名駅・大名古屋ビルヂングの
「神戸六甲道・ぎゅんた 大名古屋ビルヂング店」でランチ。

相変わらず店選びはへたくそだと思いつつ、
目に見えて空いていたこの店へふらりと入店。
奥のテーブル席に通され、ゆっくりメニューとにらめっこ。

テーブルのポップで見つけた
「よくばりランチセット」を注文

塩焼きそばとお好み焼きという、
どう転んでも外さない鉄板の組み合わせに即決。

まずはスープと白菜サラダ、小鉢が登場。

サラダは白菜と塩こん部長・・・白菜ってサラダのイメージないんだけど

口に入れると、「まぁ、白菜だな」って味でした


続いて塩焼きそば、さらにお好み焼きが鉄板に到着。

お好み焼きは、たっぷりのソースと魚粉で香ばしさ全開。
まずはここから一口。外はカリッと、中はフワッと理想的な焼き上がり。
マヨネーズをくるりと回しかければ、コクが増して箸が止まらない。

塩焼きそばは和風テイストのさっぱり味。
これがまたビールを呼ぶ味で、仕事中でなければ一杯いきたいところ。
このセットなら白ごはんのおかずにも十分なボリュームで、
大阪の人が「お好み焼き定食」を愛する気持ちが少しわかった気がする。

鉄板の上から料理が消えていくのが名残惜しくなるくらい、
やっぱり自分はお好み焼きが好きだなあ、と再確認したランチでした。

ごちそうさまでした。

 

ランチを求めて名古屋JRゲートタワーへ。
12・13階のレストラン街から、今日は「おぼんdeごはん」を選択しました。

店内は落ち着いた雰囲気で、広めのテーブル席に案内されて一息。


メニューを眺めて、コンボ定食から「鶏の南蛮揚げと銀鮭の塩こうじ焼き定食」(1,730円)を注文。


ご飯と味噌汁はおかわり自由。ご飯は白米と五穀ひじきごはんが選べたので、五穀ひじきをチョイス。

少し待って配膳。


南蛮に銀鮭、サラダや小鉢も並んで、なかなか豪華なお盆です。

まずは大根おろしをのせた銀鮭から。
ほどよい塩こうじの旨みで、これだけでお茶碗一杯いけそう。
続いて鶏の南蛮。タルタルとお酢がしっかり染みて、こちらもご飯が進む味。

気づけば一杯目をあっという間に完食してしまい、同じく五穀ひじきでおかわり。
ふぅ、満腹。ランチ価格として十分満足、ごちそうさまでした。

国際センター駅周辺を歩く休日の夜。 ビジネス街ゆえに、飲食店の明かりはほとんど落ちていて、街はしんと静まり返っている。

「名駅まで歩くか…」 そう思いかけたところで、ふと道の向こうに灯りがともる。

暖簾を上げて数人が店から出てくる。 扉の隙間から、ふわっと漂う肉の香り。

その瞬間、もう抗えない。吸い寄せられるように入店。

暖簾に書かれた店名は

"納屋橋ハンバーグ"

案内されたのはカウンター席。 メニューは潔く4種類。

  • 納屋橋ハンバーグ(180g)

  • デミグラ煮込みハンバーグ

  • 赤身ステーキ

  • ハンバーグ&ステーキセット

ここは迷わず看板メニューの納屋橋ハンバーグを選択。 飲み物は ジンビームハイボール を。

「ゆっくり飲みながら待つか…」と思ったら、料理は驚くほど早く到着

目の前に現れたのは、軽く上下だけ軽く炙った肉の塊。 中は真っ赤。 そう、ここは 自分で焼くスタイル。

銀の箸でハンバーグを割り、さらに分割して鉄板へ。 

 

じゅうじゅうと音を立てながら焼けていく様子を眺めつつ、 きゅうりのお新香をつまみにハイボールをちびちび。

焼き加減は完全に自分次第。 縦にしたり転がしたり、鉄板の温度を探りながら焼いていくのが妙に楽しい。

一口目は塩で。 …悪くないけど、ちょっと物足りない。

続いてタレ。 ここに山葵を乗せると一気に完成形になる。

黒毛和牛100%の肉々しさが、タレと山葵で一気に花開く。 ご飯にも合うし、ハイボールの肴にもなる万能感。

合間に赤味噌の味噌汁を挟むと、また良いリズムが生まれる。

焼きあがったハンバーグは、気づけばあっという間に消えていく。 「もう一つ肉塊ほしかった…」 そう思うほど満足度が高い。

最後の一口までしっかり美味しい。 そして何より、米が美味しいのが嬉しい。

 

残念なのは、ビル老朽化による閉店の知らせ。 もし移転して再開してくれるなら、ぜひもう一度行きたい店。

あの“自分で焼くハンバーグ”の楽しさは、他ではなかなか味わえない。

 

ご馳走様でした

ι(´Д`υ)アツィー そんな暑さの中迎えた休日。ふらりと立ち寄ったのは「昔ながらの矢場とん」金山店。 名前から居酒屋のイメージが強かったけれど、実はランチもやっている。

 

店内に入るとすぐ席へ案内され、ランチメニューを眺める。

 

 迷った末に選んだのは“上ランチ”。そしてもちろん、角ハイボールも一緒に。

 

配膳された角ハイをひと口。 乾いた喉に染み渡るこの瞬間がたまらない。

ランチの提供は驚くほど早い。

 (ノ・ω・)ノオオオォォォ- 

テーブルの上が一気に華やかになる。

 

味噌カツ、あじフライ、コロッケ、味噌おでん、味噌汁。 付け合わせまでしっかり揃っていて、見た目からして満足度が高い。

 

 

まずは肴として味噌おでんの“しみしみ大根”へ。 しっかり味が染みていて、角ハイとの相性が抜群。

味噌だれたっぷりの串カツを頬張る頃にはジョッキが空に。 気づけばもう一杯注文していた。

 

サクッと揚がったあじフライをつまみに角ハイを流し込む。 この組み合わせ、休日のご褒美そのもの。

 

ふと気づくと、ご飯がポツンと残っている。 味噌汁とお新香でつつましやかに締めて、ゆったりとしたランチタイムを楽しみました

満足です

 

暑くて外に出る気も起きない日は、家の中でだらだらとテレビ三昧。
録り貯めておいた深夜バラエティを流しっぱなしにして、合間にPrime Videoをつまみ食いしながら、一日中ソファの上で過ごす。

大人になった今の夏は、そんな「動かない一日」が、いちばん贅沢な休み方なのかもしれない。

 

ふと、子供の頃の夏休みを思い出す。
1970年代の夏休みといえば、午前中はテレビの前に正座して、アニメの再放送に食い入るように観ていた。

ラインナップは、だいたいこんな感じだった。

  • ひみつのアッコちゃん
  • 魔法のアッコちゃん
  • もーれつア太郎
  • 海のトリトン
  • トムとジェリー
  • チキチキマシン猛レース
  • 大魔王シャザーンなどetc
家の中だけは、扇風機の風とテレビの音が混ざった独特の空気があった。あの頃の夏休みは、遠くへ旅行に行かなくても、午前中のアニメだけで、十分だった
 
今はエアコンの効いた部屋で、リモコンひとつあれば深夜バラエティも、昔のアニメも、海外ドラマも、好きなだけ観られる。
便利になったぶん、「あの時間にテレビの前にいないと観られない」という、あの頃特有の緊張感やワクワクは、どこかに置いてきてしまった・・・