タカハシのタカの目 ~1%の成功>99%の敗北~ -32ページ目

ロト6モニター、スーパーシックス(第846話)

 不覚!としか言い様がない。
以前少し世話になった人間からの号外広告ということもあり、
まさか彼が詐欺的な案内などすることはないだろうと、・・・



タカハシのタカの目 ~1%の成功>99%の敗北~


タカハシのタカの目 ~1%の成功>99%の敗北~


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提供人数10名先着順ではこのような結果は目に見えている。
       
                 





タカハシのタカの目 ~1%の成功>99%の敗北~


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つまり無料という餌で、メインはこのVIP会員獲得である。


このVIPというのは当然有料情報だろう。
もし1000人に5個ずつ5000通りの情報を与えれば一人や二人は当たるかもしれない、


そこがみそである。


まあ1000人も引っかかるとは到底思えないが。




タカハシのタカの目 ~1%の成功>99%の敗北~




(まだ、実証途中につき詐欺と決め付けるのは早計だが)


見ての通り、無料で情報が見られることなどというのは多分ない。


仮に無料情報をゲットできたとしても、そんなのは素人が適当に選んだクソ数字であろう。買う価値はない。


それはVIP情報とて同じこと。
VIP情報がたとえ無料だったとしても中身は無料情報と全く変わらない。
それが詐欺であるならば。


宝くじなので、奇跡に近い確率で当たる可能性はもちろんゼロではないが。


まあ、まだ期間はあるので万が一無料情報がゲットできれば報告しよう。


以降1ヶ月なにもなければただのアドレスをゲットすることを目的としたサイトと断言できる。


つまり、世の中見ず知らずの人間にただで200万も儲けさせてやろう等という神話は期待すべきではない、


これが真理なのだ。













続、おしい!あともう一歩でしょう(第845話)

 またもニアミス。といっても並び的にはストレートではないが、2日連続である。



タカハシのタカの目 ~1%の成功>99%の敗北~

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いよいよか、ついにその時は来るのか!?


勝利をこの手に掴む、その日は近い。・・・と見た。



(-_☆)

おしい!あともう一歩で賞(第844話)

全然悔しくない。ナンバーズでニアミスはもう当たり前現象だからだ。



タカハシのタカの目 ~1%の成功>99%の敗北~

タカハシのタカの目 ~1%の成功>99%の敗北~

そろそろ来るかな大当たり。

期待して今日もわしは買いに行く。



ヾ(@^▽^@)ノ


なじみの店(第843話)

 1991年、狛江に引っ越した私は意味もなく新宿までの定期を買い沿線をあちこち歩き回っていた。


千歳船橋や成城には劇団で稽古場として利用している公民館のようなものがあり、たぶん定期を買ったのはそのためだったのかも知れないが、
特に好きだったのが祖師ヶ谷大蔵と下北だった。


録画した「アド街」(祖師谷ウルトラマン商店街)を観ていて24位に登場した ”阿部食堂”。






タカハシのタカの目 ~1%の成功>99%の敗北~



20代だったあのころ何度か通った安い定食屋である。
よく注文したのは茄子味噌定食。当時は600円しなかったと思うが旨かった。


おじさんとおばさんの姿も懐かしかった。




阿部食堂に限らず、よく行くなじみ店というものが当時も今も常時5,6個あるが、ある瞬間からいずれは足が遠のくもの。
そしてふと思い出し懐かしさがこみ上げるのだ。


またそのうち行ってみよう。思い出巡りもまた人生の醍醐味の一つである。








不味い菓子(第842話)

 50円というポップ(値札)に内容もよく確かめず3袋カゴに放り込んでしまったが、
一口食ってこれほど後悔したことは今までない。



タカハシのタカの目 ~1%の成功>99%の敗北~




帰宅してコピーを読むと、
【じわじわ広がるねばねば感】の文字。



タカハシのタカの目 ~1%の成功>99%の敗北~



恐る恐る口に運び、次の瞬間、!!



それが、恐怖の菓子、
「快傑!ねばっと!!」との出会いだった。



タカハシのタカの目 ~1%の成功>99%の敗北~

http://auction.item.rakuten.co.jp/10698555/a/10001146




通常この程度の袋を一つあけることなど他愛もないことだが、
今回に限ってはギブアップした。


それでも根性で3分の2を何とか倒したことを勇者として讃えて頂けるのであれば幸いである。


あと2袋、
「これは健康食品だ」そう言い聞かせて臨むしかあるまい。


良薬口に苦しとも言うではないか。
しかし薬なら一瞬で済むのに比べ、・・・


うれすぃいはずのおやつタイムがなぜこれほど苦痛に感じるのか。


私はねばねばが嫌いなわけではない。
この触感をなぜ菓子に込めねばならぬのかが大いに疑問なだけなのだ。



日々繰り返される商品開発の中にはこのようなこともあるのだろう。


100人が食ったらまあ2,3人は絶賛するかもしれないが、
私がもし責任者だったらGOサインは出すことはあるまい。


市場からは毎日多くの商品が消えてゆくが、
こいつに限っては初めからギャグを一発お見舞いしてやろう、くらいの意気込みしかなかったのではあるまいか。


そういう意味においては確かに威力はあった。


ガツンとインパクトをかます。見事な戦略に完敗である。