「ケ・セラ・セラと生きて、セ・ラビと酒を飲み」大叩き男(イラストレーター渡辺隆司)ブログ
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いきなりの戻り冬?

 

 

...まるで当たらなくなった2ラウンド目の後、あれこれヒッコリークラブを入れ替えて再度「変態スイングでどうなるか?」って思っていた今年3回目のゴルフ。

一人ゴルフから、明日開催のオープンコンペに申し込んでいた。

 

場所は、まだラウンドした事が無い某県の「山岳コース」。

「狭い」とか「短い」とか「トリッキー」とか「猛烈なアップダウン」とかの評判・コメントのあるコースなんだけど...案外ヒッコリーゴルフなら面白いんじゃないか、と。

 

しかし、詳しく調べてみるとグリーンはコーライの1グリーンとかなので、ちょっと?な気持ちにはなっていた。

...ただプレーフィは安いしそんなに遠くは無いし、ということでヒッコリーゴルフを立て直すには丁度良いんじゃ無いかと「やる気」ではいた。

 

そこに、今日の寒さ!

 

直前天気予報では明日も気温が上がらず、コースは「晴れ」ではあるけど気温がかなり低い。

...最低気温がマイナス3度で最高気温7度だって(笑)。

 

これは俺のラウンド可能最低気温を下回っているし、コーライグリーンは嫌いだし...と思っている時に、今日の雪。

そのコースは関東平野のはずれの山岳コース...当然雪はこちらより降ったろうし、積もっただろう。

それで気温が低ければ、雪は解けないだろうし、コースまでの道も凍結している可能性が高い。

 

これまでずっと乗り続けていた4輪駆動車と違い、今のステップワゴンはてんで頼りない2輪駆動のノーマルタイヤ...雪道や凍結路じゃ滑って転んでまともに走れるとは思えない。

 

てな訳で、ボタン雪が降っている午前中に予約キャンセル。

...やっぱりねえ...ちょっと冬眠から避けるのが早かったか。

おまけに早々花粉症大爆発だし。

 

 

でもねえ...薬とマスクと目薬で、気温さえ上がったら...

 

 

 

来週...

夫婦       (消えたGDOに書いた記事)

その茨城県のゴルフ場のオープンコンペでは、40代の夫婦と30代の若い男の4人で一組となった。

その夫婦は、なかなか魅力的な奥さんが100前後、スポーツをやっていそうな身体の旦那さんが90を切るくらいの腕前だった。
もう一人同伴の若い男は、30になったばかりで独身、ゴルフを初めて3年目ということでゴルフ熱中時代...80台の前半で回りたいと言っていた。

スタートして順調にホールをこなしていくと、それぞれのゴルフが見えて来る。


若い男は、飛ばすが力が入ると左へのミスが多くなる。
夫婦のうち夫の方は、回数はかなりやっているらしく回り慣れている印象だけど、身体の割に飛ばない...スライスのミスが多い。
妻の方は、ゴルフスクールにでも通っているようで、いいスイングなんだけど傾斜や景色でミスが多くなる。
そんな妻のゴルフを夫の方は常に気にしていて、前の組との空き具合や後ろの組が来ているか、同伴の我々二人に迷惑をかけていないか、に注意を払ってともかくプレーを急がせる(特に遅い訳じゃないんだが)。

事件は7番ホールで起こった。


妻の方が左へのミスが重なって、残り100ヤードくらいがまるまる池越えになってしまった。
この奥さんはこうした「池越え」という状況が苦手らしく、打つ前から「どうしよう」「池なんか越えそうにないわ」と不安そうな声を漏らす。
その苦手意識が彼女のスイングを萎縮させて、無理矢理すくいあげようとしてダフリ・トップのミスの連続となる。
一球目を池にいれ、ポケットからボールを取り出してドロップ、それもダフってまた池に...
夫が後ろを気にして「おい! 遅れてるぞ!」
妻は慌てて、もう一球ポケットから取り出してドロップ。
それも池に入れてしまった。

