旦那飯・ちゃんこ鍋 | おぺ~の読書日記

おぺ~の読書日記

【本を読んでの感想や、その作品に対する思いなどをつづっていければと思います】

だったのですが2008年11月に娘を出産。すっかり“おぺーの育児日記”になっていますがタイトルはそのままで。


12日振りに来た、旦那様からのメール。

『今日は仕事早い? 無性にちゃんこ鍋食べたくなったから、
 食材買ってんけど』
と、新妻メール。

もちろん“よろこんで♪♪♪”

その日、旦那様はお休み。
わたしは普通に、お仕事。
しかも、そんなに早く帰れる日ではなかったのですが、
『食べたい! 食べたい! 食べたい!
 頑張って、21時までには帰る』
と、ソッコーでメール。

で、うまい具合に仕事が片づいたので、
20:30には帰宅。

そこには、山のように盛られた、鍋の具たちが。
白菜、もやし、エリンギ、エノキ、
餅きんちゃくに鶏肉などなど。
『全部で1200円くらいやってんで。
 まぁ、その分お肉がほとんどないけど』
だそうです。

家のスグそばに商店街があり、
平日しか開いていない、激安スーパーがあるんです。
で、旦那様はそちらがお気に入り。

ただ、わたしはそこより近い、小洒落系スーパーに
行ってしまうので、
晩ご飯を作ろうとすると、サクッと3000円くらい行ったりします。

あー、どこまでも、どこまでも、発想が男女逆なわたしたち。

1回目をバク付き、2回目まで、
すべて旦那様がお世話してくださいました。

あー、ありがたや、ありがたや。

冬のお鍋は心身共にポカポカになる。
そんな事を痛感した、冬の平日でした。