12日振りに来た、旦那様からのメール。
『今日は仕事早い? 無性にちゃんこ鍋食べたくなったから、
食材買ってんけど』
と、新妻メール。
もちろん“よろこんで♪♪♪”
その日、旦那様はお休み。
わたしは普通に、お仕事。
しかも、そんなに早く帰れる日ではなかったのですが、
『食べたい! 食べたい! 食べたい!
頑張って、21時までには帰る』
と、ソッコーでメール。
で、うまい具合に仕事が片づいたので、
20:30には帰宅。
そこには、山のように盛られた、鍋の具たちが。
白菜、もやし、エリンギ、エノキ、
餅きんちゃくに鶏肉などなど。
『全部で1200円くらいやってんで。
まぁ、その分お肉がほとんどないけど』
だそうです。
家のスグそばに商店街があり、
平日しか開いていない、激安スーパーがあるんです。
で、旦那様はそちらがお気に入り。
ただ、わたしはそこより近い、小洒落系スーパーに
行ってしまうので、
晩ご飯を作ろうとすると、サクッと3000円くらい行ったりします。
あー、どこまでも、どこまでも、発想が男女逆なわたしたち。
1回目をバク付き、2回目まで、
すべて旦那様がお世話してくださいました。
あー、ありがたや、ありがたや。
冬のお鍋は心身共にポカポカになる。
そんな事を痛感した、冬の平日でした。