「すみません!ボールがないんでとってきます」と妻がクラブを置いてカートの方に駆け出す。
「おい! みんなを待たせて何やってんだ! ボールは予備を持ってろっていつも言っているだろ!」
「ボール持ってたんだけど,みんななくなっちゃったの!」
「お前みたいな遅いプレーがみんなに迷惑をかけるんだ!」
「あたしだって一生懸命は速くやろうとしてるわよ!」

...夫婦喧嘩が始まってしまった。
夫は我々や後ろの組を気にして謝りながら、妻を怒る。
妻は涙を流しながら、自分だって速くプレーしようと思っているんだ、と言い返す。
勿論口だけの喧嘩だけれど、本気の夫婦喧嘩は迫力も半端じゃない...


「あの...夫婦って大変なんですねえ...」
「僕も結婚するの考えちゃいます...二人すごく仲のいい夫婦に見えたのに..」
若い男が本気で怯えた声で話しかける。
「ああ、でも大丈夫だよ。 夫婦でゴルフってのもいいもんですよ」
「でも、あの二人あんなに派手な喧嘩しちゃって..なんだか怖いです...」

その後はカートに乗っても冷たい空気が漂ったまま、ハーフ終了。
4人の会話がなくなってしまった。

...昼はバイキング形式だった。
俺とその若者はさっさと、焼きそばやカレーにソーセージやら卵焼きやらを持ってきて、食べ始めた。
遅れてそれぞれに皿を両手に持って夫婦がテーブルにやってきた。
同じテーブルに並んで座り、皿を置く。


少しして、目の前に置いた皿を夫がそっと妻の方に押した。
「...これ、お前の好きなサラダとフルーツ..」
妻が目を合わせないまま、皿の一つを夫の方に押した。
「...これ、あなたのハムとソーセージ...」
「...」



若い男が下を向いたまま、隣の席の俺に呟いた。

 

「...なんだぁ...」

2026年2R 1回目のオープンコンペ in 玉造CC若海コース  ...だけど

 

 

...の、イラストの通り(笑)。

 

この前の旅ゴルフで花粉症が爆発して以来、鼻水とくしゃみと猛烈な目の痒みに喘いでいる。

花粉症用の目薬もほんの僅かな時間しか効かず、鼻水に至っては花粉症対策の薬を飲んでもほとんど効かない。

 

それでも、出来れば5月の右肩の手術はキャンセルしたいと言う思いで、オールドコースでそこそこだった「右肘つけたままの変態スイング」をものにしたいと言う思いでこのコンペに参加した。

まず、安い・遠すぎない・長すぎない・グリーンが悪くないと言う条件で天気予報確認の上で決めたこのコース。

以前1回来たことがあったけど、実験にはちょうど良い距離と、うまくいけば海産物が商品だし、と。

(今回は家からトイレットペーパー1巻も持参・笑)

 

...ところが...

この右肘つけスイングが、今回はどうやってもタイミングが取れない。

 

オールドコースでは5割くらいの確率で「まあまあスイング」だったのに、今回は殆ど全部「あれ〜!スイング」。

ドライバーがきっちり当たらない・フェアウェイウッドも当たらない・アイアンは100y以上は全く当たらない。

アプローチはそれほど酷くなかったし、パターも普通だったのに全くパーが取れない。

7・8・9番3ホールはボギーで済んだが、パー3で9を打ったり(2OB)、池ポチャしたり、ダフったりトップしたり...ダブルパーカットなのにダブルパー以上を2回も打ってはとても賞品はムリ。

ともかく、今回は右肘をつけたままでの切り返しが全くしっくり来ない。

 

右肘をつけたまま、体の回転で振ろうとしてのタイミングが、毎回バラバラになってボールを正確にヒット出来ない...(少しでも右肘を離すとばタイミングが合わせやすくなる?)

 

結局パー無しの57を叩いて、ブービーにもならず賞品は37位で参加賞のみだったけど...「出来そうだ」と思っていた変態スイングが出来なかったのが悔しい。

...これがそこそこ出来れば、5月末の右肩手術はキャンセルするつもりだったのに。

老い先短い身で、そんな手術するのは無駄と思えてしょうがない...「痛く無い」スイングが出来れば多少(今より)飛ばなかろうがゴルフは楽しめると思っているので。

 

さて...これで諦めて手術を受けるか?

