アクセス解析0、0、0(第866話)
忍者のアクセス解析を毎日チェックしているのだが、ここ3日間0が続いた。
日頃からそんなにアクセスは多い方ではないのだがさすがに3日も続くと不安になる。
ついにブログ削除の憂き目にあったか、とクリックすると無事表示された。
ちなみにこのアメブロではない別のアフィリサイトである。
が、原因はまもなく解明した。
問題はテンプレートだったのだ。
先の日曜日にテンプレートを2年ぶりくらいに変えた際、忍者解析をテンプレにコピーし忘れたのだ。
頻繁にやらない作業を久々にやったためのミスである。
他にも、半年ぶりくらいにやる作業(複眼rss等)を思い出すのに2時間くらいかかったこともある。
技というものは日々の繰り返しによって磨かれる。
かといってそんなにしょっちゅうやる必要のない仕事というものもある。
忘れないためにいろんなところにメモや画像キャプチャを残したりもしているのだが、
整理していないためそれを探すのもまた一苦労。
「ゴルゴ13」のような頭脳を持ち合わせていればこんなことに嘆くこともないのだろうが。
8点落札(第864話)
今月はなかなかの好調である。
オークションはほぼほったらかし状態なため、下手すると2、3ヶ月落札0なんてのはザラであるが、
この3週間ほどで8点もの落札という自己記録を打ち出した。金額にして¥10000くらいか。
まああまり調子に乗るとまたパッタリ動きがなくなりかねないので、デカい事をほざくのはやめておこう。
画像の雑誌は全部拾い物。
唯一自分で購入したのは「ズバット」の中古ビデオのみ。
今はもうゴミ漁りはしていないが2、30代の頃はよくやっていたものである。
それがこうして人の手にわたり命を再生させているのだ。
そこにあるゴミは20年後御宝になっているかもしれない。
多少保管用のスペースは必要だが、
しかし溜めすぎるとゴミ屋敷になりかねないのでそこは工夫もせねばなるまい。
昔は大家に倉庫を借りていたが、雨漏りがあり、売れそうな商品をカビさせてしまったこともあった。
あまりにも荷物が多いため見かねた大家がタダで倉庫を貸してくれたので文句は言えないが。
引っ越すたびに結構捨てたりもした。考えるともったいないことをしたが、
それはそれでそのモノの寿命だったのだと思うことにしている。
いや、それをまた誰かが拾って活用しているか、
プロの手にわたって商品と化しているか、
なんだかんだ言って8点のうち5点は同一者の落札である。
ファンを掴むことも商売には重要な要素のようだ。
体験を通して人は学び実感するものなのだ。
さあ、あなたは既に気になってきたのではないだろうか。
この高橋という男、あとどんなものを拾い集めてきたのだろうかと。
覗いてみるが良い。
ootora7'sオークション
へようこそ。
(多分全部リンク切れです。
ちなみに雑誌の類は9割型が拾い・・・)
鉄拳制裁、未熟なるリーダー時代(第863話)
19の時、20歳の後輩を指導と称し殴ったことがある。
言い訳するわけではないが、私は「最も劇団員ぽくない
今でも苦い思い出として後悔の念が残っている。
劇団員に昇格してから初めての公演に参加したときのことである。
その演目には劇団員が2、30人出ていた。
そしてその3倍くらいの研究生が出ていた。
私は10数人から構成されているグループの副班長という立場だった。
ある日、別の班の劇団員Nから相談を持ちかけられた。
「お兄さん(彼女は1個上にも関わらず俺のことをそう呼んでいた)の班の○○君、
ちょっとふざけているので注意してくれない?」
Nはやはり私と同時期に劇団員になったばかりのいわば新米だが、同期ということもあり
仲は良かった。
男とは悲しい生き物である。
ちょっと好意を感じている女子から頼まれればイイ格好したい、
私もまだまだ青かった。
班員Tのところへ出向き、
苦情が出ているのでやめるようにとまずは口頭で注意した。
しかしTは態度を改めなかった。
「もう一度言うよ。態度を改めるかぶん殴られるか、どちらか選んで」
俺はなぜこんなセリフを吐いてしまったのだろう。
もちろん彼が反省してくれることを望んだ。
「さすが、お兄さん」
Nがそういって終了、こういう筋書きだった。
が、
「・・・じゃあ殴られる方で」
Tが答えた。
後には引けなかった。
少なくとも19の私はここで留まるのを潔しとはしなかったのだ。
これまでも喧嘩で人を殴ったことは多少はあったと思うが、全くの無抵抗の者を、
権力を使って俺は攻撃してしまった。
吹っ飛んで宙を舞い、地面に臥したTの姿がスローモーションで見えた。
こんな最低な行為を当時は誰も批難しなかったが、今にして考えれば
愚かなことであったのは明白である。
そしてそれは私が最も忌み嫌う行いだったのにも関わらず、なぜ思いとどまれなかったのか。
若かったから、女絡みだったから、ナメラレたくなかったから、
いずれにせよ放たれた拳に正義はなかった。
数ヶ月経って公演は無事終了し、
私は最も栄えある最優秀演技賞を授与された。
いみじくもその時の役は陸軍少佐で、主人公の中尉を何度も何度も殴り飛ばすという、
そんな芝居だった。
100数十人の拍手の中にTの姿も見えたが、目は当然笑ってなどいなかった。
あの日以来私は街で喧嘩をしても人を殴れなくなってしまった。殴られっぱなしでボロボロになる。
Tに対する報いのように。
体罰と指導。
今、社会的な問題となっているが、
愛情を持って殴る指導者など限りなくゼロに近いのではないだろうか。
なぜ殴るかと言ったら自分の思い通りにさせたいからというのがおおよそである。
「スクールウォーズ」で泣きながら部員を殴り続けた教師像を見てきた世代として、
100%体罰を否定するというのにも抵抗があるが、
その拳に自分の欲望が1%でもあるのならば体罰はすべきではないのかもしれない。
PS)
例の件の1年前、私が18で研究生だった頃、やはり先輩劇団員に注意として1発くらったことがあるが、
もちろんそこに愛情や思いやりというものはなかった。
鉄拳制裁が当たり前、とは思わなかったが、悪ふざけをしてガツンとやられたのだから全く根に持つこともなく、
その後退団するまでその先輩とは普通に接していた。
だがそれは先輩が俺より一回りも上だったという理由もある。
先輩とは言え年下に偉そうな振る舞いをされて気分がいい人間などいない。
そういう面でも俺はやはり未熟すぎたのだ。
不滅のバルタン(第862話)
今日、バルタン星人の夢を見た。

ハサミに魚をはさんで潰していた。
バルタンが投げ捨てたその魚を俺は踏んづけてしまい靴が汚れた。
なぜバルタンなのだろう?
そう、実は偶然にも昨日これを見ていたのだ。
ウルトラマン、「科特隊宇宙へ」。(バルタン星人2代目登場)
そして帰ってきたウルトラマン、「バルタン星人jrの復讐」。(バルタン星人jr登場)
夢にまで見るとはまさにこのことだ。
朝、仮眠を終え巡回業務。
その手にはマスターキー。
そう、ここにもバルタンがいる。
ちなみにこれはもちろん会社のであって個人仕様ではない。
これは2年前、私が初めて勤務についた時から既に付いていた。
皆仕事の時はこれを片手に巡回する。
その時誰もが無敵の力を手に入れる。
さて、たっぷり8時間仮眠を取ったのでエネルギーは満タンだ。
今日はゼットンでも見ようかな。
そしたら明日の夢にはもしかしたら・・・。












