大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を -6ページ目

大間原発訴訟第9回口頭弁論が開かれた

速  報 !!



第9回口頭弁論が開かれました




大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-いざ裁判所へ原告団




 2013年3月15日(金)14時30分から函館地方裁判所において大間原発訴訟の

第9回口頭弁論が開かれました。

今回の意見陳述人は、千葉県在住の菅野真知子さん、北斗市在住の上田 桂さん、そして訴訟の

運営委員の野村保子さんの3人の方々が意見陳述をしました。

裁判の詳細は、後日訴訟の会の会報にてお知らせいたします。本日は速報のみお知らせします。















「大間原発訴訟」原告3次募集について

 ~ 貴方も原告になって下さい ~



 大間原発訴訟の会では、2013年4月26日に第3次提訴を行います。そのため原告の

3次募集を現在おこなっております。3次募集の締め切りは4月20日(土)事務局必着とし

原告の募集をしています。 ~ 貴方も原告になって下さい ~

 入会方法など詳しくは大間原発訴訟の会事務局へお問い合わせください。


     大間原発訴訟の会事務局   函館市松陰町1番12号(函館YWCA内)

電 話  0138(51)9718





大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-挨拶をする竹田代表

<裁判前の集会で挨拶する訴訟の会竹田代表>






大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を


<前に弁護士会館前に集合<裁判をした原告団>

3 ・ 11 市民☆大集会開かれる

>つながろうフクシマ

3月10日 市民☆大集会が開催された


 3月10日、函館市千代台公園に450名の参加者が 集合し、集会を開催しました。

あいにくの暴風雪でしたが、大間原発を止めたいとこんなに集まってくださいました。
   
絶対とめましょう。 報告は大間原発訴訟の会会報にてお知らせします。



大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-3・10市民大集会








<吹雪の中会場の千代台公園に参集した市民のみなさん>



大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-3・10ひのき屋ライブ








<市民大集会を盛り上げたひのき屋ライブ >



大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-3・10市民第集会後のデモ








<大集会後 大間原発を止めようと訴えデモ>











大間原発裁判第9回
  

 3月15日、大間原発裁判が開かれます。午後2時30分から、函館

 地裁。
   
  原告、支援会員のみなさまは、午後1時から午後1時30分の間に、函館弁護士会館

 にお集まり下さい。

 尚、一般傍聴は、抽選が予想されます。詳しくは、事務局までお問い合 わせ下さい。


  


大間原発訴訟第3次提訴決定
   


  第3次提訴を4月26日に行なうことにしました。

 チェルノブイリの日です。
   
 まだ、原告を募っていますので、お問い合わせ下さい。

  事務局 函館市松陰町1-12 

      電話 0138-51-9718(担当 大場)



3月10日 市民☆大集会 

つながろうフクシマ

大間原発を止めよう!

3月10日 市民☆大集会



大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-3・10市民大集会

要望書

  政府・与党へ大間原発「建設凍結」要請する市議会議長に要望書提出


 大間原発訴訟の会では、2月19日~20日に政府・与党、各党などに大間原発「建設凍結」

を要請される能登谷公函館市議会議長に、要請行動の結果報告をしていただきたく要望書

を提出しました。要望書の内容は以下のとおりです。

    
                    


