「異議あり!大間原発~私たちが反対する理由~」報告説明会中間報告
「異議あり!大間原発~私たちが反対する理由~」
= 報告説明会開催の中間報告=
第1回 5月20日(火) Pm 2:00~Pm 3:20
函館YWCA 会場 参加者 14名
第2回 5月22日(木) Am10:00~Am11:45
地域交流まちづくりセンター 会場 参加者 9名
第3回 5月23日(金) Pm 6:30~Pm 8:15
しらかば薬局 会場 参加者 14名
各会場には、初めて参加する方が多く熱心に報告説明を聞いていただきました。
また、意見交換では活発な発言で予定時間を越える状況でした。寄せられた質問、
ご意見は整理して『会報」』で報告させていただきます。国や事業者からの説明が
無いことに多くの疑問が述べられました。原子炉設置許可は出されましたが、引き続き国や事業者に直接、また自治体や議会を通して説明を求めて行きたいと思います。
また、今回は参加できないが、説明にきてほしいとの要望もありました。私たちでよければいつでも(調整の上)お伺いしますので事務局までご連絡ください。
今後の報告説明会は下記の通りです。多くの方々のご参集をお待ちしています。
第4回目の開催は、5月27日(火) Pm 6:00~
戸井生涯学習センター(浜町33-2) (82)-2234
第5回目の開催は、5月29日(木) Pm 1:30~
渡島教育会館(五稜郭町25-6) (51)7739
お問い合わせは、大間原発訴訟の会事務局(51)9718へ
「異議あり!大間原発」市民集会を開催します
「異議あり!大間原発」市民集会を開催します
異議あり! 大間原発~私たちが反対する理由
日 時 2008年6月7日(土)午後7時30分~
場 所 サンリフレ函館(函館市大森町) 入場無料
主 催 大間原発訴訟の会
集会には、訴訟の代理人に予定されている河合弁護士のほか、
NPO法人 「原子力資料情報室」のみなさんも出席の予定です。
大間原発訴訟準備会では、住民に対する報告会を下記の日程で市内各所で
開催します。
原子炉の着工許可にいたった経緯や、大間原発の持つ危険性などを説明します。
多くの方々のご参集をお願い致します。
開催日程
各会場とも報告会は1時間程度で、入場は無料です。
1. 5月20日(火) 午後 2時~
函館YWCA(松陰町1-12) 電話 (51)5262
2. 5月22日(木) 午前10時~
地域交流まちづくりセンター(末広町4-19) 電話(22)9700
3. 5月23日(金) 午後 6時半~
しらかば薬局(中道1丁目51-3) 電話(31)0010
4. 5月27日(火) 午後 6時~
戸井生涯学習センター(浜町33-2) 電話(82)2234
5. 5月29日(木) 午後 1時半~
渡島教育会館(五稜郭町25-6)電話(51)7739
※ なお、各会場において「異議申立」の委任状に記載できます。委任状に
記載される方はあらじめ認印をご用意ください。
主 催 大間原発訴訟の会
協 力 函館・「下北」から核を考える会、ストップ大間原発道南の会
「異議あり!大間原発』市民集会を開催します
「異議あり!大間原発」市民集会を開催します
時 2008年6月7日(土) 午後7時~8時30分
会場 サンリフレ函館(函館市大森町)
多くの市民の方々のご参加をお願いします。
「異議あり!大間原発~私たちが反対する理由」
~報告・説明会~
08年5月20日(火)午後2時~3時30分
於、 函館YWCA
上記のほか、函館市内4ヵ所で開催予定です。日程と会場が
決定次第、このブログでもご案内いたします。
大間原発に反対する4団体が電源開発㈱社長へ建設計画断念を求める
「大間原発」建設計画を断念せよ!」
大間原発に反対している4団体が連盟で電源開発㈱社長へ建設計画の断念を求めました。
記
2008年4月30日
電源開発㈱
社長 中垣 喜彦 様
大間原発に反対する会
ストップ大間原発道南の会
大間原発訴訟の会
函館・「下北」から核を考える会
「大間原発」建設計画を断念せよ
2008年4月23日、甘利明経済産業大臣が拙速にも「大間原発」の原子炉設置許可を出しました。
昨年7月の「新潟県中越沖地震」による東京電力柏崎刈羽原発震災の全容解明も終了しない内に、
また、函館市議会の「慎重な対応」と「説明会の開催」を求める意見書や『大間原発」の安全性に疑
問を抱く約6万5千人の反対署名を無視しての許可であり、許されるものではありません。
貴電源開発㈱も、前述の経過を知っていながら函館を含む「地元」住民への説明会も行わず、建設
ありきで「5月着工」を強行しようとしていますが、断じて許されるものではありません。
「大間原発」については、これまでも地震、火山、津波等による危険性、ABWR固有の危険性、フ
ルMOXの危険性等々、また、原子炉予定地から300mのところに未買収地があることなども指摘し
てきましたが、明快な説明、回答はなされていません。
また、準備工事中の作業員死亡事故や護岸工事の不手際などから、電源開発㈱が原発を建設し
運転する事業者であることに無理があると考えざるを得ません。
このような状態での建設強硬は、大町町民をはじめ道南地域の住民の生活を脅かし不安に陥れる
だけの行為であり、国と一体となっての暴挙であると考えます。
「地元」住民の理解を得ずに「大間原発」を建設、運転することは、将来に大きな禍根を残します。
今からでも遅くはありません。「大間原発」建設計画の断念を求めます。
以上
