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― My Foolish Heart ― Bill Evans














ここ数日 非常に疲れている




タイミング良く

久しぶりにあおいから連絡があった




今日もまた夜通し飲むことになりそうだ




― そういえばメモを最近更新できてない

今日は話してくれるだろうか・・・―





私は一応性的対象は女性だが


あおいに関してはたまに判ら無くなる時がある




こればかりはどんな男でもそうだろう




はっきり言うと男のくせに 見た目が異常に美しいのだ




ただ それを言うととても嫌がるのだが・・・




まあそうだろう




彼は色々理由ありだ





だから一緒に長い時間過ごせるのかもしれない





誰か友人と話すとき 相手が得体の知れぬものほど楽しいものだ





すっかり中身を見せてしまうのも良いが


私としては相手が実は化け物ほど好きになるのかもしれない





もしも 自分がいつか無残にも食われてしまうとしてもだ

























― 伊集院大介の私生活 ― 栗本 薫


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伊集院大介シリーズ





初めて読んだが  タイトルの話を見て驚いた



まるで一緒ではないか・・・






日常を味わい尽くすということ



本に埋もれていること



人に合わなくても苦に思わぬところ



本の世界に旅立ったら



周りがまったく無になり食事も摂らぬところ



食にあまり関心がないところ。。。




上げ連ねたら限がない




こんなに共感の出来る主人公は


本当に初めてだ




いや 



本を愛して止まないものたちは皆


きっとこんなものなのだろう
















Ellery Queen


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久しぶりに図書館へ行ってきた




借りるつもりもないはずが


思わず借りてしまうのは もう仕方のないことだ




本もそうだが 人間観察も良いものだ


人それぞれ まったく違った人生 




考え方も違えば 何で傷つくかも違う




それぞれにロマンスもあるだろう




いわば歩く本だ




遠くからぼおっと眺めていろんな推理をしているのが好きだ




近寄って 貪られるようにがつがつと話しかけられるのはごめんだ





だが どうなのだろう




私は人間は好きだ




だが関わりを持たれようとすると


すぐに去ってしまう癖がある




だが 気分屋で2重人格なものだから


その時々で大分違う




それは友人にも特に言われる




誰にも知られず 本に埋もれて生きていきたいと思う自分




人間の生活に触れ 様々な生活を見ていきたいと思う自分




一体どちらが本当の自分なのか




どちらも自分であって だからこその自分なのか


まずは 自分を知ることが重要なのかも知れない