名駅からふらっと向かった「立ち呑み焼きとん大黒」さん。
いつものように、店先から元気な「いらっしゃいませ~」が飛んでくる。
その声を聞くだけで、仕事モードから一気にオフに切り替わる。

カウンターの中では、かわいい女性店員さんがテキパキと動き回りながら満面の笑顔。
おじさんはその笑顔だけで、もうメロメロだ。

ただ、この日はとにかく暑い。
店内に一歩入った瞬間に、ムワッとした熱気で、エアコンが無いことを思い出す。
夏場に来るのは初めてだったのか、店員さんも、隣で飲んでいるお兄ちゃんも、みんな汗だく。

「今日はちょっと来るタイミングを間違えたか…」と心の中で苦笑いしているところに、
「まずは、飲み物どうぞ~」と明るい声。
ここまで言われたら、もう引き返す選択肢は無い。

「とりあえず、氷のいっぱい入っているアレちょうだい」
そう頼むと、すぐに「大黒ハイボール」が目の前に到着。


グィっと一口流し込めば、キンキンの冷たさが喉から体に染み渡る。
ふ~っと息をついたところで、ようやく腰が落ち着いた。

 

最初の肴は「ればテキ」。
ごま油の香りがふわっと広がり、モチっとしたレバーの食感が口いっぱいに広がる。


これだけで、ハイボールが一杯空いてしまいそうだ。

続いて「もつ煮込み」。


しっかり煮込まれたもつと味のしみた汁が、また一口、もう一口と箸を進める。

焼きあがった「レバ焼き」と「ハツ」も登場。
香ばしい匂いと、噛むほどに出てくる旨みで、もう十分すぎるラインナップ。
味は文句なしなのに、汗が止まらないのが今日の悩ましいところだ。

ハイボールが進み、ほろ酔い気分になってきたあたりで、そろそろ潮時。
長居はせず、サッと撤収するのが立ち飲みのいいところでもある。

外に出ると、夜風も熱はあるが、それでも店内よりは少しマシに感じる

 

たいした内容ではありませんが株の話をしてみます。

 

定年を迎える少し前にデビューしてみました。

本を読み、無料の投資講座などを経てスタート

資金はヘソクリ400,000円を投入

 

・・・が、うまくいかない

買うと下がり、売ると上がる

天井裏から誰かがのぞいているのではないかと思うほど

また、買い損ねて手が届かない株価になるなんてザラです

 

そんな中での救世主は

7832 バンダイナムコHD 自社株買い実施で大幅高

これが本当の意味での資金となる

ただ、この後もソフトウェア系の企業に足を引っ張られる

 

今一度、立ち位置を見直して"配当"に注目

爆発力はないけど地道に資金を確保でするし相場の睨めっこから解放される

デメリットは利益確定日の下げ

順調に推移するも、トランプvsイラン戦争で大ダメージ

利益が出ているうちに幾つか処分

 

立ち位置を変えず、以降企業を入れ替えて継続中です

詳細は後ほど

 

 

 

 

 

和食ファミレスの中でも、私的には“ワンランク上”の位置づけの 鈴のれん。 この日はどこも混んでいて、最終的に「じゃあ鈴のれんにしようか」と落ち着いた形で入店。

 

注文したのは店名を冠した 鈴なり御膳(1,650円)

ミニ海鮮丼、天ぷら、茶わん蒸し、牛肉とろろ稲庭うどん、そしてデザートまで付く充実の構成。 どれも“間違いない美味しさ”で、品数のバランスも良い。

ただ、ミニ海鮮丼だけは具が控えめで、ご飯が見えていたのが少し惜しいところ。 「鈴なり御膳」と名乗るなら、もう少し華やかさがあると印象がぐっと上がりそう。

鈴のれんは“ちょうど良い”店で、強い個性はないものの安定感は抜群。 普段は候補のひとつとして流しがちだけれど、モーニングの評判も良いらしく、今後は朝の選択肢にも入れておこうと思った。

 

混んでいる日の“逃げ場”としても、やっぱり頼れる存在です。

 

 

 

今日は久しぶりに、名古屋めしの代表格あんかけスパが食べたくなり
名駅の「スパゲティハウス チャオ」へ。

ランチタイムは混み合うけれど、少し時間をずらせば比較的ゆったり。

「空いている席にどうぞ」と案内され、広めのテーブル席に腰をおろします。

タブレットのメニューをめくりつつも、やっぱり選ぶのは定番の「ミラカンR」。

迷っても、このメニューに戻ってしまうのですが

 

それにしても、何時からタブレットでの注文になったのだろう。少し味気無さを感じてしまう。

提供は早く、ほどなく見慣れた一皿が到着。
ウインナー、玉ねぎ、ピーマン、コーン、マッシュルーム、たけのこが中太麺の上にたっぷり。
バターで炒められた麺の香りがふわっと立ちのぼります。

粉チーズを多めに振りかけて、いただきます。


スパイシーなあんがモチモチの麺にしっかり絡み、一口ごとに胡椒のきいたコク深いソースがじんわり。
具材の食感もにぎやかで、最後まで飽きずに楽しめる名古屋の定番ランチでした。

ご馳走様でした。

名駅ユニモールを国際センター駅方面にぶらぶら歩いていて、ふと目を引いた「ヒモノ照テス」に入店

ランチタイムをかなり過ぎた時間だったので、店内は私ともう一人だけの静かな空気。
ゆったりめのテーブル席に案内され、一息つきます。

 

 

メニューと一緒に渡されたのは、印字入りの木札。
ここにある二次元バーコードをスマホで読み取って注文するスタイルのようです。

定食セットの魚はサーモンハラミを選択。

 

少し待って、トレーいっぱいに配膳です。

メインはこんがり焼けたサーモンハラミ。
小皿には味噌おでんの大根の先端、味噌汁とタマネギサラダが並びます。

厚みのあるハラミは、皮目からプチプチと脂が弾ける音。
焼きたてのハラミならではの香ばしさとジューシーさで、味が一段上がりますね。

大根は見た目こそパンチがありますが、辛味はなく中まで味噌がしっかりしみたやさしい味。

 

ご飯を半分ほど食べ進めたところで、残りのハラミをほぐし、皮ごとご飯の上にのせます。
そこへ熱いお茶をたっぷりかけて簡易鮭茶漬けに。

脂の乗った鮭と香ばしい皮、出汁がわりのお茶が合わさって、さらさらと一気に完食。

静かな午後の地下街で、満足の鮭ランチになりました。
ご馳走様でした。