ゲオ入会、DVD Shrink再導入(第841話)
有給休暇依頼(第840話)
今の職に就いて1年半になる。
初年度の有給休暇は10日間(10万円分)あった。うちすでに4日分は消化済み。
何処の職場も大概そうだと思うが、私のところも2年間使わなければ有給は消滅する。
昔働いていた会社では、そんな事情に疎かった私は消滅させてしまっつたことも1度ある。
その時も10日あり、金額にすると80000円みすみす消えたという現実に
「なぜ教えてくれなかったのだ!!!」
と上司を攻め立てた記憶が鮮明に残っている。
さて、そんなことから私はあと6個の有給を来年3月までに消化しようと決意しているのだが、
なかなか頼みにくいという部分も少なからずある。
というのも、
少しでも働きたい、稼ぎたいという意欲のある人間ばかりではないからだ。
同僚は2人いるが、1人は年金生活者で仕事は小遣い程度を稼げればいい、と公言されているため頼みにくい。
もちろんどうしようもない場合はその限りではないが。
そしてもうひとりも、嫌なのか良いのかはっきりしない、煮え切らない、歯切れの悪い印象を受けるのだ。
聞くところによれば他に仕事はしていないとのこと。
もちろん人には仕事以外の予定や趣味に費やす時間などもある。性格的なものもあろう。
単に ”たかはし” に好意を抱いていないから受けたくないという可能性もあるが、・・・
同僚といっても、会ったのは2回だけ。
電話で話すのも2回目。あまり交流がないせいもあるのかもしれない。
私の場合週に3日働いている。
同僚には
「来月有給をとりたいので、都合のいい日を教えてほしい」と話した。
「具体的に日にちを言ってくれ」と言われた。
「それじゃ、17,24,31のどれか」
「・・・う~ん、じゃ31」
「(お、大晦日、らっきー)、あ、あと14,21,28のどれか」
「・・・28日で」
てな具合。
こうして何とかその彼に年末2日依頼した。
しかし、自分で選択する方が断然いいというのが私的には常識だったので、面食らってしまった。
ある程度人に決めてもらった方が楽だ、という考えの人も少なくないのかもしれない。
それとも私の対応が威圧的すぎるのだろうか。
交渉力がなさすぎるのであろうか。
確かに私はあまり腰が低いタイプの人間ではないが、
無礼であるかどうかは心得ている方だと自負しているのだが・・・。
人の世を渡り歩くのは楽ではない。
ちなみにその彼に
「有給をとるときはいつでも言ってください」と言っているのだが、
その気は今のところない、との返答だった。
気軽に有給というモノは取るものではない、
有給は取りづらい、
そういう悪しき風潮が今だ蔓延っている、そう思うのはわしだけではないはず。
「キミは去年有給全部使ったからクビ」
そんな企業も、まああるにはあるだろう。
今は職を失ったら死に直結する、なので我慢するんだ、そんなストレスの中、生きている人がどれだけいるのだろうか。
フロムAが分厚かった時代はもう訪れない。
のか?
DXR150V開封(第839話)
川越まつり(第837話)
行列に並ぶのは嫌いだが、人混みは好きである。
人混みといっても満員電車のような活気のない空間は遠慮するが。
にしても、ある通りなど全く歩けないほどで、別の裏道を行かねばならなかったりもした。
本当は昼前に行くこともできたのだが、ここは安くあげるため西武バスワンデイパスの出番で、
1時間かからない距離を3時間近くかけて行ってきた為、川越についたのは午後2時すぎdった。
志木に着いたのは11時50分。ここから急行なら10分ちょいで川越へ。
が、私が取ったルートはバスで約50分かけて所沢へ。
その先、バスが見当たらず結局新所沢までは電車を使ってしまったのだが、
新所沢から川越まではバス。35分。
トータル的にバス待ち時間も入れると2時間はかかっている。てな感じか。
タイムイズマネー、
¥240払って10分の道か、急行電車で行くか、2時間かけてフリーで行くか、
(まあ予定外とは言え電車賃¥140払う羽目になってしまったが)
あなたならどっちだ!☛
さて、肝心の祭りだが、
やはり早い時間に来るべきだったというのが正直な印象である。
というのも、
午後2時3時にもなれば、演者衆にも疲れが見え始めしたりするからだ。
それでもその雰囲気は十分堪能できたのでOKではあったが。
疲れは暑さのせいもあろう。
25度以上あるのか、半袖の人が多かった。
私は服を脱ぐのが面倒なので、長袖で額を拭いながら歩いた。
また時間帯のせいか太陽が眩しく、
写真を撮りまくろうという気分にもならず、今回はベストショットというものには至らずに終わった。
山車は4、5台は見れたと思う。
「アド街」では29台出ると言っていたが、
帰りもバス旅、
夕暮れ景色を眺めながら見知らぬ土地を走るのも乙なもんである。
なんだかんだいって川越にいたのは2時間くらいだが、
人混みというのはそこにいるだけでエネルギーを消耗する。
やはり疲れる前に、
次回もし行くことがあれば電車で行こう。
10分と2時間の差はやはり小さくはない。






