量と質(第851話)
1日平均すると40もないではないか!
まあ、ほったらかしのブログである。
たった5人の購入者でも単価さえ高ければ稼ぎにはなる。
だが、わしは薄利多売タイプではない気もする。
だが、ひとつだけのブログではない。
10以上のブログで1日40しかないのだ。
来年はもう少し考えねば。
それとも全く別の金策ルートを開発したほうが早いか。
さて、アクセスの量も然ることながら、報酬額の質もこれでは公表する方が恥ずかしいレベルだ。
それでもこうして発表するその意図とは何か。
今の単価で稼ぐには500人位の客が必要だ。
しかし・・・。
うまいものを少し食って満足するか、
まずくても腹いっぱい食いたいか、
結局そういうことなのだろうか。
いや違うな~。
モヤモヤした気分だが時は一刻と過ぎていく。
ということで、今年も12時間切った。
皆の衆、良い年をお迎え下されい!
ヾ(@°▽°@)ノ
クリスマスケーキ(第850話)
昨日勤務中、デイサービスの所長からケーキをもらった。
巡回を終え仮眠に入る前に食った。
(写真は少し食ってから撮りました)
ショートケーキ2個分くらいのボリュームがあったが5時に夕食を取るので、
8時半くらいになるとちょうどいい感じで小腹が減る。
ペロッと頂いた。
22日にも看護婦さんからシュークリームをもらった。
クリスマス効果である。
今日は休みだが、1年前25日に勤務したときは夕食でケーキが出た。
ちなみに昨日24日の夕食はミートローフだった。
なんか贅沢ななネーミングである。味は良かった。
仕事は好きではないが旨いもんが食えるのは嬉しい。
ケーキは好きだが自分で買ってまでは食わないので、
さて、次にケーキが食えるのはまた1年後か、たまにはいいもんである。
おまけ、今朝の検食、とろろさんです。
(=⌒▽⌒=)
グレートマジンガーを歌う旧友(第849話)
思わず顔がほころんでしまった。
ノリノリで歌っているこの男は高校の時の友人でありカレコレ30年以上会ってはいないが、先日ひょんなことからブログにコメントが届き関係が復活した。
そして自分もブログやっているぞとのこと。全盛期は1000~2000アクセスあったというからワシの10倍だ。
早速覗いてみると・・・。
海老太郎君との思い出といえば何といっても高校デビュー
を目論んだことだろう。
高1の冬、彼ともうひとりの友人と3人で美容院へ行きパーマをかけたのだ。
もちろん校則違反でありワシは即効で坊主。
同じ演劇部に所属していたが彼らはその事件を機に去り、わしだけが残った。
海老太郎ことFは23か4で結婚したと、その後風の噂で聞き妙に感心したのを覚えている。
そのFがマジンガーを熱唱する。
ホッとした。奴はまだワシの仲間だったと再認識したからだ。
いいのである。
ワシはカラオケにはもう何年も行っていないが十八番は「宇宙戦艦ヤマト」だ。
これでいいのである。
一人カラオケで気取る必要などない。
いや、たとえ口説きたい子が隣にいても堂々とマジンガーを叫び撃沈を喰らえばそれが伝説になるのだ。
おっさんよ、勇者たれ!
己を偽っても寒いだけだぞ。
じっと耐えた先に春は必ず来る。いくら焦ったところであと2ヶ月は寒い。
ハワイにでも行ければ話は別だけど・・・。
ちなみにパーマ当時1週間だけ私は”獣田”とあだ名されたのは
こんな髪型だったせいであるのは極秘事項だ。
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第3529回ナンバーズ4結果(第848話)
今週は2点買い×5日=2000円の投入である。
早くも火水と逃した。
簡単に言うが800円あればそこそこのランチが食えると思うとやはりわしのしていることは無駄なゲームなのだろうか。
迷いも生じてくる。
自慢するわけではないがわしの戦いは結構いつも惜しい負け方である。
が、惜しいからといって0は0。賞金はない。
大金を掴むは勝者のみがルール。
基本は1点買いだが、10点20点購入したからといって当たる保証はない。
そこに迷いが生じる。
実際私は昔ナンバーズ3で100点買い×5日=10万円を投入し全敗した過去を持つ。
もちろん当時に比べれば腕は上げてきているが。
そのトラウマが一人の戦士に臆病風を吹かせているようだ。
今、ここは勝負どころなのだろうか?
わしにもう少し度胸があれば・・・。
わしの中の竜はいつ目覚めるのだろうか。
そういえば今年は辰年だった。男48、年男。
ゴングに怯える者、リングに上がる資格なし。
100万円への道(第847話)
交通費を捻出するのさえ困窮するくらいひっ迫した経済状況だった1年半前、
私はそれだけを念頭に生きてきたといっても過言ではない。(それはうそだが)
50に手が届く男子の貯蓄が100万円である、などというのは誇るべきことではないことは分かっている。
なのでこんなことはいちいち記事にすることすらはばかれたのだが、
私がいつもひいひい言っているのではと心配してくれている人も広い世の中一人や二人はいるはずなので、あえて恥を凌ぐことにした。
では、
金を貯めるためにはどうすればいいか。
当たり前のことだが、収入を増やすか出費を減らすか、そのどちらかしかない。
私の場合は間違いなく後者だ。
とはいえ昨年は15万円のPCを筆頭にTV、デジカメなども買い替え20数万円という大きな出費もあった。
ご存知のとおり、バイト収入は年160万もない。
アフィリやオークションなどの副収入も年10万いくかいかないかなので、普通に考えれば低所得者の部類であろう。
たまにナンバーズも当たるが投資額を上回ったことはないので収入とはいえまい。
もちろん170万弱の年収から家賃、光熱費その他もろもろ全てをまかなっている。
それでも1年半あれば100万貯めることは可能なのだ。
まあ一人もんであるということも要因ではあり、家庭持ちならば貯金どころか170万でやっていくことすら危ぶまれるかもしれないが。
何はともあれ現実、私は100万円持っている。
だからといって私は特に計画性に優れているわけでもなく、外食もそこそこしているし欲しいものはポコポコ買う。
(昨日も945円のランチを堪能してきた)
どちらかというと財布の紐はゆるい。
では何故1000万、いや100面たまったか。
それはわからない。自然にである。
では、答えになっていない。
明かそう。
簡単である。
基本的にわしは引き込もりだからだ。
特に冬のこの寒い次期時期など会社(家から徒歩3分)への往復以外全く遊びには行かない。
食料の調達は週1、2回。しかも半額シール命!
貯まらないわけがないのだ。
つまり自然に100万円貯まっていたというのは言い得て妙なのだ。(ん?文法的に合っているかな?)
散財をすれば12、3万の月給などすぐにゼロになる。
誘惑を断つ。
さすれば未来は開かれん。
金を貯めるだけの人生には意味はないのも事実。
けどそれは、ホームレスのホの字が見えた人間にはまだ先の話として取っておいてもいいだろう。
金の価値基準は人それぞれである。
いざという時とりあえず心配せずに動ける、それがわしにとっての100万円なのだ。
ということで私は今、精神的どん底状態からは辛うじて脱した。
勝利への階段に歩を進めるのはこれからである。
PS)
突っ込まれる前に暴露するならば、私は年金とNHKはシカトしている。
もしこれらを払っていればまだ100万の壁は突破していない。
この先法改正があるかどうかわからないが、年金の最低期限が25年から10年に短縮されれば、その時こそ開始しよう。
人類が滅亡していなければの話だが。











