「座頭市」消滅!?ハードディスク大移動行脚(第861話)
先日、PCのデフラグが3時間経っても終わらなかったのは、
やはりCドライブがかなり使われているせいではないかと昨日外付けHDDを新規にこしらえることにした。
4年前くらいに買った1テラの外付けHDDもまだ空きが半分位残っていたが、
移動したいスマートビジョンのデータが1テラくらいあるので。
それにUSB3,0のスピードも試してみたかった。
まずはテスト。うまく移動できた。
そして早速170ギガ分を大移動。
!!ショック(@_@;)∑(O_O;)!!
全部消えた。
移動に失敗しました、の文字。OKを押してしまったのだ。
昨年頑張って録りためた勝新「座頭市」シリーズ全話。(約100本)
そして蘭ちゃんがナレーションをしていた「うたの細道」、
これは全話ではなかったが殆どをコレクションしてあった。
余りの無念さにしばし呆然。
さて、消えた物は仕方ない。いつまでも立ち止まっていても時が戻るわけではないのだ。
次からは一気にやらずに30ギガくらいずつ移動した。
肝心の転送スピードはというと期待したほどではなかった。
NEC製PCと東芝製HDDだからといって相性がよろしくないわけでもないと思うが。
2,0に比べれば早いがそれでもせいぜい2、3倍程度だろう。
箱を見ると「10倍早いのか~」と見えるが、まあこんなもんだろう。
辛うじてテストの時1本だけ移動した生き残りの「座頭市」、
そしてまだ移動データ半分位だが、とりあえずはOK。
「座頭市」まだ未視聴のものが5本くらいあった。せめてそれだけでも分別しておくべきだった。
物事に取り組む時は細心の注意を払おう。
でないと大切なものを失うことになる。
勉強になった。
仮面リンゴ(第860話)
1971年、小学校に入学して2、3ヶ月経った頃、幼稚園時代から仲の良かった近所の幸夫くんが
興奮気味に、
「お、おい、『仮面リンゴ』って見てるか!!」
それが「仮面ライダー」との出会いだった。
なぜライダーがリンゴになったのかは今でも謎だし、
ということで正確には覚えていないが初めて見たのは10話以降だった。
もっと早く教えてくれよ幸夫くん。
そんな彼はまもなく実母を亡くし、親戚の家で育てられることとなり俺の前から姿を消した。
幸夫が母の訃報を知らされた時、俺もその場にいた。
「えっ、・・・死んだ?」
幸夫の体がふらついたと思いきや、そのまま真後ろに倒れ込んだ姿がまだまぶたに焼きついている。
後に親父さんが再婚。
幼年から少年に変身した幸夫が帰ってきた。
もちろん交友は再開した。
話題は以前と変わらず。むしろ増えた。あの頃毎日あった特撮番組、盛り上がるのに事欠くことはなかった。
「仮面ライダー」、ではなく「子連れ狼」。渋い!
さすがに小学校高学年ともなれば自我が芽生える。
大勢の前で唄う歌の選曲は多少背伸びする。
俺と妹と幸夫の3人、どこから見てもガキんちょ。
今にして思えばもっと歌いやすい歌もあったろうに。なぜ。
・・・。
さっき、1時のニュースを見ていて石ノ森漫画館が写ったとき、ふと、そんな遠い記憶が蘇ってきた。
幸夫は元気だろうか。まだ地元にいるはずだがもう何年も会っていない。
いづれ会った時また尋ねてみようか。
「『仮面リンゴ』って??」
(@ ̄ρ ̄@)zzzz
風は敵だ!(第859話)
昔、まだ薄毛をなびかせていた頃、強風ほど憎々しいものはなかった。
今は坊主でその心配は皆無。
今日はかなり風が強い。
が、今の俺はこんなものにビビるほどヤワではない。
スキンヘッド\(^^@)/。
しかしその分寒いが、
武士は食わねど高楊枝。
寒そうな素振りを見せるべからず。
それが粋な男の道と心得よ。
と言いつつニット帽でス頭を守っているそこの旦那、・・・まあ、それは良しとするか。
風邪をひいては元も子もないからな。
ふふ・・・、またつまらぬ戯言を語ってしまった。
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SmartVision削除して再インストール、顛末記(第858話)
それは昨日夕方4時前のこと。
予約してある番組の開始時間になってもパソコンのテレビ、いわゆるSmartVisionが起動せず、
再起動しても解決にいたらなかったため、
よもや壊れたかとの焦り、そして涙涙の20時間(内睡眠7時間)格闘劇。
では開幕。
まず初めに、原因は作業のし過ぎ。
同時に動画を3つも4つもダウンロードし、おまけにテレビも見てはいなかったがつけっぱなし。
他、ファイルを5、6個開いてもいた。
デフラグもしていないし、色々思い当たる節があった。
ランタイム エラーが出ても文句は言えない。
というより ランタイム エラーとはなんだろう。
ランタイム エラーは、互換性のない 2 つのソフトウェア プログラムを実行している場合や、コンピュータのメモリに問題がある場合、またはコンピュータが悪意のあるソフトウェアに感染している場合に発生します。とか。
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows-vista/What-is-a-runtime-error
こんな赤✖赤字でおまけに英語で意味わからないし恐怖感に支配されてしまったわけだが、
もし同じことが起こった場合20時間もかけることなく1時間弱で、いや30分程度で片付けることができるだろう。
さて、ではなぜこんなに時間がかかったのか、
やはり苦手意識が最大の原因である。
検索し、片っ端から試すがこれも敗北の一つの要因だった。
深みにはまっていく。
具体的には勧められた通りに様々なプログラムをアンインストールしてしまいそれがために必要なプログラムが開けなくなった。
そう、SmartVisionを解決する前に別の余計な仕事を自らの過ちで作ってしまったのだ。
(実は1時間くらいした時点で、ソフトインストーラーを使いSmartVisionを削除して再インストールすれば
多分解決するだろうという見通しはついていたのだが、
そのソフトインストーラーが、Microsoft Visual C++をアンインストールしたことにより起動できなくなったため遠回りする羽目となった)
そして、その解決がまた解らないしめんどくさい。
が、調べるしかない。
Microsoft Visual C++などのランタイム、これを全部アンインストールしてしまったわけなので、また探してきてインストールし直す。
しかし、1つ2つだけではダメ。
頭が混乱してきた。
こんな時、復元ポイントがあればなんとかなったかもしれないが、それすら私は作っていなかったため、過去に戻ることも叶わず。
と、ここで気分転換に始めたデフラグ。
すぐ終わるかと思いきや6時ころ開始し10時過ぎても終わらない。
付き合いきれず中断した。
昨夜は12時で切り上げ、今朝8時から再開。
Microsoft Visual C++を探して、昔のノートパソコンなどを引っ張り出したがこれはあまり意味がなかった。
何だかんだとやったが最後は
を全部インストールし直し再起動。すると、
は出なくなった。
つまりソフトインストーラ が起動できるということか?
