熊本ツアー1 | おぺ~の読書日記

おぺ~の読書日記

【本を読んでの感想や、その作品に対する思いなどをつづっていければと思います】

だったのですが2008年11月に娘を出産。すっかり“おぺーの育児日記”になっていますがタイトルはそのままで。

先週末の三連休、宣言通り、三十路女4名様。
“ぶらり 熊本ツアー”行って参りました♪
まず、24時に大阪集合のはずが、
最初からドタバタで、大阪を出たのが深夜1時前⋯。

1:30 加古川通過
3:00 岡山市内通過
6:45 関門海峡通過
9:10 北熊本SA到着
10:00 熊本市内のe様と合流

と、最初はドタバタながらも、
順調に熊本へ行くことが出来ました!
なぜ、こんなに事細かにわかるかと言うと、
珍しく心配してくれていた旦那様に、
逐一報告メールを送っていたから。

もちろん、出発メール以外は、返事なかったですが⋯。
あんなに「運転する!」と息巻いていたわたくしですが、
広島も抜けられないという、体たらくで、
ほとんどs様にたよりっぱなし。
ほんま、すんませんでした。

で、e様とe旦那様と合流したわたくしたち。
感動もそこそこに、まずは温泉へ。

e夫妻オススメの
内湯&露天風呂付き家族湯オンリー施設
「湯~庵」でひとっ風呂。
温泉成分の濃い、ぬめりのあるお湯で
一晩中車内で縮こまっていた身体を温め、
かなりサッパリ♪
眠気も疲れも吹き飛びました!

で、早速お昼ご飯。
e旦那様は
「徹夜で熊本来たから疲れているやろうし、
 お昼は軽めの方が良いかな?」
と、気を利かせてくれていたのですが⋯。

風呂に入る前から、いや、熊本に着いた時から
わたしたちの身体は“馬肉”を求めていました。
“馬刺、馬刺。三十路、馬刺”と、
怪しいテンションで騒ぎまくるわたしとミニcちゃん⋯。

見るに見かねて、昼から“贅沢 馬肉三昧”を堪能させて頂きました。
(しかも、わたしたちが温泉に入っている間に
 e旦那様が予約まで入れてくれていました⋯。はい。すみません)

初めて味わう“馬肉”
本場で食べたことのある人たちが、口をそろえて
“美味い! アレは美味い”と絶賛されていたので、
かなり興味津々でした。

で、まずは馬刺から。
まず、臭みはまぁーーーーーーーーったく、ありません。
肉の甘味が強く、脂も乗っています。
なのに、全然しつこくなく、かなりバクバクいけます。
しかも、熊本の醤油は、関西の醤油と比べて
“砂糖入り?”かと思うほど、甘いんです。
で、この甘辛醤油に薬味を入れて、
バクッと頂くと、『甘味・甘味・うま味』が凝縮された、
感動のお味になります。
あー、思い出しただけで、また食べたくなってきた⋯。

馬刺だけでなく、“馬肉焼肉”も頂きました。
こちらは、更にヘルシー感が強まります。
しっかりとジューシーなのに、胃にもたれず。
肉本来の味が際立ちながらも、パサパサ感はなし。
肉好きには、ほんまにたまりまへん。

徹夜で来た三十路女とは思えない、
食べ盛りの男子高校生くらい食べ尽くし、
昼から本当に大満足でした。

滞在数時間で、すっかり熊本の虜に。
「くまもと、さぁっいこ~う(熊本最高)」と、
漢字ではなく、ひらがな表記がピッタリな弛緩しきった感想を、
空っぽの頭で何度も繰り返すわたしたち。
完全KOです。

あー、到着から昼までで、かなり書いてしまった⋯。
続きはまた、後ほど。