 

...もう一度試してみようと思う。

完全に右肘を体につけてトップまで行かせようとして...つまり(右肩を使わずに)身体を回転させてヘッドを振ろうとしていたので、タイミングが取れずにミスをくりかえしたと思うので、もう一回ちょっと肘を(痛く無いところまで)離して切り返しをやってみようか、と。

 

 

 

と考えて...13日の病院の診察の前の11日にもう一回ラウンドして試してみる。

 

 

 

カスタムフィッティング! (消えてしまったGDOに書いた記事)

こんな事、実際に出会わなければ他人に聞いた事だったら、自分じゃ絶対に信用しない笑い話。


T県のKカントリークラブでのオープンコンペで一緒になったのは、30代で元気一杯、身体中から「ゴルフが大好き」という雰囲気を発しているSさん。
...Sさんは、ゴルフを始めて3年目とかいうことで、「今は何を置いてもゴルフに熱中してます」「有給が取れれば、こうやって一人ででもコンペにも参加してるんです」。
仲間内で一番飛ばす、とかで「飛ばしじゃあ、普通の人には負けませんよ」「飛ばしっこしましょうか」と、何とも明るく屈託がない。


そしてスタート前に顔を赤くして語っていたが「奥さんに頼み込んで、ボーナスを使わせてもらって作ったんです!」というピカピカ新品のドライバー。
週刊誌や何かで良く紹介されている店で

「カスタムフィッティングをしてもらいました!」

「自分専用の自分に一番あっているドライバーなんですよ!」

と、嬉しそうに撫でたりさすったり...何とも微笑ましい。


ラウンドをスタートすると、結構体も大きなSさんは確かに良く飛ばす。
しかし、今日が筆おろしだというドライバーは、時折信じられないくらいとんでもない方向に曲がる。


「本当に合ってるの? それ...」なんて感じる程。


それでもSさんは、「まだドライバーに慣れていないからですよ」とドライバーを疑うことは全く無い。
フェアウェイを捉えるのは3回に一回くらいで、右に左にと忙しく駆け回るSさんだが、全くめげずに陽気なゴルフを続ける。


午前中のハーフが終わって食事をしているときには、Sさんは「自分のスイングのヘッドスピードを測って、スイングのタイプをビデオで分析し、色々なヘッドとシャフトを組み合わせて、凄く時間をかけて自分のスイングにピッタリ合うドライバーを作ってもらった」事を熱く熱く語り続ける。

「だから、曲がったり結果が出ないのは自分が悪いんです」。


作ってもらった費用は普通の新品のドライバーよりずっと高かったけれど、奥さんも「あなたがそれだけ熱中しているんだから」と許してくれたんだそうだ。


午後のハーフが始まり、Sさんは相変わらずボールが散らかる...「スイングはそんなに悪くないのになあ」、なんて見ていた俺は「あれ?」と気がついた。
...なんだか切り返しの時にシャフト、というよりグリップが曲がっている気がする。
「ねえ、ちょっとドライバー見せてくれる?」

「あ、いいですよ」
「なんだ! これ!!」
「え? なにかおかしいですか?」
「あのねえ、これ、グリップが半分しか入ってないよ...気がつかなかった?」
「ええ、わかってますよ。」


「でも、僕専用に全部作ってもらったんだから、それも僕に合わせてるんですよ」


「そんなこと絶対にない! これは向こうのミスなんだから、こんなグリップで使っちゃダメだよ」


...信じない。

それが自分専用だと思っている。


「俺の言うこと信じないんなら、他の人にも聞いてみればいいよ」
...丁度詰まっていたホールで、前の組の60年配のスイングの綺麗な上級のベテランゴルファーに見える男に声をかける。
「ちょっとすみません、このドライバーグリップして貰えますか?」
「あ、はい、いいですよ....え?」
「なんだい! これは!」
「おかしいですか? 僕用に作ってもらったドライバーなんですが...」
「こんな仕事するなんてふざけてる! どこの店なんだ! すぐに怒鳴り込みなさい!」
...本気になって怒り出した...そこでやっとSさんも、そのグリップが普通じゃないことを信じてくれた。


