現在、事務所にて“豆”を育てております。
この豆、普通の豆とはちょいと違う。
その名も“マメデルモン”。
卵の中から豆が出てきて、
芽吹いた豆には“ありがとう”の文字が刻まれている!
と言う、何とも不思議な物体ですが、
れっきとした植物です。
本来なら5~7日で立派な豆となるのですが、
適正温度が25~35度でして⋯。
さすがに冬場は、そんなに早くは無理な訳でして⋯。
で、最初、卵を水に漬けて、
卵の殻が割れる所からスタート♪
コレが、なかなか割れない。
しかも、割れても、わたしの想像とは少し違う、
どす黒い豆が出てきました。
ただ、ソレは豆の皮で、2~3日水をあげると
皮が剥がれ(強引に剥がし)、真っ白な豆が出てきました。
そこまでは、ただ惰性で水をあげていたのですが⋯。
それから数日。
フト豆を見ると、真っ白だった実が黄緑色に変化。
しかも、茎も伸び、“わたし、成長してます!”と
アピールしまくり。
朝と夜で成長具合がわかる程の変化。
コレは楽しいです。
うちの事務所は、天井にグルリと窓があります。
なので、季節や時間帯によって、日の射す場所が
事務所内で変化します。
で、やっぱり、植物には太陽! と思い
太陽を求めて“マメデルモン”を移動させております。
人の机の上に、勝手に置いています。
たったそれだけなのに、今日も1日でかなり成長しました。
仕事柄、自然の多い場所へはよく行くのですが、
種から植物を育てたのははじめて。
決して、日当たりの良い場所ではなく、
空気も悪いこの事務所で、
スクスク育つ“豆”にかなり癒されています。
どこまで育って、どうなると完了なのかはわかりませんが、
とりあえず、しばらくは毎日太陽を追い求めます。
ちなみに、“マメデルモン”は2年前に生産中止になったみたいです。
次がないと思うと、なおさら頑張らねば。
って言うか、仕事しろ?