて旦那様がお世話してくださいました。
あー、ありがたや、ありがたや。
冬のお鍋は心身共にポカポカになる。
そんな事を痛感した、冬の平日でした。
現在、事務所にて“豆”を育てております。
この豆、普通の豆とはちょいと違う。
その名も“マメデルモン”。
卵の中から豆が出てきて、
芽吹いた豆には“ありがとう”の文字が刻まれている!
と言う、何とも不思議な物体ですが、
れっきとした植物です。
本来なら5~7日で立派な豆となるのですが、
適正温度が25~35度でして⋯。
さすがに冬場は、そんなに早くは無理な訳でして⋯。
で、最初、卵を水に漬けて、
卵の殻が割れる所からスタート♪
コレが、なかなか割れない。
しかも、割れても、わたしの想像とは少し違う、
どす黒い豆が出てきました。
ただ、ソレは豆の皮で、2~3日水をあげると
皮が剥がれ(強引に剥がし)、真っ白な豆が出てきました。
そこまでは、ただ惰性で水をあげていたのですが⋯。
それから数日。
フト豆を見ると、真っ白だった実が黄緑色に変化。
しかも、茎も伸び、“わたし、成長してます!”と
アピールしまくり。
朝と夜で成長具合がわかる程の変化。
コレは楽しいです。
うちの事務所は、天井にグルリと窓があります。
なので、季節や時間帯によって、日の射す場所が
事務所内で変化します。
で、やっぱり、植物には太陽! と思い
太陽を求めて“マメデルモン”を移動させております。
人の机の上に、勝手に置いています。
たったそれだけなのに、今日も1日でかなり成長しました。
仕事柄、自然の多い場所へはよく行くのですが、
種から植物を育てたのははじめて。
決して、日当たりの良い場所ではなく、
空気も悪いこの事務所で、
スクスク育つ“豆”にかなり癒されています。
どこまで育って、どうなると完了なのかはわかりませんが、
とりあえず、しばらくは毎日太陽を追い求めます。
ちなみに、“マメデルモン”は2年前に生産中止になったみたいです。
次がないと思うと、なおさら頑張らねば。
って言うか、仕事しろ?
この豆、普通の豆とはちょいと違う。
その名も“マメデルモン”。
卵の中から豆が出てきて、
芽吹いた豆には“ありがとう”の文字が刻まれている!
と言う、何とも不思議な物体ですが、
れっきとした植物です。
本来なら5~7日で立派な豆となるのですが、
適正温度が25~35度でして⋯。
さすがに冬場は、そんなに早くは無理な訳でして⋯。
で、最初、卵を水に漬けて、
卵の殻が割れる所からスタート♪
コレが、なかなか割れない。
しかも、割れても、わたしの想像とは少し違う、
どす黒い豆が出てきました。
ただ、ソレは豆の皮で、2~3日水をあげると
皮が剥がれ(強引に剥がし)、真っ白な豆が出てきました。
そこまでは、ただ惰性で水をあげていたのですが⋯。
それから数日。
フト豆を見ると、真っ白だった実が黄緑色に変化。
しかも、茎も伸び、“わたし、成長してます!”と
アピールしまくり。
朝と夜で成長具合がわかる程の変化。
コレは楽しいです。
うちの事務所は、天井にグルリと窓があります。
なので、季節や時間帯によって、日の射す場所が
事務所内で変化します。
で、やっぱり、植物には太陽! と思い
太陽を求めて“マメデルモン”を移動させております。
人の机の上に、勝手に置いています。
たったそれだけなのに、今日も1日でかなり成長しました。
仕事柄、自然の多い場所へはよく行くのですが、
種から植物を育てたのははじめて。
決して、日当たりの良い場所ではなく、
空気も悪いこの事務所で、
スクスク育つ“豆”にかなり癒されています。
どこまで育って、どうなると完了なのかはわかりませんが、
とりあえず、しばらくは毎日太陽を追い求めます。
ちなみに、“マメデルモン”は2年前に生産中止になったみたいです。
次がないと思うと、なおさら頑張らねば。
って言うか、仕事しろ?