そのグリップは丁度半分くらいしか入っていなくて、左手はグニャグニャの部分を掴むしかなく、かろうじて右手がシャフトの部分を掴める感じだったけど、Sさんは「自分は腕の力が強いので、わざとそうやってあるものだ」と信じていたんだそうだ。


...後日彼から連絡があり、そのコースの帰りにショップに行って訳を話すと、店長以下全員が平謝りで着け直してくれた、と言う。


もし、俺が言わなかったら、彼はあれが「自分用のカスタムフィッティング」と信じて、ずっとあの状態で使い続けたんだろうか。


ダメだよ、このクラブをフィッティングしたゴルフショップの人達。
善良な熱中ゴルファー達は、あなた方を信じてなけなしの大金を払っているんだから。


彼等を失望させる様な仕事をしてたら、あなた方に未来は無くなるよ。
 

2026年 初打ち「旅ゴルフ」  NYGCオールドコース

何しろ「まだ2月」...普通なら寒さを考えてまだ冬眠中の日々。

天気予報が「4月並みの気温」を繰り返すもんだから、「それは残された時間が短い俺たちには貴重なチャンス」とばかりにネットをウロチョロ。

何しろ2年前から死にかけた俺たちには、いつだって「回れるのはこれが最後かも知れない」気持ちの旅ゴルフ...あちこちいくら痛いったって「チャンスは逃しちゃいけねえよ」てな気持ちでいる訳で。

 

...初打ちに行きたい候補は、去年と同じニューセントアンドリュースGCのオールドコース。

奥さんは7番ホールのスウィルカンブリッジがお気に入りで、コース風景も大好きなんだそうで。

値段も安い(食事無しで二千五百円)、オールドコースを2回回ることで練習にもなりやすいし、グリーン他のコース状況も悪くないし、で「14日間天気予報」で晴れ予報・最高14度気温の25日に予約。

 

ところがこの天気予報のやつがコロコロ変わりやがる。

まず1週間前の予報でこの日は「全日雨」に変わった...で、やむを得ずキャンセルして晴れ予報の26日予約...ところがここが四日前予想で「気温がガクンと下がって最高気温6度になる」となってここもキャンセル...27日は「気温が上がり最高気温は14度」なったので予約...ところがこの日も二日前の予報で「北風が強く(平均4〜5m)気温は10度以下」となったのでまたキャンセル。

土曜日は天気は「最高気温17度、風は2〜3m」と好条件だったが、流石にプレーフィが平日の倍になるので悩む...が、翌週は雨が多く翌々週は病院や他の予定が重なり無理...なので相談の上ホーム以外のコースでは数十年ぶりの土曜日プレーを決行...高いと言ってもプレーフィは2サム割り増しありで6100円と、それほど高くはなかったが。

 

(書き忘れていたが、前夜はコース近くの道の駅「きつれがわ」にて温泉プラスの車中泊。

久しぶりの喜連川温泉は気持ち良かった。)

 

(奥さんお気に入りのスウィルカンブリッジ)

 

 

 

当日は予報通り気温は寒くなく風も弱かった、ハーフは...
 
ところがスループレー後半ハーフに急に風が強くなる...それも突風と言っていいくらいな強風で、グリーンのボールも動き出し、パットして転がっているボールが風で曲がる程(笑)。
 
今年初ラウンドのゴルフ内容は、肩を痛ませないための右肘つけたままのスイングが結構上手くいって、前半ハーフはパー3個・ボギー5個・ダブルパー1個の44と思ってたより上出来(笑)。
...しかし、午後強風が吹いてからは流石に糸巻きボールが流されて、パー1個・ボギー4個・ダボ2個・池ポチャしてのトリが2個での50といつものスコア。
まあ、スコアより「右肩を痛めないスイングが出来るか?」「使ってなかったクラブの試打」「新しく手に入れたボールの試打」の目的はやれたので満足(と言っても「どのヒッコリークラブがどれだけ飛ぶのか」ってのはミスヒットが多かったので不満足)。
 