                            2 0 1 3 年2 月1 8 日

函館市議会議長能登谷公様

                       大間原発訴訟の会 代表 竹田とし子

                          〒040-0003 函館市松陰町1-12  

                          函館Y W C A 内

                          連絡先 ℡0138-51-9718


                 要  望  書


 日頃からの大間原発「建設凍結」を求める函館市議会に敬意を表します。

さて、新聞報道等によりますと、2 月19 ~ 20 日に函館市長らと共に能登谷市議会議

長が政府や与党に、また、同月21~ 22 日には板倉市議会副議長ら市議の皆様が自民党、

公明党、民主党、日本維新の会、共産党など各党に、大間原発「建設凍結」を要請される

とのことですが、市民の関心も高くおおいに期待しております。

昨年1 0 月1 日の大間原発建設工事再開は、政府による「フクシマ」の事故原因究明も

避難者への対応も中途半端な中で事業者である電源開発㈱が騙し討ち的に行ったものであ

り、函館市民にとって決して見過ごすことのできない問題でした。大間原発から約2 3 km

しか離れていない函館市に、事後通告ですませる暴挙は断じて許せません。これまでの経

過から、函館市議会が一丸となって大間原発の問題に対応されていることに、函館市民は

強い関心を示し、今回の要請行動の経緯を見守っています。政府や与党から大間原発「建

設凍結」の回答を引き出すことは難しいでしょうが、函館市民の期待は大きいことをお伝

えしたいと思います。

その上で、今回の要請行動について、函館市民に結果報告を行っていただきたく下記の

通り要望致します。

                   記

 1 函館市議会として、要請行動後早急に、函館市民などを対象としたl‾報告会」を開催

  すること。

 2 函館市議会としての「報告会」開催ができない場合は、その理由を明示した上で、大

  間原発訴訟の会が主催する「報告を聞く会」に、函館市議会議長、同副議長をはじめ

  とする要請行動参加議員の皆様が参加し報告をして下さること。


                                      以上

フォーラム

フォーラム「どうする大間原発?プルトニウムと暮らせる?」

報告 大原発訴訟の会運営委員森本茂光


2 0 1 3 年2 月7 日(木) 1 8 時3 0 分から函館市民会館小ホールにて、上記のフォー

ラムがが開催され、約4 0 0 名の参加で盛況でした。



第1 部ゲストトークI 「『平和利用』な~ んちゃって!」アーサー・ビナードさん


詩人のビナードさんは、流暢な日本語で、時には冗談も交えながらプルトニウムと六ヶ

所再処理工場、高速増殖炉もんじゅ、大間原発の危険性についてわかりやすく話してくれ

た。最後に、1 月19 日付の「東奥日報」の小さな記事の事を紹介した。東京電力福島第

1 原発事故から1 年10 ケ月後、福島湾でとれたムラソイという魚から1 K g 当たり2 5

万ベクレルの放射能(セシウム) が検出されたので、東京電力は湾を封鎖して魚を外に出

さないようにする? との談話だった。国の基準では、農産物・魚介類については1 0 0 ベ

クレル以下のものしか市場に出せないことになっているから、非常に高濃度である。


第2 部パネルデスカッション「大間原発と私たちの暮らし・生き方! !」


田中邦明さんの司会で、パネリスト4 名がそれぞれの立場から話された。

大間原発が完成し、事故が起こったらどうするかとの質問に対して、昆布店経営の方「福島事故

後には函館にも電話での問い合わせが多くきた。私の所は函館近海でしか採れないガ~ゴメ昆布

を使っているので困る」

山羊を飼っている酪農家の方「山の中で放牧し、輸入飼料は食べさせていない。(福島第1 原発

事故後に北海道の酪農家から福島の酪農家に牧草を送ったが) 私のところは大沼の牧草にこだわ

っているのでチーズつくりが出来なくなってしまう」

2 4 時間介助が必要な方「停電に備えて、人工呼吸器とポータブルストーブを購入した。

自分には介助者が常に必要。車いすでの避難は出来ないだろう」

栃木県からきている高校生「福島の事故から2 日後に故郷に帰ったが、好きなものを食べること

が出来なかった。福島から2 0 0 キロ離れていたが外には出られなかった。1日だけ茨城県日立市

の友人宅にいったが、原発の話はタブーと両親に言われた。在学生の約9 割は函館以外からきて

いるので、事故があれば函館の高校には来なくなるだろう。


脱原発、節電のために1 市民としてどのようなことが出来るのかとの質問に対して、山羊を飼っ

ている酪農家の方「買わない、使わない。地下に穴を掘ってチーズの熟成庫を作っている」

昆布店経営の方「節電に心がけている。必要のないスイッチは切っている」

2 4 時間介助が必要な方「人の気持ちに訴えることが大切。自分で非難できない障害を持ってい

る人や高齢の方を考えないで原発を作っていいのか」


第3 部ゲストトークⅢ 「スマイル・レボリューション」加藤登紀子さん

次回に報告します。





フォーラム「どうする大間原発? プルトニウムと暮らせる?」に参加して


大原発訴訟の会副代表中森司


 20 13 年2 月7 日(木) 18 時30 分から函館市民会館で開催されたフォーラ

ム「どうする大間原発?プルトニウムと暮らせる?」の第3部のみ報告します。


第3 部ゲストトークⅡ 加藤登紀子さん「スマイル・レポリューン」


 映画撮影のため来函した加藤さんが参加してくれた。「百万本のバラ」を歌う前に、この歌に

まつわるエピソードを話してくれた。チェルノブイリ事故のあった1986 年4 月2 6日に、原発か

ら4 K m の原発労働者の街、プリビャチ 市で十数組が結婚式をあげたが、いずれの式場でも「百

万本のバラ」が歌われたという。因みに、2 月9 日から公開されている映画「故郷へ」はプリピ

ャチ市を舞台としたチェルノブイリ事故にまつわる映画であることを紹介してくれた。

「神隠しされた街」は、南相馬市在住の詩人若松丈太郎の詩に加藤さんが曲をつけたとのこと。

3 .11 以降、胸が張り裂けそうな思いを感じて、自分が出来ることを考え続けた2 年間だったと

のこと。何度も福島を訪問して、そこに残って暮らしている人たちの苦渋の決断や苦しみを感じ

た加藤さんの思いのこもった歌でした。