大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を -7ページ目

13.02.10 はこだてウォーク、13.03.10 市民大集会

歌って歩いて はこだてウォーク


 2月10日、「歌って歩いて・はこだてウォーク」寒風の中、大間原発反対で函館のベイエリア

などを寒風を払いのけ歌いながらウォーキングしました。


大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-13.2.8 はこだてウォーク





3月10日(日) 「大間原発を止めよう!」「市民大集会」





大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-3.10市民大集会チラシ

フォーラム 「どうする大間原発?  プルトニウムと暮らせる?」が開催されました。

フォーラム

  『 どうする大間原発?プルトニウムと暮らせる? 』

       - ゲストトーク 歌手・加藤登紀子さんを迎えて -


 2013年2月7日、折からの猛吹雪の悪天候の中、大勢の市民の方々のご参加をいただき

函館市民会館小ホールにて開催されました。



大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-13.02.07フォーラム08


<フォーラム 「どうする大間原発?プルトニウムと暮らせる?」会場風景>


フォーラムの第3部では、ゲストトークとして歌手の加藤登紀子さんを迎えました。

 第1部では、詩人のアーサー・ビーナードさんが「『平和利用』な~ちゃって!」と題し軽妙な

トークで、歌「ホタルの光」蛍雪は究極の再生エネだなどとジョークを飛ばし、会場を沸かして

いました。


大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-13.02.07フォーラム02

<軽妙な話術で会場を沸かした アーサー・ビナートさん>








第2部は、パネルディスカッション「大間原発問題とわたしたちのくらし・生き方!!」

コーディネーターを道教育大教授の田中邦明さんがつとめ、パネリストに函館市内や近郊にお住

まいの4名の方が、それぞれの日常生活の中での原発と向き合う問題を話していました。


大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-13.02.07フォーラム03

<パネルディスカッション 4名のパネラーのみなさん>












第3部 ゲストトーク Ⅱ 「スマイル・レボリューシヨン」 歌手 加藤登紀子さん

 やさしく会場に語りかける加藤登紀子さん、チェルノブイリや3・11以降何度も福島入りし

たことなどを語り、「100万本のバラ」の歌を自らのギター演奏で歌い会場の聴衆を魅了させ

ました。最後に南相馬にお住まいの詩人の詩を朗読されました。



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<大間原発訴訟の会からお願い>

昨今、当ブログ内の頁記事、写真などを無断で転載される方が増えています。転載して拡散

していただくことは結構ですが、当会のブログから引用・転載した旨を必ず明記して下さい。

大間原発訴訟の会から2つの報告

大間原発訴訟の会から2つの集会の報告をします



2013年1月26日

大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-訴訟の会報告・説明会 青森


大間原発訴訟の会の主催で「大間原発訴訟報告・説明会」が青森市の市民ホールで開かれ

ました。

函館から弁護団共同代表の森越弁護士が訴訟内容の説明を、中森訴訟の会副代表が裁判の経

過報告と原告募集の説明をいました。

今後も青森県内各地で開催してゆきたいと考えています。





2013年1月31日

$大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-原発夜話第41話




函館・「下北」から核を考える会主催の「原発夜話」が開かれました。講師の武本和幸さんは、

大間原発敷地内には断層が存在することを過去の調査結果から説明されました。




原発夜話第41話 原発直下の断層問題

     原発夜話第4 1 話 

       原発直下の断層問題

         ~隠されてきた活断層~

             講師 武本和幸さん(原発反対刈羽村を守る会・新潟)


  日 時     2 0 1 3 年1 月3 1 日(木)後6 時3 0 分~ 午後8 時3 0 分

  場 所     サンリフレ函館・視聴覚室(大森町2 -14 )

