たらふく馬肉料理を堪能した、三十路ご一行+e旦那様は26歳⋯。
次に向かったのは、『阿蘇山』です。
と言うか、案内して頂いたのですが。
わたしたちは天然e様には何も期待せず、
適当にブラブラする予定だったのですが、
e旦那様がたまたまお仕事が休みになってしまったようで⋯。
お気の毒に、三十路ツアーのガイド役を、
買って出てくださりました。
初っ端の温泉、ランチの馬肉、そして阿蘇観光。
e旦那様が居なければ、どこにも辿り着けなかった事でしょう。
で、話は戻って阿蘇観光。
『熊本に行く!』と宣言すると
『馬肉食べるの?』の次に聞かれたのが
『阿蘇、行くの?』でした。
わたしの中ではそんなに馴染みはなかったのですが、
一般的には『熊本=阿蘇』らしいです。
修学旅行などで行った人も多いみたいです。
阿蘇ではもちろん、噴火口を見学するのですが⋯。
何となく、名前からして、温かいイメージがありました。
噴火口の近くやし、煙出てるし。
が、コレが大間違い!!!
草に雪が積もっていました⋯。
風がビュンビュン、吹いていました⋯。
バイクに乗るような、ロケに行くような、
完全防寒状態なら、何ら問題はないのですが、
熊本へ行く前数日が暖かかった+
新たに買ったボストンバックが小さかった
が、災いして、その日のわたしはあり得ない程の薄着。
しかも、温泉入ってから着替えたので、
寒い感覚もマヒしており、生足にニーハイソックスですよ。
コートも完全に春物です。
車降りた瞬間に“無理!!!”と判断しましたが、
せっかくココまで来て、見ずに帰るのも、もったいない。
で、頑張って、1周しました。
正直、景色なんざ、覚えておりません。
でも、やけくそ気味に写真だけは撮ったので、
後でじっくり見ます。
阿蘇から無事生還したわたしたち。
e旦那様運転の車で爆睡し、
みやげ物屋などを冷やかしつつ、
ようやく新居へお邪魔。
お昼、あんなに食べたのに、
夜も地鶏料理をたっぷり頂き、
いつもの不眠がウソのような勢いで、
全員24時前には就寝致しました。
もう、完全に子どもですね。
でっかい、子どもが4人もお邪魔。
本当に、e様夫妻、ありがとうございました。
でも、熊本ツアーはまだまだ続きます!!!