胃下垂だったり、骨密度125%だったり、
実は酒が飲める体質だったり、と、
三十路になって、自分の身体に付いて、
新たな発見を続けているわたくしですが、
またもや、新事実が発覚しました。
わたくし“鳥目”みたいです。
と言うのも、先日の熊本ツアーにて。
高速道路の運転はイヤではないのですが、
“夜の高速は苦手”という話をしておりました。
行きは夜中の運転だったので、ほとんど車線変更せず、
ちんたら走っていた所、
見るに見かねたs様に変わって頂いた次第で⋯。
んで、帰り。
わたしは16:00頃からの運転。
明るい内はいいんです。
車線変更も全然できるんです。
ただ、日が暮れてくると、どうにもこうにも、
後方車との車間距離が計りづらい。
で「やっぱり、夜の高速は怖いわ」と言い、
本当は岡山まで運転するつもりが、
19:30頃に福山SAにて、第三ドライバーのhたんに
交代して貰った次第で⋯。
で、ソレを見ていたs様に
「おぺ~ちゃん、もしかして鳥目なんちゃう?」
と、指摘されたんです。
わたしの中で鳥目と言えば⋯。
十年くらい前、大阪中央郵便局前にて。
わたしが信号待ちをしていると、コンパ前とおぼしき女性のグループが。
で、その中の一人が「あっ、あの人達ちゃう?」
と言った所、別の一人が
「わたし鳥目やから、見えへんねん」
とおっしゃったのが、強烈に残っていました。
「アンタ、それ、何の言い訳やねん」
と、心の中で突っ込んだものです。
それが、まさか、自分が言われる日が来るとは!!!
でも、夜視力が落ちるのは、当たり前じゃないの?
とも思ったのですが⋯。
どうやら、わたしの場合、昼夜の差が極端なんです。
と言うのも、遠視なもんで、
普段は裸眼で1.2は確実にあります。
免許更新の視力検査の際も、5秒くらいで終わるほど、
両目ともかなり見えます。
真っ暗で見えないのは当たり前。
ライトが当たっていると、見えるのは当たり前。
その中間の、薄ぼんやりとした明かりの時、
通常は昼夜関係なく同じ距離で見える所、
わたしの場合は、通常見える所より半分くらい近寄らないと、
文字が見えなくなるのです。
もう、完全に鳥目ですよね。
普段、夜もバイクに乗っているのですが、
乗ると言っても大阪市内。
明かりが蔓延しております。
なので、“夜は見えづらくてイヤだ”ではなく、
“夜の高速はイヤだ”になっていた訳でした。
単に運転し慣れていないだけだと思っていたのですが、
まさか、新たな弱点が見つかるとは。
本当に、人の身体ってわからないものですね。
と言うわけで、これからは堂々と
“わたし鳥目なので、夜の高速運転は控えたい”
と、発言していきたいと思います。
ただ、それは運転できる人と一緒にお出かけする場合。
旦那様に言っても、
『じゃぁ、ゆっくり帰ろうか』と優しく微笑まれるだけ。
いいんだか、悪いんだか。