さすがに強風だと(100年ものの)ヒッコリークラブで「ボールを低く抑えて打つ」なんてのは、破損が怖くて十分出来ず「しょうがねえや」で...しょうがない(笑)。
 
 
で、笑っちゃった珍風景2点。
 
 
レディースティーのいくつかが...「前方」なのはいいんだけれど、こんなフェアウェイの途中にティーマークを刺しただけの「まるで道端」ってのは...どうなんかしら(笑)。
 
そんなティーからの奥さんのティーショット...実にいい当たりでフェアウェイセンター、のはずがフェアウェイに無い。
探しながら行くと、かなり離れた(奥さんの飛距離では届かないはずの)池のすぐそばに白いボール。
...「すぐそば」どころか、池に張り出したコンクリートのマンホールの上に奥さんのボール。
落下地点が下り坂で転がったために届かない筈の池まで来たようだけど...普通こんな場所にボールが止まるか?
まず普通は池に入るでしょ(笑)。
...で、後ろにドロップしてセカンド打ったけど...当然?の(奥さん得意技の)池ポチャ...せっかく奇跡的に生き残ったボールなのに、目の前の池でトドメを刺してた。
 
まあ、俺も似たようなもん、だけどね。
 
ヒッコリーでやり出してから、なかなかバーディーチャンスにつくこと無いのに、こんなにくっついたバーディーチャンスをカップに擦りもしないで外しやがる...俺のアホ。
 
前半2回チャンスがあったけど、どっちもカップに触りもしなかった...後半はチャンスゼロ(笑)。
 
 
で、花粉症。
 
 
...まあ、酷かった。
最近はあまりこの時期にはゴルフしなかったし、医者にもらった薬の効果か「ひどい症状」は出てなかったのに。
 
朝すぐに花粉症の飲み薬を飲んで、目には花粉症用の目薬を刺したのに、スタート地点で鼻がグズグズしてくしゃみが出た。
それでも前半は手持ちのティッシュで間に合うくらいの症状で済んだ。
 
...所が後半になって風が強くなり、突風が吹くようになってからは鼻水が壊れた水道のように「出っ放し」になった。
以前ホワイトタイガーさんが、「鼻水が垂れる前に打つのがコツです」なんて言ってたけど、いくら鼻をかんでもボールをセットする前にポタポタ落ちてくるんだからそれは無理。
ティッシュはすぐに無くなり、途中の売店でティッシュを10枚ほどもらって用意してもあっという間に無くなり、鼻にティッシュを詰めて止めようとしても、今度はくしゃみを連発し、最後は「生き残るために」トイレットペーパーを1本お借りして、常に鼻をかみながら進む...
 
後半を終える頃には、目は充血して真っ赤、鼻の頭も鼻をかみすぎて擦り切れてマッカッカ(笑)。
もう目薬をさしても痒みは取れないし、鼻はヒリヒリするし、ずっと鼻水は流れっ放しだし、くしゃみも出始めると3連発5連発と止まらない。
 
...いやあ、参った。
ゴルフはやっぱり面白いし、ヒッコリークラブでいいショットが打てた時の感触も素晴らしいし、新しく手にいれた糸巻きボールも合格点だし、うちの奥さんも久しぶりの割にはなかなか飛んだし、楽しんだみたいだし。
 
これからは一人でのヒッコリーでのオープンコンペ参加も始めたい。
右肩の痛みを出ないようにするスイングも、変則ながらもまあまあ当たるのはわかったし...飛ばないけど(笑)。
今年の俺のゴルフシーズンは、これから始めるつもり。
 
...ただ、花粉症をなんとか出来れば、だけど。
 
追記。
帰り道の関東低山は強い風に煽られて黄色い煙のように花粉が湧いていて、窓まで黄色くなってウォッシャー液で洗おうとしても洗い切れないくらい凄かった。
こんな日に花粉症持ちはゴルフをしちゃいけません...大反省。
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