フォーラム 「どうする大間原発?  プルトニウムと暮らせる?」が開催されました。 | 大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を

フォーラム 「どうする大間原発?  プルトニウムと暮らせる?」が開催されました。

フォーラム

  『 どうする大間原発?プルトニウムと暮らせる? 』

       - ゲストトーク 歌手・加藤登紀子さんを迎えて -


 2013年2月7日、折からの猛吹雪の悪天候の中、大勢の市民の方々のご参加をいただき

函館市民会館小ホールにて開催されました。



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<フォーラム 「どうする大間原発?プルトニウムと暮らせる?」会場風景>


フォーラムの第3部では、ゲストトークとして歌手の加藤登紀子さんを迎えました。

 第1部では、詩人のアーサー・ビーナードさんが「『平和利用』な~ちゃって!」と題し軽妙な

トークで、歌「ホタルの光」蛍雪は究極の再生エネだなどとジョークを飛ばし、会場を沸かして

いました。


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<軽妙な話術で会場を沸かした アーサー・ビナートさん>








第2部は、パネルディスカッション「大間原発問題とわたしたちのくらし・生き方!!」

コーディネーターを道教育大教授の田中邦明さんがつとめ、パネリストに函館市内や近郊にお住

まいの4名の方が、それぞれの日常生活の中での原発と向き合う問題を話していました。


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<パネルディスカッション 4名のパネラーのみなさん>












第3部 ゲストトーク Ⅱ 「スマイル・レボリューシヨン」 歌手 加藤登紀子さん

 やさしく会場に語りかける加藤登紀子さん、チェルノブイリや3・11以降何度も福島入りし

たことなどを語り、「100万本のバラ」の歌を自らのギター演奏で歌い会場の聴衆を魅了させ

ました。最後に南相馬にお住まいの詩人の詩を朗読されました。



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