大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を -40ページ目

「異議あり!大間原発」市民集会の開催について

 「異議あり!大間原発」

       市民集会の開催について


  大間原発訴訟の会では、来る6月7日(土)Pm7:00~8:30 

サンリフレ函館において「『異議あり!大間原発』市民集会」を開催

します。

入場料は無料。多くの市民の皆さんのご参加をお待ちしております


08.4.19函館市本町にて市民へ訴える会員有志

「異議あり!大間原発~私たちが反対する理由~」報告説明会中間報告

「異議あり!大間原発~私たちが反対する理由~」

           = 報告説明会開催の中間報告=


 第1回  5月20日(火)  Pm 2:00~Pm 3:20

                  函館YWCA 会場        参加者 14名

 第2回  5月22日(木)  Am10:00~Am11:45

                  地域交流まちづくりセンター 会場 参加者 9名

 第3回  5月23日(金)  Pm 6:30~Pm 8:15

                   しらかば薬局 会場   参加者 14名


 各会場には、初めて参加する方が多く熱心に報告説明を聞いていただきました。

また、意見交換では活発な発言で予定時間を越える状況でした。寄せられた質問、

ご意見は整理して『会報」』で報告させていただきます。国や事業者からの説明が

無いことに多くの疑問が述べられました。原子炉設置許可は出されましたが、引き続き国や事業者に直接、また自治体や議会を通して説明を求めて行きたいと思います。

 また、今回は参加できないが、説明にきてほしいとの要望もありました。私たちでよければいつでも(調整の上)お伺いしますので事務局までご連絡ください。


今後の報告説明会は下記の通りです。多くの方々のご参集をお待ちしています。


第4回目の開催は、5月27日(火) Pm 6:00~

            戸井生涯学習センター(浜町33-2)  (82)-2234


第5回目の開催は、5月29日(木) Pm 1:30~

            渡島教育会館(五稜郭町25-6) (51)7739


         お問い合わせは、大間原発訴訟の会事務局(51)9718へ

 


「異議あり!大間原発」市民集会を開催します

    「異議あり!大間原発」市民集会を開催します

  異議あり! 大間原発~私たちが反対する理由


 日  時    2008年6月7日(土)午後7時30分~

 場  所    サンリフレ函館(函館市大森町)   入場無料

 主  催    大間原発訴訟の会


   集会には、訴訟の代理人に予定されている河合弁護士のほか、

   NPO法人 「原子力資料情報室」のみなさんも出席の予定です。


 大間原発訴訟準備会では、住民に対する報告会を下記の日程で市内各所で

開催します。

原子炉の着工許可にいたった経緯や、大間原発の持つ危険性などを説明します。

多くの方々のご参集をお願い致します。


 開催日程

   各会場とも報告会は1時間程度で、入場は無料です。


   1. 5月20日(火) 午後 2時~    

   函館YWCA(松陰町1-12) 電話 (51)5262

   2. 5月22日(木) 午前10時~ 

          地域交流まちづくりセンター(末広町4-19) 電話(22)9700

   3. 5月23日(金) 午後 6時半~ 

          しらかば薬局(中道1丁目51-3) 電話(31)0010

   4. 5月27日(火) 午後 6時~ 

           戸井生涯学習センター(浜町33-2) 電話(82)2234

   5. 5月29日(木) 午後 1時半~ 

           渡島教育会館(五稜郭町25-6)電話(51)7739


※ なお、各会場において「異議申立」の委任状に記載できます。委任状に

  記載される方はあらじめ認印をご用意ください。

 主 催    大間原発訴訟の会

 協 力    函館・「下北」から核を考える会、ストップ大間原発道南の会  

「異議あり!大間原発』市民集会を開催します

「異議あり!大間原発」市民集会を開催します

 

  時     2008年6月7日(土) 午後7時~8時30分

  会場    サンリフレ函館(函館市大森町)


  多くの市民の方々のご参加をお願いします。


「異議あり!大間原発~私たちが反対する理由」

   ~報告・説明会~

  08年5月20日(火)午後2時~3時30分

      於、 函館YWCA


  上記のほか、函館市内4ヵ所で開催予定です。日程と会場が

 決定次第、このブログでもご案内いたします。

大間原発に反対する4団体が電源開発㈱社長へ建設計画断念を求める

        「大間原発」建設計画を断念せよ!」

 大間原発に反対している4団体が連盟で電源開発㈱社長へ建設計画の断念を求めました。


                           記


                                               2008年4月30日


電源開発㈱

社長 中垣 喜彦  様


                                        大間原発に反対する会

                                        ストップ大間原発道南の会

                                        大間原発訴訟の会

                                        函館・「下北」から核を考える会

   


             「大間原発」建設計画を断念せよ


 2008年4月23日、甘利明経済産業大臣が拙速にも「大間原発」の原子炉設置許可を出しました。

昨年7月の「新潟県中越沖地震」による東京電力柏崎刈羽原発震災の全容解明も終了しない内に、

また、函館市議会の「慎重な対応」と「説明会の開催」を求める意見書や『大間原発」の安全性に疑

問を抱く約6万5千人の反対署名を無視しての許可であり、許されるものではありません。

 貴電源開発㈱も、前述の経過を知っていながら函館を含む「地元」住民への説明会も行わず、建設

ありきで「5月着工」を強行しようとしていますが、断じて許されるものではありません。

 「大間原発」については、これまでも地震、火山、津波等による危険性、ABWR固有の危険性、フ

ルMOXの危険性等々、また、原子炉予定地から300mのところに未買収地があることなども指摘し

てきましたが、明快な説明、回答はなされていません。

 また、準備工事中の作業員死亡事故や護岸工事の不手際などから、電源開発㈱が原発を建設し

運転する事業者であることに無理があると考えざるを得ません。

 このような状態での建設強硬は、大町町民をはじめ道南地域の住民の生活を脅かし不安に陥れる

だけの行為であり、国と一体となっての暴挙であると考えます。

 「地元」住民の理解を得ずに「大間原発」を建設、運転することは、将来に大きな禍根を残します。

今からでも遅くはありません。「大間原発」建設計画の断念を求めます。

                                                         以上