  参加費     5 0 0 円


   原発建設に不都合な事実は隠す。原子力ムラ・御用学者の議論は、決定の権威

  付けでしかなかった。

   電力会社・調査コンサル・御用学者・規制官庁は、なぜ「建設に問題なし」と

  の判断を行ったのでしょうか。

   柏崎刈羽で海底活断層が動いて想定外の地震の揺れが起こり、福島で指摘があ

  ったにもかかわらず貞観地震津波が無視され、対策が放置されてきたのはなぜで

  しょうか。


  
         火山と地震の列島こ原子力施設建設は無理


  
  主 催   函館・ 「下北」から核を考える会

         函館市松陰町1-12   函館Y W C A 0138 -51-9718


  協 賛   大間原発訴訟の会/ストップ大間原発道南の会/ピースサイクル道南ネット

        


「木札」好評販売中!

        キーホルダーとして、カバンなどのアクセサリーとして、ご使用できます。

        「大間原発反対!」の意思表示です。益金は、「訴訟の会」へ寄付されます。

        1 枚 3 0 0 円 5 種類から選べます。

お問い合わせは、0138-51-9718 へ



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フォラム 『どうする大間原発? プルトニウムと暮らせる? 』 ゲスト 加藤登紀子さんを迎えて

フォーラム

『どうする大間原発? プルトニウムと暮らせる?』

     ~ ゲスト 歌手 加藤登紀子さんを迎えて ~



津軽海峡をはさんで函館市の対岸の大間町に建設中の大間原発はプルトニウムとウランを燃やす

世界初の原子力発電所で、その危険性が指摘されています。大間町と函館市は最短距離で18

㎞。函館而は今、大間原発建設の無期限凍結を求め、補正予算(大間原発訴訟準備経費)を成立

させ訴訟を準備しています。

プルトニウムはきわめて強い発ガン性があります。身体の中に入ると、肺で50 年、肝臓で

20年、生殖器ではは永遠に消えません。2 万4千年経ってようやく半分になるプルトニウムを

未来の子どもたちに残していいのでしょうか?福島では原発事政の後、23ケ月経っても16 万

人が避難し、今も放射線管理区域に1 0 0 万人の人びとが暮らし、子どもを育てています。原発

で事故が起きたらどうなるのかを福島は敢えてくれました。わたしたちの、子どもたちの未来の

ために「大間原発」のことをご一緒に考えてみませんか。

                   記


期日: 2 0 13 年2 月7 日(木) 1 8 :3 0 ~ 2 0 :3 0 (開場1 8 :1 0 )

会場: 函館市民会館小ホール

参加料:一般1 0 0 0 円(前売券8 0 0 円) ☆大学生以下無料.


第1 部  ゲストトークⅠ「『平和利用』な~んちゃって!」 詩人 アーサー・ビーナードさん

第2 部  パネルディスカッション 「大間原発問題と私たもの暮らし一生き方!!
 
     パネリスト   山田あゆみさん(七飯町・山田農場)

             横川由紀さん(自立の風かんばす)
           
             梶原健司さん(梶原昆布店)・韮塚凌平さん(函館ラ・サール高校)
    
     コーディネーター 北海道教育大学教授 田中邦明さん

第8 部  ゲストトークⅡ  歌手・加藤登紀子さん


主催  大間原発を止める市民実行委員会 http://ameblo.jp/ooma/

080-5590-4117 (高橋) e-mail: is@msb.ncv.ne.jp


協 力  函館YWCA、大間原発訴訟の会、南北海道自然エネルギープロジェクト、

     函館「下北」から核を考える会

後 援  函館商工会議所、北海道中小企業家同友会函館支部、新函館農業協同組合、

     北海道新聞函館支社、朝日新聞函館市曲、函館新聞社、毎日新聞函館支局、

     NCVニューメディア函館センター


前売り券発売 (当日は混雑が予想されます。できるだけ前売り券をお求めください)

 地域交流まちづくりセンターDRIPDROP 090-1308-8235 、函館YWCA 0138-51-5262

I's hair  west末広町 0138-22-7017、 GREAM梁川町 0138-52-5071、ほかI's 各店

 こなひき小屋(七飯町0138-65-8513)