めでたく起動できた。
あとは赤子の手をひねるも同然。
を見た通りにやって完了。
録画データも無事。TVも立ち上がった。
20時間の格闘中は文字どうり様々なことを考え覚悟した。
約1000ギガに及ぶ録画データの消滅。
高い金を払って業者への依頼。
まあ、いずれも取り越し苦労に終わったわけだが、
今回の事件は大いに学ぶべきことの多い内容だった。
Runtime Error!、恐るに足らず。
が、このような無駄な戦いはできればもう避けたい。
昨日は朝の本探しに続き、”無駄無駄無駄無駄ァ!!””無駄無駄無駄無駄ァ!!””無駄無駄無駄無駄ァ!!”
な1日だった。
なお、録画データは著作権法とかの関係でこのパソコンでしか見れないらしい。
いくら外付けHDDにバックアップを取ってあったとしても、
他のパソコンでは見れない?
同じSmartVision搭載のPCでもダメなのか?
だとしたらやはり面倒だがディスクに焼くしかない。
というよりテレビっ子を卒業するか、そろそろ。
録りためた1000ギガがもしなくなっていたら、其の分、時間が増えていたことになる。
自分のために時間を使う人はあまりTVなど見ないだろ。
まあ、近々整理しよう。
そのための20時間だったのだろうから。
無駄ではあったが貴重な経験でもあった。
無駄ムダむだぁ~~~!!(第857話)
「ジョジョの奇妙な冒険」は昔30巻くらいまで読んだ。
それ以降漫画を読む習慣はなくなった。
ジョジョもバイト先で単行本が揃っていたため読んだのであって「ジャンプ」は読んでいない。
そして今、東京MXでアニメを見るのが楽しみの一つとなっている。
と、ここまで語ってなんだが今日はジョジョの話でもアニメの話でもない。
2,3年前からオークションに出品していた雑誌「ロイ・リキテンシュタイン&アンディ・ウォーホル展 POP MUSES 1991-92 」が、
昨日めでたく落札されたのだが、
今朝、本棚のどこを探しても見当たらないのだ。
「ま、まさか既に売れてしまったことを忘れて再出品してしまったのか?」
「いや、ワシに限ってそんなドジな真似はすまい」
・・・しかしない。
雪の降る寒い中(と言っても部屋の中だが)パンツにTシャツ姿で私は必死に探した。
本棚以外にもあちこちひっくり返し、気が付くと2時間以上経っている。
その時私の脳裏をかすめた言葉が ”無駄無駄無駄無駄ァ!!” だった。
きちんと整理整頓さえしていればこの2時間超の無駄な時間は生まれなかったのだ。
諦めかけ、お詫びの文面を考えていたとき、
ダメもとでベッドの下にある箱の中を調べてみた。
「(うっとり)あ、あった」
しかしなぜこんなところに置いてしまったのであろうか。
そしてなぜもっと早く気がつかなかったのか。
が、仕方ない。
この雑誌は出品物の中でもわりとメインだったためすぐ手の届くところにあるはずだとの思い込みがあったからだ。
ベッドの下など大掃除の時くらいしかチェックしないものと決め付けてもいたからだ。
つまり、必要となる可能性のあるものを、
不必要なものを置く場所に置いてしまったという残念な悲劇を演じてしまった自分の責任なのだ。ということなのだ。
そして何事もなかったかの如く、落札者に挨拶のメールを送り、先程無事商品の出荷も完了した。
が、ここでもうひとつのミス。
500gで計算していた送料は結果800g弱あったため190円オーバー、差額を自己負担する羽目となったのだ。
まあ、しかし1000円で出したものを1200円で即落してもらっていたので、気分的にはOKである。
しかし予定が狂いまくりだ。
こんなことで午前中全部潰すとは思わなかった。
整理整頓を舐めてはいけない。
”無駄無駄無駄無駄ァ!!”
と、ならぬ為に。
(*⌒∇⌒*)
















